どうも

ザ・電撃パンクゾンビーズ 呉屋です。

 

 

さて。

キングコング西野さんの
「魔法のコンパス」とか読んだ方はわかると思いますが

 

 

今は

「信用があれば後にキャッシュポイントをズラせる」時代。

 

 

 

 

どういうことかというと

 

「信用があれば、クラウドファウンディングとかでお金を調達できるよ」って話。

 

 

「お金持ち」ならぬ

「信用持ち」でもいいって話。

 

 

 

 

てことは

「信用はお金」ってこと。

 

まぁ

そもそも

「お金」が「信用」がカタチになったもんだしね。

 

 

てことはですよ。

 

 

 

貸借対照表とか

損益計算書とか

お金で使う表も

「信用」で置き換えることができるのでは?

 

 

 

「信用」って目に見えないもの。

でも「概念」としては「お金」とおなじなんじゃなかろうか?

 

 

てことは

信用の貸借対照表とか

信用の損益計算書とかで

ある程度

「目に見える」カタチに出来るのでは?

 

 

本来はカタチのない「信用」も。

 

 

てなわけで

やってみよう。

 

 

例えば「家庭」

 

「信用」なくしては成り立ちません。

「お金」みたいに「信用」のやりとりで成り立ってる。

 

旦那と嫁が「信用」のやりとりで「価値」を生み出し

家庭を「価値ある場所」にしている。

 

 

でも、今「信用」はどうなってるのか?

あんまりわかりませんよね。

 

 

 

例えば

嫁子ども留守番で旦那が飲み会行くときは

旦那が嫁子どもに「信用」を払う(「信用の経費」)。

 

 

嫁に感謝されたりすれば

嫁から「信用」を稼いでる。(「信用の利益」)。

 

的な。

 

 

企業であれば一発アウトの

「資金ショート」ならぬ
「信用ショート」になってないか?

 

「運転信用」は足りてるのか?

「固定信用」はかかりすぎてないか?

など。

 

 

 

目に見えるカタチにしてみましょー!

 

 

 

まずは

信用のバランスシート。

 

信用の構成が見える。

 

こう。

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手書きスタイル。

 

「資産」のところが

「信用の総量」。

多ければ、それだけ「信用」が多くあるってこと。

 

 

「多ければいい」かっていうと

断言はできない。

「信用の負債」が大きくて「総量(エネルギー)」が多くなってるだけかも。

 

 

「信用の負債」つまり「信用されてなさ」も

「信用の総エネルギー量」を大きくする。

 

 

 

「信用されてなさ」が大きいと

信用ショートしちゃう。

 

「信用の借り入れ」の代償として

「過保護」になったり

「依存」されたりもあるし。

質のいい資産(信用)ではない。

 

 

 

 

だからなるべく負債は減らさなければいけない。

 

「資産の質」の話として

「流動信用」てのも考えられる。

「すぐに支払いに回せる信用」。

 

 

これが一番質のいい資産。

 

 

急な飲み会で「家に帰らない」って「急な信用の出費」にも対応できる。

我慢してもらえる。

日頃の積み重ねで貯めることができる。

 

 

「固定信用」てのもあるかもね。

「すぐに支払えるカタチにできる信用ではない。
売却(信用を確認する作業)などで活用できる信用」みたいな。

 

「当たり前のこと」だと認識されてる信用。とかかな?

「生きてる」とか。

普段から認識はできないけど、思えば感謝だね。みたいな。

 

 

総資産信用から負債信用を引いたのが
純資産信用。

その家庭の「本当の信用」。

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信用の損益計算書もある。

 

「売上」は普段の行動で「どれだけ感謝されたか」。

 

「信用の仕入れ」は「期待」。

相手側の「この人はこれだけやってくれるだろう」ってやつ。

図にするとこう。

 

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残ったのが「信用の利益」。

これがたまればオッケー。

 

 

期待されたこと以上をできると信用がたまり

期待を下回ると、「がっかりされる」(信用の赤字)

 

 

て感じ。

 

旦那が嫁に支払う経費(信用の支払いが必要な場面)はいろいろ。

 

 

飲み会費。

趣味の時間費。

仕事で家をあける費。

家事やってもらう費。

 

みたいな。

 

 

 

 

信用のショートしないようにせねば。

負債が大きくなると

支払いできなくて

「破綻」してしまう。

 

 

それは避けたい。

 

 

「育児のときは信用(利益)めっちゃ稼げる」って
ネオニート(稼ぎはある)な2児のパパ言ってたな。

 

 

 

今頑張りどきや。

 

 

さっきも怒られた(信用の支払いしまくった)けど。

 

 

でもまぁ

こうやって考えると

おもしろいですね。

 

 

 

「家庭」が「信用ショート」しないように

がんばろ。

 

 

 

 

 

ロックンロールが鳴ってるよ。

 

 

 

 

今日のオススメ本

 

「魔法のコンパス」

本当のお金の話や
革命の起こし方なんかが載ってる。

 

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