青木真也氏の

「空気を読んではいけない」に

「人間関係を始末する」という一文があります。

 

「無駄な付き合いやめて
必要なところにエネルギーを注ごう」的な。

 

人間関係の断捨離的な。

 

ごちゃごちゃさせないで
すっきりさせよう的な。

 

 

「すごいなー。なかなか出来ることじゃないよな」

と思ってましたが

 

 

今日、朝、車で娘ちゃんを送ってる時に

ふと気付いた事実。

 

 

 

「その前に、おれ、始末するほどの
人間関係築けてないや」

 

 

 

 

 

 

 

 

しまった。

 

なんかわからんけど、しまった。

 

そうなんです。

 

本には「人間関係を始末するための心得」みたいのが
書いてあるんですよね。

 

無駄な付き合いはしないっていう。

 

その中にある目次の一つ。

 

・自分の考え方が汚されるから、人と食事に行かない
→そもそも飲み会に誘われる数が少ないし
誘われても滅多に行かない(行けない)

・凡人は群れてはいけない
→そもそも周りに群れがない。

 

 

 

がーん。

 

なんかこう

「部屋にそもそもモノがないのに
スッキリ収納術の本買ってることに気づいた」って感じ。

 

 

そうでした。

私の

「人間関係」という名の部屋は

もともとスッキリしています。

スッキリしすぎています。

 

 

むしろ

他の方から見たら「必要なモノが足りてない」のかもしれません。
(飲み会は年に3回くらい。)

 

 

でも不満はないです。

だから

それでいいんだと思います。

 

「人間関係を始末する」って前に

始末するほどの人間関係がなかったっていうね。

散らかるほどの人間関係がなかったっていうね。

 

人間関係を始末するスキルより

人間関係築くスキルの方が必要なスキルかもなぁ。

 

 

そんな事実に気づいた朝。

 

 

もっとモノを置くべき?

うーん。

スッキリした部屋が好きだから別にいいかな。

と、今は思う。

 

 

人間関係の部屋はスッキリしてるくせに

現実の部屋は散らかってます。

本が無限に増えていくせいです。

 

 

最近読んだのはこれ。

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マンガ。四十七大戦。

 

帯の

「都道府県擬人化ー首都争奪戦バトル」

ってのに惹かれてジャケ買い。

 

それぞれの県が擬人化して
首都を狙ってバトルするマンガ。

都道府県あるあるが擬人化してるので

すでにキャラが立ってる感じ。

 

 

主人公は鳥取。最弱って設定。

二十世紀梨を弾にして撃つ「鳥取梨弾」とか

松葉ガニの盾とか

鳥取の特性を利用した技が出ます。うける。

 

そして読んでくと

「広島」に「広島風お好み焼き」って単語はタブーだとか(知らなかった)

ご当地あるあるを織り交ぜつつ

勝手に覚えていきます。

 

 

学生の時、地理が死ぬほど苦手だった私は

「これが学生の時にあればな」と思いました。

だっておもしろく覚えられるもの。

必殺技とともに。

 

山口県には新幹線の駅が5つもある(権力の顔が見え隠れ)とか

でも5つもあるのに、のぞみ(中途半端な駅には止まらない感のある)が必ず止まる駅は存在しないとか

覚えました。

 

 

総理がたくさん出てる山口県の必殺技は
「総理の加護(読み:プライドオブヤマグチ)」。

かっこいい。

 

 

これなら覚えられる。

 

「マンガ日本の歴史」とかあるじゃないですか。

ああいうのは、ダメです。

あれは、教科書の説明が

吹き出しになっただけ。

「マンガの特性」全然活かせてない。

 

「子どもはマンガにしたら読むんでしょ?」

みたいな舐めた態度が見える。

 

 

んなわけないじゃん。

面白いから読むんだよ。

「マンガだから」読むんじゃない。

 

そこわかってないから

ああいう「教科書の説明が吹き出しになっただけ」みたいな

「まんが日本の歴史」みたいのが出るんだ。

全然おもしろくない。

原作はおもしろいはずなのに。

大河ドラマとかさ。おもしろいもの。

 

 

 

あと

最近の

「ビジネス書をマンガにする傾向」。

これも一緒。

キャラ立てとかさ。ちゃんとやってよ。

原作知ってる人しか楽しめないよ。

「絵にしたらこんな感じね」っていう。

マンガの方だけ読んだら全然おもしろくない。

 

原作いいだけに残念なのが多い。

 

 

 

あと

マンガを実写化する傾向。

これ、似てる点があって。

 

「ヒットしたから派生させてみようぜ」という
気持ちが見える。

 

作品、おもしろくねーっす。

原作はおもしろい。

 

「マンガ好きからしたら観るだろ」じゃないんすよ。

「おもしろいから、マンガを読む」んすよ。

 

 

まずは「おもしろい」が、先だって。

 

キャラ、ストーリー、実写化なら時間のサイズ。

本・マンガ・映画。それぞれに合ったサイズがあるよ。

 

暗殺教室は2時間なら2話くらいが限界でしょ。詰め込みすぎ。

原作好きだから超残念。

 

 

なんの話だっけ。

そう。

販促も一緒。

 

 

「伝える媒体に合ったサイズ感か」ってのは

超大事。

ビジョンとかやりたいこと(原作)がおもしろくても

媒体のサイズに合ってないと超残念な結果になるよ。

 

 

具体的に言うと

黒板看板。

 

それを見るお客さんは

来客した人?

歩行者?

車に乗ってる?

 

それ考えないと。

細々した字は、車では見えないし

来客して待ち時間のあるお客さんは

読める量が多いですし。

 

販促のサイズ感。大事。

伝えたいこと(原作)がおもしろくなかったら

元も子もないけどね。

そこは、大前提。

 

 

 

で、「おもしろさ」を作るのは

「無駄話」からが有効だよ。

 

会議より飲み会の方がアイデア出るだろう。

 

 

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そういえば

ビジネスマンってどんな業界からも

「通づるところ」見つけてくるよね。

 

さすがビジネスマン。

 

 

 

 

 

 

今日のオススメ本。

「人間関係部屋、散らかってるな」って感じてる人にはオススメ。
片付けるモノがあるかどうかは確認してから読むとなお吉。

 

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