やぁ、ザ・電撃パンクゾンビーズ 呉屋だよ。



ADACHI先輩の進路相談室、第三弾。


前回はこちら。




先輩に『自分の幸せ』について尋ねた金城くん。






先輩「金城、お前さ、『映像クリエイターになれて成功した』としたら、どんな感じだと思う?」



金城「え?、、、何も心配する事無く、ずっと幸福感に包まれてる感じですかね?」



先輩「そう思いがちだよな。でもよ。『あれさえ手に入れれば幸せになれる』とか『こうなれば幸せになれる』なんて、大体違うんだよな。映像クリエイターになったらなったで悩みはあるし、成功したらしたで辛いことだってあるんだよ。


その前に、『映像クリエイターになったけど、なんか違うな』って思うかも知れない。ひょんなことから畑をやってみたら、めちゃめちゃ合うかも知れない。」



金城「はぁ」


先輩「まぁ今はわからないかも知れないけどよ。


自分の知り合いに
『給料安定してて土日祝祭日休みもあって定時に帰れる仕事に就けば幸せ』って思ってたやつがいてよ。

で、実際にそういう職業に就いたんだってよ。


でもその生活をやってみたら、その生活には満足できなかったらしい。



それよりも『仕事の内容』で満足度が変わったんだってよ。


『お客さんのためになってるかどうか』ってとこが満足度に大きく関わってる事に気づいたらしい。


『お客さんのためになってるなら残業しても満足度高い』って言ってたよ。





もう一人の知り合いは『全国を旅するような仕事がしたい』って言ってて
各地に仕事作ってみたらしい。


そしたら移動は疲れて結構ストレスだったらしい。

『在宅が合ってる』って言ってたよ。



結局さ、『やってみなきゃわからない』んだよな。


『自分の幸せ』って、自分が幸せだと思う事でも
やってみたら気づくことがあるのさ。全然逆方向な場合だってある。


ましてや誰かが言った事や世間的な事を軸にして幸せを考えると
かなりの確率で間違う。『こんなはずじゃなかった』って。





自分の声を聴くこと。

そしてやってみること。


そうやって『自分の幸せ』を見つけていくのさ。



そして、『自分の幸せ』をみつけても、それはパスポートみたいに『幸せの国に行けるチケット』じゃない。

『ここじゃない、幸せだらけの向こう側』なんて無いんだよ。




ただ、『自分の幸せ』を知っていれば、成長できるんだよな。


『こうやってみよう』『ああしてみよう』って試行錯誤する心が持てる。


オシャレだってゲームだって、映像だってそうさ。


家族や友だちも。


『もっと良くなるには』『こうしたらもっと』って考えて試す時には
辛いことや苦しいこと、やりたくないこともやれるんだよナ。


『何のためにやってるのかわからない』ってのよりは
ずいぶんいいと思うよ。」




金城「、、、そんなもんなんですかね」



先輩「これは、きっとやってみないと実感しないからよ。
とにかくやってみなよ。」








金城「、、でも、やっぱり、自分、周りと違うことするの怖いです、、。

自分が周りから違うって思われて、自分の友だちも仲間はずれにされたらどうしようっても思うし、、、。」




先輩「お前、じゃあ、そのままやりたいこと我慢するんか?

友だちのせいにしてよ。」



金城「、、友だちのせいじゃなくて、友だちが心配なんですよ。自分のせいで仲間はずれにされたらって」


先輩「本当にそうか?、、結局、自分のことしか考えてないんじゃないか?

友だちが心配って言ってるけどよ。
友だちが仲間はずれにされて、友だちから『アイツのせいで仲間はずれにされた』って思われるのが怖いんだろ?」



金城「、、、、先輩、『やってみないとわからない』って言いましたよね。
『やってみたら違うこともある』って。周りから違うって思われてまで手に入れたものが『自分の幸せと違う』なら、やらないほうがいいんじゃないですか?」



先輩「













子どもたちの歯ブラシの時間です。



果たして先輩は何というのか!?
次回に続くぅぅぅぅぅぅううううううう!!!





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ロックンロールが鳴ってるよ。





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