こんばんは

ザ・電撃パンクソンビーズ
〜シビれるロケンローマーケティング野郎〜
不死身の「売れる仕組み」ナビゲーター

呉屋です。

  
「失敗」ってなんですかね?

コンサルタントなら「セミナーに誰もこない」とか

「コンサル契約ずーっと取れない」とかですかね?

それって「失敗」ですかね?

例えば「セミナーに誰も来ない」って事態になったら

「誰も来なかったからセミナーしない」

じゃなくて

「誰もいないけど全力で喋る」っていう

動画とか写真撮ってブログに載せたり

Facebookに載せたりする。

そういうことしてる人いたら

多分私なら好きになる。

起こった事態にどう意味付けするかは

自由だからね。

そう考えると安心する。

コンサル契約ずーっと取れなかったら

めちゃめちゃ「POP書ける」アピールする。

そして

「原価上げずに売り上げ上げて利益残すから雇ってくれ!給料自分で稼ぐから!」

ってやる。

無給で働く。

それなら置いておくところくらいあるでしょ。

そこで「実践」が積める。

コンサル契約のための糧になる。

人間は「失敗」を「失敗」のまんまで

終わらせる事は出来ない。

考える事のできる人間が

「失敗」出来るのは

ずぅっと、「考えるのを止めた」時。

それは人間にはムリ。

ずっとずっと考えないでいられるのは

誰とも何とも関わりなく宇宙を漂う

死ねない究極生物のカーズくらい。

それ以外は自分だったり他人だったりが

「意味付け」できる。

完全な「失敗」にして置くのは

ムリ。

人間ごときにはムリ。

意味わかりますかね。

「人間ごときが失敗なんてムリ」なんですよ。

ずっとずっと死なない究極生物になって

誰とも関われない宇宙空間に

誰にも知られずに漂っているカーズくらいです。

ちゃんと「失敗」出来るのは。

「人間ごとき」がつけ上がらないでください。

どんなにヒドイと思える状況でも

大丈夫です。

逆に

どんなに羨ましがられる状況でも

意味付けを「自分で決めてない」なら

満足する事はないでしょう。

ちゃんと

「自分はどう在りたいか」

考えておくといいと思います。
↓↓↓↓↓

マーケティング・経営ランキングへ

スポンサーリンク