さて

宇那志豆腐店。

豆腐作ってます。

 

私が一番新人。

 

当然ながら「豆腐作り」に関しては
先輩方の方が断然うまい。

 

いろいろ教わっております。

 

 

でも

ここで気をつけるのは
一番新人の自分でも
「改善できるところ」はあるってこと。

 

 

そして「提案」はしていった方がいい。

 

なんというか。

「提案」は誰でもしていいと思ってる。

「改善できるところ」はあるはずだから。

特に「新人」にしか提案できないところもある。

 

 

それは

 

経験を積むと
「当たり前」になってしまうところ。

 

そこは
特に新人が提案した方がいいところ。

 

例えば

宇那志豆腐店で

機械の洗浄をするときの手順は6回。

「水洗い」「薬を使った洗浄」「お湯3回」「水洗い」

ちゃんと清潔を保つために。

 

ここは慣れれば「感覚的」に

「今はお湯2回目をやってるから次もお湯」とか

わかるんだけど

 

新人には
「いまこれお湯何回目ですか」って
聞かないとわからない。

 

あとなんなら
手順自体がわからない時もある。

「薬の次は水だっけ?お湯だっけ?」ってなる。

 

これは「慣れればなくなる」。

 

「早く慣れる」のももちろん
解決方法の一つなんだけど

 

こんなのを用意してみた。

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「いまこれやってますよ表」。

手順に合わせて
黄色いマグネットを動かしていくやつ。

 

これを見れば

「今どこやってるか」聞かなくてもわかるし

「次なにやればいいか」聞かなくてもわかる。

 

小さな改善。

聞く手間は省ける。

 

次の新しい人は
その日からすぐに
「今なにやってるか」と
「次の手順」が分かる。

 

今までは「覚える」か
「聞く」しかなかったけど。

「見える化」。天才。

 

 

だけど慣れてしまっては

「手順がわかる」から
「気づけなくなる」。

 

実際、社長はこれの存在忘れてたし(笑)
矢印途中で止まったまま洗い終わってたし(笑)

 

 

でもそれはそれでいい。

 

目的は「表を使ってもらうこと」ではなく

「ミスと手間を減らすこと」だから。

 

 

なにが言いたいかというと

新人にも改善できるところはあるし

提案もできる。

新人しかできない提案もある。

 

 

提案したら「やってみよう」っていってくれる
社長は最高だってこと。

 

ブルーハーツも言ってましたよ。

今しか僕にしか
できないことがある。

 

 

 

話は変わっって。

メールコンサルの

クライアントさんから

「手書きのチラシが利用のきっかけになったお客さんが来てくれた」

って報告を受けて

超うれしいです。

 

しかも

「次も利用する」って言ってくれたって。

 

まぁ、リピートは
その商品の魅力なんだけどね。

 

でも

「クライアントさんの
商品の魅力がちゃんと伝わって
必要な人の元に価値が届く」ってのは

マーケティングコンサルタント冥利に尽きるよね。

 

超うれしいす。

 

はい。自慢です。

 

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役立つと思いますよ。

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