こんにちは

ザ・電撃パンクゾンビーズ

呉屋です。

昨日書いた「アメブロ起業講座の記事」
なかなか反響を頂いております。

ええ。

一応言っておくと

それ自体を批判するつもりはないです。

ただ、それ自体の「間違えた使い方」をして

悲しい思いをする人が増えるのは嫌です。

天才すぎる超わかりやすい例を

思いついてしまったので

書いておきます。

「アメブロ起業講座系」→ジェットコースター

「コンサルタント」→タクシー

です。

「役割」が違います。

私が思う「コンサルタント」は

お客さんを「目的地」に連れて行ってくれます。

お客さんが場所の行き方はわからなくても

「こんな感じの場所」ってのを聞いて

それに合った場所を「提案」します。

道順を説明しながら。

で「目的地」に着くんです。

時には「お客さんが知っている道」以外の

ルートも「提案」しながら。

お客さんが「本当にこの道でいいのか?」と

思ってても、「目的地に着く」ためなら

「提案」します。やってもらいます。

そんな感じ。

「コンサルタント」は。

「アメブロ起業講座系」は

「ジェットコースター」です。

乗ってる時は楽しいです。たぶん。
楽しそうだし。

でも

「目的地」には辿り着けません。

そもそも「出発したところ」にしか

たどり着けないんです。

レールの上に乗っていたって。

おなじ「起業」という言葉を使ってるから

わかりにくいですけど。

だから

「目的地に行きたい」から「ジェットコースター」に乗る。

は、悲しい気持ちになる人が多いです。

目的が違うから。

目的地に行きたいならタクシーに。

仲間とはしゃぎたいならジェットコースターでいいです。

良い悪いではないです。

ミスマッチなだけ。

ジェットコースターは悪くない。目的に合った使い方をすれば。

逆もまたあります。

「みんなとわいわいしたい」の人が

タクシーに乗っても

「きびしすぎる」とか

「そもそも目的地がない」とか

そんな感じで

悲しい気持ちになります。

まぁ、タクシーは

「あ、この人そもそもタクシーに乗る理由ない」と思ったら乗車拒否しますよ。

並んだだけで、乗らなくてもお金発生するジェットコースターもあるみたいですけど。

「道具」は目的に合った

使い方をしましょう。

そのためには

「自分の欲求」が

「本当は何なのか」を

見つめてください。

「起業」したら何が手に入ります?

「仲間が欲しい」ならジェットコースターへ。

「目的地に行きたい」ならタクシーへ。

「強み発掘」したいなら

お客さんに聞いてください。

お客さんが居ないなら

とりあえずお金頂いてサービスすることを開始してから

感想きいてください。

アンケート取ってください。

「アンケートの取り方」は

この方に聞いて。↓

沖縄ならこの人がオススメです。
商工会か商工会議所に行ってください。

無料で呼べます。

専門家派遣制度かなんかで。まだ予算が残っていれば。

「最初の1人」のお客さんを集めるには

「価値のある情報」と「自分のビジョン」を

ブログに書き続けて

SNSで拡散してください。

それでダメなら

「本当にやりたいこと」が違う

「市場と商品の魅力が合ってない」です。

はい。

そんな感じです。

ジェットコースターでもいいし

タクシーでもいいですよ。

でも

「目的地」に行きたいならタクシーだし

「乗ることが目的」ならジェットコースターです。

  
「あなたは【本当は】どうしたい?」
↓↓↓

マーケティング・経営ランキングへ

スポンサーリンク