こんばんは

ザ・電撃パンクゾンビーズ

呉屋です。

さて

「ターゲットを、絞れ」

と聞いたことはありますか?

商売やってて

「売上アップセミナー」とか出た人なら

聞いたことあると思います。

その、「ターゲットの絞り方」なんですけども。
 
 
 
 
 
私は

「過去の自分」を推奨します。

特に学生時代。

「学生時代の自分」に今、あなたの商売で

何かを提供するなら

何を提供する?

それで「何を伝えたい?」
 
 
 
 
 
それがね。

かなりいい「質問」なんですよ。

商売の、「軸」が見える。

  
これ私。

浪人生時代。意味もわからず勉強してた。

窓から侵入。なぜ。

ハイロウズのリストバンド。

スタンスパンクスのTシャツ。

側面だけブリーチ。

車の中は青春パンク。
 
 
 
 
か、変わんない(笑)
 
 
 
うん。

「この時の自分に商品を通じて何を伝えるか?」

私はね

「社会って全然おそろしくない。マンガやゲームやパンクロックの優しさは、全部ビジネスとして活きる」

って伝えたい。

無駄なんかじゃないし

「好き」で仕事をしていいんだと。

「常識」とか「自分」で決めてるだけだし。

「見えないところ」に

「えいっ」と踏み出す「勇気」。

大事なのは

そこ。
 
 
 
 
 

「過去の自分」って

利己で、利他なんだよ。

「今の自分」ではない。

だから「利他」。

でも「自分」だから

「利己」。

こんなターゲット他にいない。

ウソは通じないし

偽善でない。「自分のため」に商品を提供するのだから。

で、「他人」だから

「伝えよう」とする。

それは「本当に思ってること」だから

「届く」。

存在しないはずの「ターゲット」だけども。

「過去の自分」。

すごくいいよ。

「利益がない」とかそんなんは

置いといて。

「伝わる」から。

オススメ。

そうすれば

「利益」はあとから「事前には説明不可能な方法」でついてくるから。

一度

考えてみて。
 
 
 
 
 
 
 
 

アジカンの「崩壊アンプリファー」を
聴いている。真夜中の1時半。
ブリーチしたての頭で考えているのはそんな事。

マーケティング・経営ランキングへ

スポンサーリンク