さて。

学校には生徒の間で

なんとなく「階級」がある。

「ヒエラルキー」ってやつ。

 

自分は学生時代は「イケてないグループ」だった。

 

 

部活もしてなかったし

勉強が出来たわけでもなく。

特に女っ気もなく

オシャレでもなく。

おしゃべりでも

社交的でもありませんでしたよ。

 

 

特定の4人くらいと過ごすことが多かった。

 

別にイジメられたりしたわけではないけど

「イケてるグループ」がニガテだった。
(まぁ、あっちもニガテだったかもしれないけどね)

 

「イケてるグループ」は

部活をしていて

オシャレにも気を使い

社交的で誰とでも話す。

活発なイメージ。

 

あなたはどんな階級?

 

「イケてる」「イケてない」とは

 

ここで少し考えてみる。

 

例えば学校の科目が
「英語」や「数学」や「国語」や
「物理」や「生物」ではなく

 

「ハンター✖️ハンター文字・文法」とか

「金田一少年の事件簿トリック解き」とか

「うしおととらの獣の槍を創ってみよう」とか

「ダビスタ最強馬配合理論」とかだったら?

 

部活が
「野球」や「サッカー」や
「バスケット」や
「吹奏楽部」や「美術部」ではなく

「コスプレ部〜特殊メイクでミギーをつくろう〜」とか

「マリオカート部」とか

「マンガ描く部」とか

「声優なる部」とか

「シナリオ描く部」とか

「お笑い部」とかだったら?

 

 

自分はきっと「成績優秀」で
「部活」でも大活躍だったと思う。

 

それは「自信」になり
「イケてるグループ」に入っていたハズ。

 

 

「イケてるかどうか」は「何かの基準に沿ってイケてるかどうか」

 

なぜ、上記の「授業」や「部活」なら「イケてる」に入るのか。

私が通った学校では「イケてないグループ」だったのか。

 

 

それは「基準」。

 

「基準」が
「英語」「数学」とか
「野球」「サッカー」とかなのか

 

それとも
「マンガ・ゲーム」とかなのか

 

「基準をどこに置くかどうか」で
「イケてるイケてない」は決まる。

 

 

学校に存在する「基準」

 

さて、そんなイケてるかイケてないかを決める
大切な大切な「基準」なんだけども。

学校には「基準」が二つある。

・学校側が作る「基準」

・生徒の間で決まる「基準」

 

学校側が作る「基準」は
法律に沿って作られた「基準」。

わかりやすいのが「テスト」。
授業の理解度とかで測る。

 

テストの点数が良いと
学校側からの評価は高くなる。

あとは授業に協力的かどうか。

頭よくても混乱させるやつを
高く評価はしない。

 

 

そしてもう一つの基準がある。

「生徒間で決まる基準。」

明確な文章とかはない。

「大多数が認めてるかどうか」なのだ。

 

みんなが「イケてる」と認めれば

「イケてる」し

みんなが「こいつイケテナイ」と思えば

「イケてない」になる。

 

そして

ふたつの「基準」が軸になって

交わるとこうなる。

スクリーンショット 2017-02-10 10.15.42

 

生徒間の基準に対しても

学校からの基準に対しても低いと

その世界では「超イケてない」になる。

 

たぶん、つらい。

 

 

 

さて

この「ふたつの基準」以外に

「基準」ってないのか?

 

「基準」は無限にある。

 
このふたつの「基準」からみて
低ければ

「人間としての価値が低い」のか?

 

 

 

そんなことない。

 

そこにいたら

そのふたつの基準しか見えないけど

 

絶対にそんなことない。

 

 

「別の基準」を持ってこれば

最初の話の自分みたいに

「イケてる」になるはずだ。

 

 

「マンガやゲームの授業なんて
将来役に立たない」なんて
思ってないよね?

 

スマホゲームがどれくらい市場あるか知ってる?

超高額のテレビのスポンサーガンガンやってる。

 

日本のマンガ・アニメ市場がどれくらいか知ってる?

世界に通用するんだよ。

 

 

大事なのは

「自分の価値が高くなる場所」にいること。

そうすれば

人の役に立てる。
(というより人の役に立つから価値が高くなる)

 

もし今、そんな場所が見当たらないなら

「場所を創ればいい」。

 

もちろん簡単には作れない。

 

でも

「創れない」わけじゃない。

誰かに「認識」されれば

それは「基準」になる。

 

 

 

自分が受けた学校教育・環境では
(今はアクティブラーニングとかあって違うかも)

「自分から基準を生み出す練習」をしてなかった。

「市場を作り出す練習」をしてなかった。

 

 

何にでも「正解」があった。

 

「学校の基準」と

「生徒間の基準」しかなかった。

 

 

例えば

学校の勉強ができなくても

「新しい遊び」を創ってそこのトップランカーになれれば

「新しい遊び」を好きな人たちの間では、「イケてる」になる。

 

 

その基準の場所の中(例えば学校)で

「価値を高める」のが苦労しそうなら

 

別の場所に行って

「自分の価値が高くなりそうな基準の場所」を探せばいい。

 

無理に「今いる場所の基準そのもの」を変えたり
苦しんで適合したりするんじゃなくて。

「自分の特性を知って、価値が高くなりそうな場所にいけばいい」のだ。

 

千原ジュニアは15歳でお笑いの世界に入った。

自分の特性を活かせる場所に行った。

 

大事なのは

「誰かの役に立つのか」ってこと。

「自分の価値を高く評価できる場所にいれるか」ってこと。

 

 

でも

まだ

「慣れてない」。社会は。

 

不登校を問題視するのが証拠。

 

 

「学校は行くべきところ」

「学校に行かないと社会で生きていけない」

んじゃなくて

 

「自分の価値が高くなる基準の場所にいれない」のが

「生きていけない原因」だと思う。

 

「基準を決める」ところから始めたほうがいいよ。

 

 

まずは

「自分は本当は何を幸せに感じるのか」

「人間関係リセットしたら、まずなにやるか」

「なにやっても儲かるとしたらなにやるのか」

「なにやっても失敗するならなにやるのか」

明確にする。

 

 

そして

「自分の好き嫌い」を明確にすることから

「自分の価値を高める場所」にいけるかどうか始まるよ。

 

 

今までは法律が「用意した基準」が成功モデルだった。

でも、もう崩れた。

日本は人口も減る。

移民も受け入れないし。確実に減る。

 

「用意された基準」はもう、
「価値を高める」には適してない。

 

相対的貧困とか、「価値を高める場所にいない」のが原因。

 

 

大事なのは

「自分の特性を知って
価値が高くあれる基準の場所を知りそこにいること」。

 

 

人の役に立てれば充足感もあるしね。

 

「基準に適応する能力」の前に

「その基準の場所でいいのかどうか」を知る教育が必要かと。

 

 

 

 

 

学校には

「マーケティング」が必要だと思います。

 

 

ワンピースの話で

「自分の価値を高める話」とかできます。

こんな感じです。

 

学校関係者の皆様。

 

ご依頼お待ちしております。

info@tdpz.blue

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こんな格好で生徒の食いつきもバッチリです。

フェイスブックのコメント欄や メッセージからも大丈夫です。

お待ちしております。

 

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