こんにちは

ザ・電撃パンクゾンビーズ

呉屋です。
さて。

私は

こんな大学時代。

 
ゼミをクビになったり

サークルの部室で昼から酒飲んだり 
バンドの練習したり

そんな大学時代でした。

ええ。完全にダメ大学生でした。

よく四年で卒業出来たなと今も思います。

今でもたまに「大学単位足りなくて卒業出来ない」夢見ます。
 
 
 
 

まぁそんな感じでしたのでね。

怖かったわけですよ。

「就活」。

自分の時は大学四年の4月から始まってました。

社会不適合な自覚はありましたのでね。

まぁー、おそろしかった。

まず第一に

「働きたいところがない」ってとこ。
 
「就職説明会」とか行っても「その仕事をしていて楽しそうに見えない人」が「働きませんか」と言ってくる。
 
「いやです」と心で思う。
 
まぁ、いい会社に会わなかったんだとは思いますけど。
 
 
 
 

まぁ、これも今思えば「自分で勝手に選択肢を狭めた中で、ない!」という

一人コントみたいなことやってたんですけどね。

誰もつっこんでくれなかったです。

延々とボケ続けてました。

「働きたいとこないよー」って。

自分で勝手に

「安定」とか「世間の目」とか「自分の可能性」とか「世の中そんなに甘くない」とかなんとか

「ありもしない条件」を

「さもあるかのように」していたので。
 
 
 
 
 
 
 

いいかい。

目に見えないものなんか「あなたが勝手に作ってるだけ」だし。

やりたい事やればいいし。

ダメになっても

またやるしかない。

どうせ死ぬよ。

大丈夫!

「安定した仕事」に就いても死ぬし。

「やりたい事」やっても死ぬし。

「やりたい事」やらなくても死ぬ。
 
 
 
 
 
 

なのに

まだ「生きてる」のに

「暗い土の中」で「やりたい事」もやらないで「死んだふり」するかい?

呼吸を潜めて

目立たないようにして。

まだ「生きてる」のに。
 
 
 
 
 
 

「暗い土の中」にいてもいいけど

「暗い土の中」から這い出して

「やりたい事」やってもいいんだよ?
 
 
 

「でも今まで土の中にいたのに。。。明るい光の下に今さらいけない。。恥ずかしい」って?

大丈夫。

この世界には「ゾンビ」というとても便利な言葉があって

「よみがえり」が許可されてる。

「お前、そんなやつじゃなかったじゃん!土の中にいたじゃん!」って言われたら

「あー、これ?うん。あー、ゾンビゾンビ」

はいオッケー。

万事オッケー。
 
 
 
 
 
 

あとね

「イタイやつだと思われたくない」

これね。わかる。わかるよ。

でもね

「あなたをイタイと思ってるやつ」は

「あなたのやりたい事」に1ミリも関係しないよ。

逆もまた然りね。

おれもたまに思う。

「あいつイタイな」と。

でもね。

大丈夫。

おれが思ってる「イタイやつ」の「やりたい事」に、おれは1ミリも関係しない。

それぞれが

お互いを見た時に「イタイな」と思うと思う。

でもそれはそれでいいのです。

お互い関係ないんだから。

そっとしておきましょうね。
 
 
 
 
 
 
世の中は「思い通り」だし「あまあま」です。

ほんと。

まぁ、「暗い土の中」にずっといても別にいいけどね。

関係ないし。

どうせそれはそれで全体的に見た時に必要なんだろうし。

でもそれを「あなたがやりたいか」ってとこ。

はい。
 
 
 
