こんにちは

ザ・電撃パンクゾンビーズ

呉屋です。

グループコンサル「ゾンビ・ファイブ・タイム」やります。午前10時から正午まで。

そこに来ていただける方へ。

2時間なのでね。

事前にお伝えできるところはしておこう。

あとは聞きたいこと聞いたり

アドバイスしていく感じ。

  
さて

「売れる仕組み」に必要なこと、その②。

「誰に」売るのか

ってこと。

地域の人?

女性?

男性?

年は?

趣味は?

どんな性格?

どんな生活?

どんな事で悩んでる?

どんな事で喜ぶ?

これを意識してください。

「誰でもいいから買って欲しい」だと

誰も買ってくれません。

いやマジで。

飛び込みの営業マンが

なんで嫌われると

思う?

「誰でもいいから買って欲しい」の

代表じゃんあれ。

誰が住んでるかもわからない。

どんな家族構成かもわからない

でも

「とりあえず家に行って買ってもらいたい」

でしょ?

だから「嫌われる」んです。

例えばチャイムが鳴ったとして

「おたくの浄水器はどこのを使ってますか?」

「〇〇さんいらっしゃいますか?」

違うでしょ。

前者は「結構です」でしょ。

後者はドア開けるでしょう。

ね?もう違う。

買ってもらうまでのステップの進める確率。

「買って欲しい相手の事を知る」。

それが大切。

だから

「買って欲しい人」を決めてください。

飛び込みの営業で成功させたいなら

飛び込み先をちゃんと把握することです。

名前はもちろん

こうやったらこの人の悩みを解決出来る

とか。

なんなら

「あ、その状態ならうちの商品要らないですね。」

と、「断る」ってこともする。

「売れないじゃないか」って?

「信用」を買ってもらってます。

「信用」があれば

機会があれば買ってもらえる。売上につながる。

安心して友人に勧めてくれる。人件費の要らない超優秀な営業マンになってくれる。

すっごい良いことたくさん。

だけど注意点。

「本当にそのお客さんのためを思ってのことか」は

透けて見える。

だから

「本当にこの人のためなら」って動ける人のために動いてください。

「信用を買っておこう」ってのが先にあると

信用を失います。

だから

「本当に付き合いたい人」

「本当に好きな人」を決めてください。

私にもあります。

「こんなお客さんいたらサイコーだなー!!」

って人。

ここには書けません。

倫理的な問題で。

でも私は一人だからいいんです。

一人で共有出来てればいいんです。

スタッフがいるところは

それぞれが

「こういうお客さんいたらサイコーだな!」って人を考える。

共有できるとこはしてください。

店の方向性とか

関わってくるので。

自分が好きな人のためなら

いろいろ思いつくし

考える作業自体が楽しくなります。

オススメです。

好きな人たちは払うお金なくても

あなたのエネルギーがすごくなるので

お金は別から来ます。

私は

「男子中学生が見た時にカッコイイと思ってもらえるかどうか」を

判断の基準にしてます。

男子中学生がお客さんになる事は無いでしょう。

3万円払って、「ゾンビ・ファイブ・タイム」に来るとは思いません。

だけど

そういう判断で動くと私自身が楽しめます。

ので

「会いたい」と思ってくれる人が

出てきます。

楽しそうでしょ?私。

ええ。

楽しいです。

ここを

「いや、中学生お金無いから創業したい人とか売上だけ上げたい人をターゲットに。。」

ってすると

ここまでの楽しさは出ないと思う。

だから

お金が有る無しは置いといて。

「本当に好きな人」のために動く。

それをした方がいいと思う。
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