やぁ!!ザ・電撃パンクゾンビーズ 呉屋だよ!

いろんな職業あるから進路指導の先生とか大変よね。







A「はいどうも宜しくお願いします!」
B「はいお願いしますー」



A「最近は色んな職業ありますよね」



B「そうですね」



A「ユーチューバー、ウーバーイーツ、ウーパールーパー」



B「えー、昔流行った爬虫類混ざってましたけども。」



A「いやあれ両生類」



B「あ、そう。それは失礼しました。」



A「いやしかし本当に、色んな職業出てきてますからね。
進路指導の先生方も大変じゃないですか?

もし、生徒が、進路として、自分の知らない職業を言ってきたら。」



B「あー、それはちょっと困るかも知れませんね」



A「『先生!僕、ユーチューバーになりたいんです!』とかね」



B「あー、なんとなーくは知ってるけど、どうなったらなれるのか、とか分かってないとかありそうですね。
『ユー、チューバー、、、?、、専門学校行けばいいのか、、?』ってなるかも知れませんね。知らないと。ユーチューバー免許とかあると思ってるかも知れない。」



A「先生もだいたい先生しかやってないですからね。職業的には。
で、知らない事に対してはつい人間って反対しちゃうんですよね。」



B「『そんなんで将来食べていけるのか、とりあえず進学して考えてみたらどうだ?』ってね。」



A「ですね。でもそういうの僕は問題の先送りだと思うんですけどねー。
でもそこで負けないで欲しい。若者には。『先生!僕ユーチューバーになる!』って言って欲しい。」



B「『そんなんで食べていけるのは一握りだろ!ちゃんと現実見ろ!』って先生も反対するかもしれませんけどね。」



A「『いやだ!僕はユーチューバーになって人々に元気を与えるんだ!』ってね。言って欲しい。」



B「『食べていけない間はどうすんの?』って先生もね、聞きますよ。」



A「『僕、ウーバーイーツもやりたいんです!だから食べていけない間はウーバーイーツやります!

そしてウーバーイーツやりながらユーチューバーします!

ウーバーイーツでユーチューバーです!!

ウーバーイーツでユーチューバーでウーパールーパー飼います!』



B「『どっちかにせぇ!!
、、、ウーパールーパーは好きにせぇ!!』
ってなりますよ?先生。」




A「あ、そうそう。それも今の時代大変だなぁと思うんですよ。」



B「なにがですか?」



A「先生はなにか一つに絞らせようとするじゃないですか?職業や夢を。
銀行に行きたいし、芸人にもなりたいって人に、どっちか選ばせると思うんですよ。
でもこれからの時代は副業だなんだで複数の職業を持つことが当たり前になる時代が来ると言われてる。」



B「あー、確かに。そこで『どっちかにせぇ!』はちょっと違うかも知れないですね。」



A「そうですよ。厚切りジェイソンさんも芸人やりながら会社役員してますし。」



B「確かにそうですね」



A「だから今からの時代は2つ以上の職業を進路指導で言ってもいいんですよ。

『警察しながら泥棒やりたい!』とかね。」



B「どっちかにせぇ!ってなりますよ。それは。

いや違う。
泥棒は、ダメです!」



A「マックのナゲット、バーベキューとマスタードを同時に」



B「それは好きにせぇ!」



A「こいつとも付き合いたいけど、こっちとも別れたくない」



B「どっちかにせぇ!」



A「たい焼きを頭と尻尾どっちから」



B「好きにせぇ!」


A「クッキー&クリーム」



B「クッキーにせぇ!」



A「タッキー&翼」



B「タッキーにせぇ!」



A「サイモン&ガーファンクル」



B「サイモンにせぇ!」



A「P&G」



B「Pにせぇ!」



A「B&B」



B「Bにせぇ!」



A「ウーパー&ルーパー」



B「ふたつでひとつ!!もういいよ!」






A・B「どうもありがとうございましたー」







いやでもまじで先生大変だと思う。
畑や漁師の第1次産業もドローン使ったりして
昔からある職業でも、必要な技術が変わってきてるし。










ロックンロールが鳴ってるよ。