大丈夫。

今はスマホあるからやりたい事で

ご飯たべれるよ。

「夢ではご飯たべられない」なんて人は

「やった事ない」人か

もしその人が「夢に挑戦中の人」なら

「いい商品があれば勝手に売れる」と思ってる人。

マーケティングを勉強しようぜ。

伝える技術。

それが必要だ。

売れないロックンロールバンドは

まずファンから作ろう。

大丈夫。

ライブ一回もやってないし

楽曲1曲も無い俺に

「楽曲提供依頼」来たから。有料で。

いいかい。

「そんな事できるわけがない」なんて

あなたが「勝手につくった鎖」です。

そんなものは初めから無い。

マンガ家になりたいなら「ジャンプに載る」を目指してもいいかも知れないけど、「持ち込み」だけが「道」じゃない。

まずは「発信」すること。

「あいつイタイ」と思われるよ。でもそいつはあなたに関係ない。

絶対に「あいつおもしろいな」って見てくれる人はいる。

で、配信でファンを作ればいい。

ある程度ファンが出来れば

「私読者持ってます」っていう超強力な武器が手に入る。

もし仮にジャンプに載らなかったとしてもさ。

「ジャンプを倒すメディア」を目指す。とかさ。

超ワクワクしません?

そんな感じさ。

「マーケティング」。「伝える技術」。

いいと思う。

周りの大人たちよ。

あなたの周りで「マンガ家になりたい」とか

「アイドルになりたい」とかいう子がいたらさ。

「そんなの無理」は絶対に言わないで欲しい。

「暗い土の中」に入る原因、その言葉だからね。
「そんなの無理」。

だから自分で勝手に選択肢を狭めて

「やりたいことがない」とかなる。

「やりたくないこと」を選ぶ。

「安定」とかわけわからん理由で。

「安定」するかもね。

「仕事の質」は低いまま。
 
だって「やりたい」んじゃなくて「安定したい」なんだもん。
 
「仕事内容」じゃなくて「居座る事」が目的なんだもん。
 
絶対に「仕事の質」低いよ。
 

「仕事の質が低い」まま「仕事」を「安定して続ける」。

潰れます。

その会社か

周りの人が。

もしくは本人が。

「等価交換」ですから。

「やりたくない事だから、おこられないようにやろう」とか

「無難」を選択するから。「居座る事」が目的だから。失敗するかも知れない事はわざわざやりません。
「目的」の「ジャマ」だから。

それで「質の高い仕事」は提供出来ないよ。

公務員とかならサイアク。

組織が潰れないから。

で本人が潰れる。

もしくは

「無難に質の低い仕事をする本人」のしわ寄せ

「質の高い仕事が出来る有能な人」が喰らう。

「質の高い仕事が出来る有能な人」が潰れる。

「質の高い仕事が出来る有能な人」が順番に潰れていく。

ヤバイ組織になる。

だから

「そんなの無理」って周りの人は言わないで欲しい。

子ども同士ならまだしも。

大人は絶対に言わないで欲しい。

わかるよ。

「子どもには幸せになって欲しいから間違った選択をしないで欲しい」ってのは。

私だってそうです。
 
娘ちゃんに辛い思いして欲しくない。

でもね

「幸せ」って「子どもが決める事」ですよ。

「安定」が「幸せ」ではないです。

いっぱい傷ついたり泣いたりするかも知れない。

その子どもが選んだ道で。

でもそれが「自分で決めた」ならきっと幸せだと思うんですよ。

挫折したら優しく迎えたらいいし。

その子が、その挫折を元に商売したっていいし。

「発信」にはお金かからないから借金もしないし。

子どもが「自分で決めた」と思えるようなサポートが親の役目かなーなんて。

最近思います。

「そんなの無理」ではなく

「出来る方法」を考える。

子どもが例え挫折したって

「夢への向かい方」は覚える。

それは絶対に「質の高い仕事」につながる。

その子の人生が豊かになる。

ついでに世の中も豊かになる。

だから

大学生たちには

「自分が何が好きか」

「安定」とか「食っていけるか」は

一旦置いて、それだけ考えてみる。

次にそれを「とにかく発信してみる」事を

進めようかな。
 
あーん、ワクワクするうううう。

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