こんばんは

ザ・電撃パンクゾンビーズ

呉屋です。

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美しい矜持を持とうぜベイビー。①の続きです。

「美しい矜持」を持てば「美学」になり、商売する上で強力な武器になる。

という感じ。

では

「矜持」ってどんなものなのか?

「プライド」ですね。

私なりにあるのは

「他はいいけど、これだけは譲れないってこと」の度数が高いほど

「矜持」になるかな。

例えば

「大切にしたいこと。」

ザ・電撃パンクゾンビーズで言えば

「カッコいいかどうか」は譲れません。

「カッコいいかどうか」の基準は自分だけの基準なので

他の人から見た時には、同意は得られないかもしれません。

だけど

「カッコいいかどうか」は譲れません。

 

「年を取っていくと、頑固になる」といいます。

あれは「大切なものがわかる」からだと思います。

「譲れないところ」の「譲れなさ」の硬さが、かたーくなっていく。

年をとるにつれ。

だからある意味「純粋」になっていくんだと思います。

年をとると。「他はいいけど、これだけは譲れない」って。

 

 

矜持を持つには

「実際に行動、体験をしたことで、自分自身がどんな反応を示すか」が

大切になるかな。

 

海外に行ったりしなくても

「自分自身の反応に敏感になる」ことが大切。

非日常の中だけでなく、日常の連続の中でも。

「どう感じたか」を「素直」に受け取る。

「自分に素直」な人って強いです。

「何が自分にとって大切か」がわかるから。

 

そうやって、日々の行動や体験に接していくうちに

「自分の中の大切にしたいこと」が浮かび上がる感じ。

イメージ的には

1つの行動や体験が「鉛筆の1本の線」

で、それを重ねていくと、「自分の中の大切にしたいもの」が浮かび上がってくる。

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こんな感じで。

少し体験したり行動しただけでは浮かび上がらない。

行動や体験をある程度重ねて、自分で感じる作業が必要。

そうすると

「自分自身が大切にしたいこと」

「矜持」がもてるかな。

さて次回は

「美しさ」について。

 


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