やぁ、ザ・電撃パンクゾンビーズ 呉屋だよ。



「猫追い士」という職業知ってる?






知らない?







そりゃそうか。






だってそんな職業ないもの。







《スポンサーリンク》








以前Facebookで
「収益を出しちゃダメだけど役に立つ事をするなら何する?」
みたいなことを投稿した時あって。



その時に知り合いの方が
「まちで野良猫の後を追う」的な事言ってて。





んで昨日ふと
「猫追い士」という職業を思いついて。






いやなんか多分
「猫探しのテクニック」ってあると思うんですよ。


ペット探偵とかいるじゃんね。



その「探す技術」を
データベース化してさ。



協会作って
認定資格にしてさ。




「私、猫追い士1級です」みたな資格あればさ。
頼む方もわかりやすいじゃんね。




「迷い猫発見率85%以上だけが持てる1級」
みたいな。



んで「資格取れば猫追い士講習会開けます。売り上げの10%もらいます」
っていう資格ビジネス。




んで名前が、「猫探し士」じゃなくて
なんで「猫追い士」かって言ったら




たぶん需要は「迷い猫探す人」だけじゃなくて

単純に「猫を見つけたい人」とか
「街で見かけた猫を追ってって、眺めていたい。愛でたい。」とか



なんかこう
「飼えないけど猫好き」
みたいな人に需要ありそう。




んで「発見場所とルートを記した猫マップ」とか作って
猫好き同士共有してそう。









なんか猫好きってさ


個体個体じゃなくて
「種」として愛でるよね。





犬好きと違う気がする。




犬好きは個体への愛は強い感じ。

でも「種」として愛でるって感じじゃない。





猫好きは周りに人がいなかったら
どんな猫にも猫語で喋りかける。(偏見)





犬好きは
犬の「飼い主に忠実なところ」が好きだからかな。

種全体が飼い主に忠実なわけじゃない。





でも猫好きって忠実さとか求めてないというか。



「存在してくれる事がありがたい」みたいな感じするよね。

見返りを欲してないというか。







自分も犬好きだけど

犬好きは「愛し愛されたい」を求めてて


猫好きは「私は!猫が!!好き!!!それが全て!!!」
みたいな気がする。



むしろ猫側の反応どうでもいい。みたいな。

「どんな反応されても好きは揺らぎません!」みたいな。




猫好きの方がなんかロック。




優しくされなくても全然好き。みたいな。



だからたまに優しくされると鼻血吹く感じ。(偏見)









野良犬は見なくなったけど
野良猫はまだ見るのって




「個体への愛」か「種への愛か」みたいな気もする。



知らない猫にもご飯あげちゃう人多くて。



犬好きは他の犬にはご飯あげないもんね。








とか言って単純に狂犬病があるから
犬は積極的に捕まえてるだけだったりして。



わからんけどさ。












猫好きは種を愛でてる。


だから猫追い士も成立しそう。



見かけた猫の行動範囲知ったりするために。





猫追い士で出来る仕事としては
カメラ講習と組み合わせて
「まちねこを撮る会」とか出来そう。





講習会後は参加者同士の撮ったまちねこを
見せ合って「はぁはぁする」っていう。








しないか。









猫好きに捧ぐ。




















ロックンロールが鳴ってるよ。

 

 

爆音で鳴ってる。

 

 

《スポンサーリンク》

 

 

 

LINE@も始めたよ。

無料だよ。

ほぼ何も届かないけど、メッセージくれれば返信くらいは出来るよ。たぶん。たぶんね。

 

友だち追加

 

 

有料記事

 

スポンサーリンク