あなたが商売してるなら

一度は「商工ナントカ」って組織を

聞いたことがあると思います。

 

今日は特に混同されやすい

「商工会」と「商工会議所」と

「民主商工会」の説明しますね。

 

「商工会」と「商工会議所」は機能的にはほぼ同じ。「民主商工会」は全くの別の機能。

 

そうですよね。

違いなんかわからないですよね。

まぁ自分も分からなかったし。

 

でも

実はそれぞれ

「別組織」なんですよ。

「商工会」と「商工会議所」

国の法律で出来た「公的機関」です。

 

公的な予算が入って動いてます。

「商工会」と「商工会議所」の役割は大体同じです。

「経営支援」と「地域活性化」です。

 

なんかカタイデスネ。

 

要するに

「経営を支える援助をするよ!」ってのと

「地域をもりあげるよ!」ってことです。

 

・経営計画書を作る手伝いをしたり

・販路の相談乗ったり

・商品開発の手伝いしたり

・有益なセミナー開いたり

・地域の祭りに協力したり。

・融資相談乗ったり

・補助金申請したり

・雇用保険の相談とか

 

そんなことをやってます。

 

 

「商工会」と「商工会議所」は

村や町や市に一つずつあります。

規模が大きい街になると「商工会議所」で

それ以外は「商工会」ってイメージです。

役割は同じ。

公的機関です。

私は「商工会」でお世話になってました。

 

 

「民主商工会」は公的機関ではないです。

民間の事業者が集まった団体です。

直接仕事で絡んだことはないし

憶測でモノを言うのは好きじゃないので

あくまで

「私個人の接点」での判断で話します。

 

 

私の「民主商工会」(以下、民商)との

接点は

 

商工会で働かせてもらってた時に

事業者さんが持ってきた「確定申告書」です。

その事業者さんは商工会に「金融」の相談に来てました。

まぁ、相談内容的には問題なさそう。

 

過去の実績の資料を作らないといけないので

必要な書類の一つ「確定申告書」。

売り上げとか原材料費とか

書いてある資料。

 

それを見れば財務状況が分かります。

 

確定申告所出してもらったら

「なんじゃこりゃ」って数字が並んでました。

 

 

わかりやすく言うと

「低すぎる利益の数字」。

「これでどうやって生活出来るんですかね?」

ってレベルの数字が並んでました。

 

それを元に資料作っても

完全に融資は無理です。

利益が出てなくて返せるわけないから。

 

 

「改めて」事業者に聞き取りしながら

月の売り上げとか計算してったら

「確定申告書」とはかなりかけ離れた「実績」になりました。

その時の申告に、民商が関わったとのこと。

 

「民商が関わった申告書」は

「なんじゃこりゃ」っていう何の役にも立たない「実績」とはかけ離れた申告書になってました。

 

 

 

私は「民主商工会」全体のことは知りません。

たまたま担当がポンコツだったのかも知れません。

 

 

でも

こういったケースは

何件かありました。

全部「たまたま担当がポンコツだった」のですかね?

 

わからないけど。

私個人の判断として

「利益を意図的に削っている」と感じました。

 

 

何故か?

たぶん、納めるべき税金を

納めないために。

 

 

はい。

 

私はこれ意図的にやってたとしたら

「脱税」という犯罪になると思いますけどー。

 

 

まぁ担当した人に直接聞いたわけじゃないから

「わからない」ですけど。

 

 

「節税」はいいですよ?

