こんにちは

 

ザ・電撃パンクゾンビーズ

呉屋です。

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さて。

 

「好きなことを仕事にする」には

2種類あります。

 

「そのまま仕事にするパターン」と

「好きなことを別の仕事に突っ込む」パターン。

 

今日は「そのまま仕事にするパターン」について。

 

例えばマンガが好きだった場合。

漫画家になりたいと思った時。

こんな声が聞こえてきます。

「現実を見ろ」とか

「かなり才能がないと無理だ」とか。

 

なんでそんな声が

聞こえてくるかというと

「ひと昔前まではマンガを【伝える手段】が限られていたから」です。

つまり漫画家になるには

「雑誌に載る」とかしかなかった。

「作品を伝える手段」が限られてたから。

 

 

だから

 

「狭き門」になってたのですよ。

雑誌の数は限られてたしね。

だから「かなり才能がないと無理」だった。

倍率が超高かった。

雑誌に載るには。

 

「じゃあ自分で雑誌つくって出版しよう」

ってなっても

金はかかるし

全国の書店に置いてもらえるまでに

莫大な労力がかかる。

 

だから「好きなことを仕事にしても儲からない」と

思われてた。

 

みんなに伝わる「経路」が限られてた。

 

 

今はね。

違うんですよ。

「経路」が自分で作れる。

お金かけずに。

 

スマホ。持ってるでしょ?

それで。

ブログ、立ち上げるじゃんね。

はい、出来上がり。

 

「自分の雑誌」的なもの。

 

 

「全国の書店」どころか

「全世界」から観れる。

あとは

「作品の魅力」の勝負。

アメブロとか無料だし、すぐ登録できる。

商業利用はできないけど

「ファンをつくる」ってことはできる。

 

これはマンガに限らずね。

ファッションが好きなら

ファッションとか自撮りしてあげたり。

そして「交流」できるのです。

会わなくても「ファン」を作りやすくなってる。

 

好きなものがファッション関係だった場合

写真が中心のSNS、インスタグラムでは

ファッションの自撮りでファンができたりする。

芸能人でなくても。

ファッションセンスで勝負できる。

実は、ずば抜けてなくとも、いい。

誰かの参考になったりすれば、ファンはつく。

 

 

自分のテレビだって作れる。

ユーチューブとかで。

「そんなの誰が見るの?」って思うでしょ。

「やってみなきゃわからない」っす。

 

「ゲームを実況しながらやる番組」が大人気だったりする。

 

「なんかわからないけど

私にはすごい才能があって

それが開花すればきっとものすごいことになる。

今はそれがなんなのか見当もつかないけど」

という「根拠のない自信」があれば大丈夫。

 

失敗しても借金を背負うわけじゃない。

何度でも試せる。

リスクは

「ちょっと恥ずかしい」くらい。

 

 

もしかしたら

「かなり恥ずかしい」かも。

 

でも

こないだ「リンダリンダ」を

一人で

ベース一本で歌った時も「かなり恥ずかしかった」けど

「何か」が「伝わった気がした」から、別にいいかなと思う。

 

 

「恥ずかしい」もあるけど

それだけじゃないからさ。

やってみてもいいかもよ。

 

 

「上手になってから」とか

考えなくていいと思うよ。

 

 

 

大好きな言葉を贈りますよ。

 

BECKってマンガの

ロックンロールヒーロー

ヒロちゃんさんのセリフ。

チャイニーズブッキーが

ロックンロールバンドを始めるきっかけになった言葉。

「演奏が上手くなるまで待ってたら

すぐにジジイになってステージに立てなくなるよ

大事なのはテクニックじゃないんだ!

すぐに演ればいい 『見る前に跳べ』だよ」

ってさ。

 

この言葉にシビれて

何度背中を押されたことか。

跳びまくってる。

失敗のようなものもたくさんある。

今もしてる。

跳ばなかったら失敗のようなものはしていない。

 

でも全然後悔はない。

「跳んでしまったもんはしょーがない。」から。

そして、たくさん楽しいから。

大事なのはテクニックじゃない。

 

その「大事なもの」は

「自分で考えて自分で決める」しかないんだけどね。

誰も教えてくれないから。

 

インスタグラムやツイッター。

オススメは、ブログ。かなり楽しいから。

やってみなよ。

 

「好きなことを仕事にできる」ハードルは

実はかなり下がってる。

好きなことを仕事に選んでもいいし。

まぁ、選ばなくてもいいけどね。

 


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