やぁ、ザ・電撃パンクゾンビーズ 呉屋だよ。

 

昨日は「Okimag」ってとこから
取材依頼が来てて、それを受けてたよ。

沖縄の学生が運営するサイト。「働く」について大人たちにインタビューしてる。

 

「学生と企業のマッチング」をする「企業」はよく聞くけど

学生主体でやってるってことで。すごいなぁ、と。

 

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ちゃんと「提案書」も書いてきてくれるし。
すごい。ほぼ学生だけでやってるんだって。

 

 

逆にいろいろ聞きたい。

 

 

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すごくないですか?

 

これ始めた動機が

「自分がやりたい仕事がわからない」
「そもそもどんな職業があるのかわからない」
「入社前と入社後のギャップを減らしたい」
「会社説明会だけでは若エアない話を現場で働く人たちに自らの視点で聞きたい」

 

ですって。

 

 

 

学生の時

就活で迷った経験はほぼみんなにあるでしょう。

自分もあります。

 

でもだからって

こんな立派な提案書作って

大人に突撃取材なんかしようとすら思わなかった。

 

 

 

 

ポジティブかよ。

 

すごいなぁ。

 

 

自分が知らないだけで
自分と同世代にも

こんなポジティブマンはいたのかもなぁ。

 

 

すごい。かっこいい。

 

 

それに対して取材を受ける側として

ダサい真似はしたくないよね。

 

何かを教えられるほど立派な人間ではないし。

そもそもゾンビだし。

 

 

でもゾンビにだって意地がある。

せめて嘘はつかずに対応する。

そう。

「本音」を語ることですよ。

 

 

めっちゃ本音語ってきた。

まぁ詳細は記事の公開を待つとして。

 

 

そこで学生に聞いた話で引っかかったところを今日は。

内容的に取材する側では書けないだろうし。

 

 

取材する時

「働きがい」とか

「やってた方がいいこと」とか

そりゃ聞きたいから聞くんだけど。

 

「給料や待遇・不平不満」のところも聞きたいに決まってる。

 

そこを濁したりしたらいかんと思う。

個人的には。取材受けた側は。

 

学生がポロっと

「給料や待遇について聞くと
ホームページ案内されたりとか資料を渡されて終わりなことがある。
でもそれならわざわざ働いてる本人に会わなくてもわかる」

みたいなことを言ってて。

 

まぁさすがに

「わざわざ会いに来てるのに
そんな採用情報見たりメールで済むようなこと
聞きたいわけないだろ。

実際働いてるあんたはどうなんだよ!?

満足してるの!?してないの!?

お金足りてるの!?

休みに使うお金はいくら!?

労働時間のわりには安いなとか
思ってない!?

見合わないなとか!!

将来に不安は!?

恋人との結婚を決めきれない理由の一つになってたりしない!?」

 

とは学生側からは言いにくいだろうけどさ。
取材申し込んでる側だし。
(でもそれ聞ければめちゃめちゃ面白い媒体になると思うけど)

 

 

まぁ「取材を受ける側の情報の出し方は自由だろ」と思うかもしれません。

でもそれと同じくらいここにこう書くのも自由です。

なので書きます。

 

 

学生は言ってました。

「本音語ってくれてないとそれはわかる。」と。

 

実際拝見した記事でも

「この大人、本音言ってないな」っての見て分かります。

 

 

 

 

この学生たちがやりたいことは
「企業に都合のいいパンフレットを作る」じゃないんだよ。

 

 

学生の悩みの解決のヒントに
少しでもなるようなことが
必要なんだよ。

 

 

 

本音語ろうぜ。

 

 

 

 

俺も語ってきたよ。

本当のところを。

詳細のアップは彼らに任せるけど。

 

今現在フリーターより
低いであろう収入のことも。
(豆腐屋はパートで入ってるので
社員ではない。時給で1日6時間くらいですし。)

 

子どももっと欲しいことも。

 

今家を作ってることも。

 

 

「このままいけば収入足りないから

こんなことしてる。

で、確実に価値は作れると思うけど

マネタイズポイントが見えない」

 

とか。

 

 

 

なんつーんすかね。

「かっこわりぃなー、自分」とは思いますけども。

 

でもさ。

かっこ悪いの繕って

ハリボテ出してもさ。

おもしろくないじゃん。

 

そんなパンフレットみたいな
無味無臭な情報、誰が読みたいのさ。

 

 

それに絶対バレるしね。

本音言ってないと。

 

かっこ悪いことはなんて
かっこ悪いんだろう。

とは思うけどさ。

 

 

学生、がんばってたよ。

めっちゃかっこよかった。

自分の悩みを自分で解決するために

自分で動いてたよ。

 

 

取材を受ける大人たち。

それでいいの?

と思った。

 

 

そして

自分からも学生に幾つか質問させてもらった。

「本音を聞けた。って思うときは
すごい嬉しいし楽しい。」

って言ってたよ。

 

学生が聞きたい・知りたいのは

「かっこいいオトナの話」ではなく

「自分が今から進む道を照らす材料」なんだよ。

 

リアルな情報は貴重なはずなんだ。
たとえかっこ悪くてもね。

 

 

 

 

んーなんつーんすかね。

 

 

道徳的なオトナでなきゃいかんの?

お金の不満はNGなん?

「働く」ってことにそこは関係ないの?

うそでしょ。

 

「ちゃんとしてます」って見せなきゃいけない?

 

繕ってまで?

 

「ちゃんとしてなか」ったら
「ちゃんとしてない」ってのを

見せたほうがよくない?

 

 

 

てなわけで

きっとOkimag史上

最も「ちゃんとしてない」枠で
載ると思いますので。

 

お楽しみに〜。

 

 

 

 

 

 

 

あ、ちなみにこの動画↓が

「めっちゃ価値はあると思うけど
マネタイズポイントがみえない」
コンテンツであります。

お金になる方法がうまく思いつかないけど

絶対にカッコイイ。

「やってはいけないチラシの書き方がわかるロックンロール」

 

 

 

 

絶対カッコイイ。

 

 

「カッコイイこと」は、価値だろ?

 

 

 

ロックンロールが鳴ってるよ。

 

 

 

 

 

 

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