「余計に税金を納める」なんてことはしなくていいですから。

 

でも

 

「利益を意図的に削る」なんてのはアウトですよ。

 

私は税金は納めたいです。

公的機関で頑張ってる人を知ってるから。

そういった人の給料に貢献出来るなら

全然納めたいです。

 

 

 

正直、公的機関の給料カットの流れが信じられません。

あんなハードなのに。

サボってる公的機関だけ取り上げられるから

そんなイメージ無いんだろうけど。

 

必要なのは、給料カットじゃなくて

クビにできる制度。

 

 

公的機関に「入る事」が目的になるから

サボるひとが出るのさ。

 

 

頑張ってる人が給料カットって。

ありえん。

 

 

 

話逸れましたね。

 

 

 

ちゃんとしてれば

税金なんか払えるんだから。

「犯罪犯してまで変な確定申告書作る」なんて。

どうかと思うんですよ。

 

 

これ。

民商のホームページから。

「税務署の調査に対する民商の事例」。

スクリーンショット 2017-02-09 10.45.01

要するに「税務署の調査に対して民商の仲間が50人で対応しました」って話。

 
そりゃあ、あんな「不自然な申告書」なら

税務署の調査当然入るわ。

 

ここで注目なのが

「50人で立会い」ってとこ。

「民商の仲間」が。

 

 

な    ん    で?

 

 

「民商の仲間」が

調査対象の事業者じゃないんだよね?

 

 

てことはさ。

おれが民商の会員だとして

全然知らない事業者に税務署からの調査入ったら

「行かなきゃいけない」ってこと?

 

全然知らない事業者の税務調査に?

なんで?

なんで行かなきゃ行けないの?

確かに税務署からの調査はめんどい。

資料請求されるし

日程も調整しないといけないし。

気分は良くないかもしれない。

 

 

でも

「ちゃんと申告してたら

何の問題もない。」

それを

「50人で対応」?

別の事業者の人が?

 

 

なんで?

圧力かけてるんじゃないの?

税務署の職員に。

「無言の武力行使」じゃん。

「おどし」じゃん。

ってね。

 

 

 

思うんですよ。個人的に。

 

 

 

これも民商のホームページから。

Q&A。

スクリーンショット 2017-02-09 10.54.45

「確定申告してるのに税務署がきて調査されて

税金を払えと言われた。納得できない」とのこと。

 

回答は

「税務署員が突然おとずれ「脱税犯扱い」でレジの現金を調べあげる、

事業主を脅して帳簿書類を勝手に押収するなど、乱暴な税務調査が行われています。

しかし、通常の税務調査は任意であって、納税者の都合を優先し、

税務調査が必要な理由を明らかにした上で、本人の理解と協力のもとに行われるべきものです。

民商で「税務調査についての10の心得」を身につけましょう。」と。

 

 

あの確定申告書で調査入らなかったら

税務署の職務怠慢を疑います。

私は。個人的にね。

 

民商の「やり方」がキライです。

そして「ちゃんとした申告書作らない」ってことは

「売り上げや原価や利益がわからない」ってこと。

 

 

健全な経営ができるわけない。

経営者に数字を把握させることをさせないってのは

「健全な経営」を邪魔してるってこと。

 

 

必要かな?そんな指導する組織。

 

 

あくまで個人的な接点からの

個人的な認識ね。

私は「民主商工会」がキライです。

 

 

私の接点だけの判断です。

全体的な判断はわかりません。

 

私の接点だけを元に判断してます。

ええ。

キライです。

 

 

 

申告時期がやってきますね。

相談は商工会か商工会議所を強く勧めます。

会費も商工会や商工会議所の方が安いし。

民商は月に4千円から5千円(年に6万)くらい。

商工会は年に1万〜3万くらい(会社規模によって変動)

 

 

 

正しい数字を把握して

正しい利益を把握して

経営を良くしていこう。

税金は払おう。

 

「税金が高い」と思うなら政治を語って選挙に行こう。

 

 

言うまでもないけど

脱税は犯罪です。

 

 

あと、ちゃんと帳簿つけて

自己確認から始めたらいいと思うよ。

ちゃんとしたら

儲かって税金も払えるから。

 

 

 

 

 

今日のオススメ本。

「興味があるけど向いてないってのは、最強」の理由。がわかる本。

 

 

 

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