こんばんは

ザ・電撃パンクソンビーズ
〜シビれるロケンローマーケティング野郎〜
不死身の「売れる仕組み」ナビゲーター

呉屋です。

私の青春

「青春パンク」

  
壊れたいわけじゃないし

壊したいものもない

だからと言って

全てに満足してるわけがない。

勉強は退屈だったし

部活もやってなかった。

家に帰っては

テレビやマンガやゲームの日々。

それでも

「自分は人とは違う特別な存在なんだ」って

心のどこかで思ってる。

クラスで人気の
「あいつらとは違うんだ」って。

「一緒にしないでくれよ」って。

でも「何が違う」かなんてわからない。

「イケてないだけなんじゃねーか」

って何処かから聞こえてくる。

「今はまだこんなんだけど

本気出せば人とは違う才能が

あるはずだ」って思ったりして。

でも

特に何も起こらず過ぎていく日々。

鬱屈したエネルギーだけ

溜まっていく。

攻撃する対象もないまま。

そんな時に

出会ったのが

青春パンク。

ガガガSPやスタンスパンクス。

   
 
ブルーハーツで衝撃を受けて

バンドを始めた世代。

いわゆる「青春パンク」。

パンクっていうと

社会情勢や政治に中指を突き立てるイメージ。

だけど青春パンクって

社会情勢とかじゃなくて

等身大の自分や

クラスでかわいい「あの娘」や

鬱屈した日々の事を歌う。

ブルーハーツに影響受けてるだけあって

「ブルーハーツの劣化コピー」と

言われることが多かった。

演奏はうまくない。

でも

「熱量」はスゴかった。

ライブはホント酸欠状態。

最前列なんか地獄。

上からは人が転がってくるし。

でも

拳を突き上げて

「叫んでいい」って。

歌う時のカッコも

TシャツにGパン。

ジャージに、缶バッチつけたりして。

ダサいんだろうけど

自分には

どうしようもなくカッコ良く見えたな。

 こんな感じで。
 

明日のセミナー

青春パンクスタイルで

やろうかな。
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