こんにちは

ザ・電撃パンクソンビーズ
〜シビれるロケンローマーケティング野郎〜
不死身の「売れる仕組み」ナビゲーター

呉屋です。

ザ・電撃パンクソンビーズの呉屋は

「天才」です。

今日はその話を少し。

嫁様と娘ちゃんと

「アクアリウム展」行ったんですよ。

金魚の水槽がキレーに飾ってあるやつ。

でね

「前売り券」買ってたんですよ。

「前売り券」。

でもね

カバンに入れてたんですけど

そのカバンを忘れちゃったんですよ。

会場ついて気づきました。

「あ。」って。

こっからが「天才」の「天才」たる所以なんですけど。

すぐに

「前売り券は誰かに上げて、当日券買って入ろう」って提案したんですよ。

したら嫁様も

「そだね」って。

怒りもせず。

嫁様も「超天才」。

目的は「家族でアクアリウム展を楽しむ」ですからね。

そこを理解してて。

「トラブル」(のようにみえるコト)に

囚われない。

「目的」へのルートを探して

すぐ「提案」出来る。天才。

分かってて受け入れる嫁様も超天才。

ここで私が「やっちゃいけない」と

思うことは

「なんで忘れたか」という「すでに起こってしまったこと」に囚われること。

特に

「忘れた原因」と「忘れた責任」は超いらん。

「忘れないようにする対策」はまだいい。

「忘れないようにする対策」も

「しこたま気をつける」だけ決めればいい。

「忘れたこと」に対して「怒る」なんてもう。

超いらん。

だって

「家族でアクアリウム展を楽しむ」何一つ達成出来ない。

仮に「アクアリウム展」入れなくても

目的は「家族で楽しむ」。だからね。

「怒る」なんてしちゃったら

「目的」は全然達成出来ない。

「雰囲気」悪くなるし。

「何が大切か分かってる」。

アクアリウム展入れなかったら

別の何かで楽しめばいいし。

そして「当日券」を買うことは

「損」ではない。

「行く予定のなかった誰か」を

アクアリウム展を見てもらうことが出来る。

他の誰かの未来の可能性を広げられる。

その誰かが感性刺激されて

とんでもない可能性を発揮しちゃうかも知れない。

ワクワクするね。

これが。

「天才」の「天才」たる所以。です。

「失敗」しないんです。

「天才」だから。

「トラブル」(のように見えること)は起こります。

チケット忘れたり

セミナー会場抑えるの忘れてるの当日気付いたり。

でも

「失敗」にしないんです。

「失敗のまま」で終わらせないんです。

これが

「天才」の「天才」たる所以。です。

めでたく、楽しみました。

   
   
綺麗だったなぁ。

欠落したおれの感性に響くぜ。

「天才」になるためには

「自分が何が好きか」を決める。

 

みんな「天才」になれる。

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