「恋愛とビジネスは似たところがある。」

ってことで。

考えてみる。

  
若い頃、「好きな人は一体誰の事が好きなんだろう」って思ってた。

知りたくて知りたくて

しょーがなかった。
 
 
 
 
でも今ふと思う。

「知ってどうする」

って。
 
 
 
 

もちろん「自分のこと好きだったらいいな」なんて思ってはいましたが。

好きな人の好みについて勉強したり

「どうやったら喜んでくれるかな」とか

そういった努力はしなかったように

思います。
 
 
 
 
 
ただ単に

マンガ読んでて運動もしないし

「かわいーあの娘に気に入られたい。

おれは優しいから。話せばわかる」と

いうタイプだったなー。
 
 
 
 
 

ねぇ?
 
 
 
 

「好きな人の好きな人を知ったところで

そんな自己中にはこねぇよ。」
 
 
 
 
 

って今なら思う。

好きな人がどうやったら喜ぶか考える。

今ならね。

なんにもしないで好きな人(しかも自分の中で作り上げられた都合のいい幻影)が

おれのこと好きになってくれたらなー。

みたいな。

そんな人はモテナイよなー。
 
 
 
 
 

ビジネスに置き換えると

ロクな商品も用意せずに

お金を払ってくれる人いないかなー

みたいな。

いないよね。 
 
 
 
 
 
好きな人は何が好きか

どんな事が必要か

自分にできる事は何か

伝えてるか
 
 
 
 
 
 
 
「恥ずかしい」を乗り越えて行動してるか

ってことよね。
 
 
 
 
 
 
それでもダメなら

悲しいけど

その人には別の好きな人がいるってこと。

そこで

騙したりしてはいけない。

車持ってるとか

ない効能を語ったりしてはいけない。

出来ないサービスを吹いてはいけない。

「好きな人が自分を好きじゃなかったら」

受け入れましょ。

振り向いてもらう努力はするにしても。

ダメなら

諦めましょう。

「いつまでに、これをして、こういう効果達成できなかったら」って

デッドライン決めとかないとね。
 
 
 
 

恋愛は「告白」があって
「ダメ」が分かりやすいけど

ビジネスは「ダメ」って言ってくれないからね。

無言だから。

自分で「デッドライン」は決めとこう。
 
 
 
自分も。

デッドライン、越えたくないー。

だから

やれることはやろう。

マーケティング・経営ランキングへ

スポンサーリンク