雨の沖縄から

ザ・電撃パンクゾンビーズがお送りします。

 

 

私が住んでるところは

那覇市。

交通量がとても多いところ。

 

 

こんな雨の日には特に激混みっす。

 

 

理由は普段は歩いて登下校する生徒たちが

親が車を出して通学するから。

雨に濡れないようにね。

 

 

(ちなみに
沖縄の学生は「雨でも傘をささない」という
謎の呪いにかかってるので
「傘をさして通学する」という選択肢はない。
私もかかってた。)

 

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だからもう交通量は増えるし

増えた交通量の目的地は

学校に集中するしそりゃ混むわって話。

 

 

いつもは10分で着くところが
20分かかったりする。

 

ホリエモンも言ってたけど

沖縄は世界に誇れる観光地になり得るのに
この渋滞問題がネックになるって。

 

移動で時間が読めなくなるのは致命的だって。

イベントとかに間に合わなかったらツアー組めないしね。

 

まぁ車線増やしたり

「わったーバス党」とか作ったり

「モノレール利用」促したりはしてるんだけどね。

 

 

でもやっぱ

「雨」だと渋滞になる。

普段にも増して。

 

 

これ思ったんですけど

雨の日の渋滞は

「雨の日の通学のための車出動」が原因の一つだと思うんですよ。

 

「いつもは歩き」の生徒も車で来るわけですから。

呪いのせいで傘はささないし。

 

「雨の日は親が送る」って図式は結構ある。

 

 

てことは

 

「雨の日は学校からバスが出発して
生徒たちを乗せていく」

ってのをやれば多少は渋滞解消するのでは?と。

 

 

もちろん全員ではないよ。

全員乗せるのが理想ではあるけど。

全員乗せてたら時間かかるし。

バスの台数増やすにも

晴れた日にはその増やしたバス無駄っぽいし。

 

 

とりあえず

「雨の日は車が出動する世帯」だけを

吸収する感じで。

そしたら減るじゃんね。いつもの雨の日よりは。

 

親もバスの時間を待たずにいつもの時間に出勤したらいい。

小学生くらいからはバスを待つくらい
1人でできるだろうし。

 

 

まぁ

「雨の日は誰かバスの運転手がいないといけない」

とかいろいろあるけど。

「その負担どーすんだ」とか。

 

 

 

でも

全員で一斉に車出して

ごちゃごちゃ混んで

遅刻したり時間無駄にしたりしたほうが

負担でかいかなーと。

 

 

 

なんつーんすかね?

 

 

「誰かに負担押しつけるなら

全員で同じことして負担の押し付けはないけど

全体的に見たら負担ハンパない」

みたいなの結構ありません?

 

 

満員電車なんかその最たるものかな。

あんなにギュウギュウになる必要ある?

出勤6時からとか10時からとかにしたら?

 

 

子ども預ける時間とかあるなら

そういう時間帯に預かる保育園を自治体が作ったら?

 

 

「誰かに負担を押し付けてはいけない」の呪い。

解かなきゃいけなくない?

 

その負担で得られるメリットは何かあるはずでしょう。

 

 

「負担はみんなで背負わなきゃいけない」ってのが

結果的にみんなの負担を激増させてるんじゃないかなぁ。

 

「みんあやってるんだからしょーがない」とか

「みんなこうなんだからこれが当たり前」とか

超嫌い。

 

 

もちろん

誰かに負担を「勝手に押しつける」ってのはいけないけど。

ちゃんと全員が「負担はあそこが背負ってる」って認識はないといけないけどさ。

 

負担はみんなで背負わず

キリスト的な人がいたほうが

全体の負担の量も抑えられるのかなー。

なんて。

 

 

でもきっとそういう場合もあるよね。

 

 

もちろん

「負担を背負う人」は

「なるべくそれが苦にならない」とかじゃないといけないけどさ。

 

スクリーンショット 2017-11-14 8.58.34

 

(沖縄の学生は「傘をささない呪い」にかかっている。雨が降ってきたらずぶ濡れになる。)

 

 

 

 

とにかく

「みんなで負担しなきゃいけない」ってそんな考えを

一旦外して考えるのもいいかもね。

 

 

てな感じで。

 

 

ロックンロールが鳴ってるね。

「やってはいけないチラシの書き方がわかるロックンロール」も鳴ってる。

 

名曲の予感しかしないロックンロールも鳴ってる。

 

 

 

 

ロックンロールが鳴ってるよ。

 

 

 

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