こんばんは
 
ザ・電撃パンクゾンビーズ
 
呉屋です。
 
  
 
普天間氏。
 
「ろくでなしブルース」読みすぎ。
 
普天間氏、よく、「やる気は、いらない。」っていいます。
 
それより
 
 
「とにかくちょびっとだけやってみる」
 
ってのが大事だと。
 
 
 
例えば
 
「ウォーキング毎日するぞ」という目標があったとしたら
 
「やる気」はいらないと。
 
そんなもんは「気分」だから。
 
 
 
それよりも「ちょびっとだけやってみる」。
 
どんなに「やる気」がなくても
 
「ちょびっと」。
 
 
「毎日2キロ歩く」という目標で
 
「やる気がない」なら
 
 
「今日は1キロ歩く。」
 
ではなく。
 
 
「500メートル歩く」ではなく。
 
 
 
「ジャージに着替える」くらいでいい。と。
 
全然歩いてない。
 
でも、それくらいでいいから
 
「ちょびっとだけやってみる」ってのが
 
大事。
 
 
 
それすら面倒なら
 
「左袖だけ通してみる」とか。
 
 
それもイヤなら
 
「羽織ってみる」とか。
 
 
それも無理なら
 
「タンスからジャージを出す」とか。
 
 
 

 
「できた事」を認めるといいらしい。
 
「左袖通せたー!」って。
 
「羽織れたー!」って。
 
「ジャージをタンスから出せたー!」って。
 
そしたらまた次の「ちょびっと」が
 
出来るようになるから。 
 
と。
 
 
 

 
「ちょびっとだけやる」と
 
方向的には「やる」に向かう。
 
そこが大事だと。
 
 
 
 
確かに。
  
 
「できない」ではないもの。
 
そして「できない自分」を「作り上げて」責めなくていいもの。
 
これ、好きなんですよね。
 
 
 
彼がさ
 
沖縄県知事になったらさ。
 
沖縄県に住んでる人や、沖縄県に関わってくれる人と
 
 
「みんな」でジャージ着れるんじゃないかって
 
 
思ったよ。
 
 
みんなが「やる」方向に向かえるんじゃないかってね。
 
 
 
思ったよ。
 

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