アメリカのチョコレート。
 
真夜中のコーヒー。
 
あの日の言葉。
 
赤いメガネ。
 

 
 
「あの日吹いた風」が

連れてきた「君の涙」。

「君の涙」の意味は

もう

つながっている。
 
 
 
 
 
「君の光」に。
 
 
 

「君だけの光」に

つながっている。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「手紙」を書いたよ。

君に読んで欲しくて。
 
 
 
 
 
この「手紙」は

あの日の「君の涙」を

あの日の、君の、「涙の意味」を
 
 
 
「君の光」につなげるために

書いたんだ。

 
 
 
 
 

その「手紙」の名前は

君のロックンロールを鳴らそう
っていうんだ。
 
 
 

「君の涙の意味」を

「君だけの光」にするために書いた「手紙」。
 
 
 
 
僕は君の靴を 
履くことは出来ない。
 
 
君は僕のドアを 
開けることは出来ない。
 
 
 
 
 
 
だから

君は、君のロックンロールを鳴らそう。
 
この手紙を読むのに、お金はいらないよ。

 
 
 
 
だからって、ゴミみたいな内容じゃない。

これは本当のことなんだけど

ダイヤモンドみたいにさ

キラキラしてるんだぜ。
 
 
 
 
 
 

すでに読んだ人から

言われたから

それはきっと間違いないよ。

君のロックンロールを鳴らそう。

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