こんにちは

ザ・電撃パンクゾンビーズ

呉屋です。

 
中部商業高校で講話させてもらいました。

めちゃんこ楽しかった。

ありがとうございます。

機会をくれた先生方。

  
楽しかったっす!

 

 

さて

 

 

生徒に

「好きを仕事にする」みたいな話をしてきました。

50分では伝えきれなかったので

勝手に延長戦。

 

 

「どうやったら好きな事が仕事になるのか」を

ググーッと。

より詳しく伝えるブログにします。

えーとですね。

 

例えば

あなたが

「マンガ家になりたい」と思ってたとします。

「マンガ家の価値」ってなんですかね?

「価値」ってのも色々あるので

わかりやすく「お金が稼げる」ということにします。

「マンガ家になってお金を稼ぎたい」

と思ってたとします。

 

 

「マンガ家になってお金を稼ぐ」には

「ファン」がいっぱいいればいいんです。

「読んでくれる人」がたくさんいればいい。

売れるから。

「ジャンプに載る」が唯一の手段ではなくなったんですよ。

 

昔は「発信」自体にお金がかかってた。

良いマンガを描いても「知ってもらう」のに

お金がかかってたから

「好きなことは儲からない」と思われてた。

 

でも

今は

「発信」や「配信」は無料で出来る。

 

お金をかけなくても手間をかければ「ファン」は出来る。

ファンの作り方は

「発信する」ことです。

「マンガが描けるようになってから」ではなくて。

 

「マンガが描けない私」を「発信」するんです。

そして「マンガ家になる」道筋を「発信」してくんです。

「リアル」に。

「ストーリー」とか「キャラ設定」とか考えるとこから。

「絵の練習」するとこから。

すると

「あなたのファン」が出来ます。

「本当に思ってる事」を出せばね。

「あなたのファン」が出来るってことは

あなたのマンガを読んでくれる人が増えるってこと。

 

今、現在、すぐ、今日から、なう

「出来ること」があるんですよ。

 

「マンガが描けないうちから発信したら恥ずかしい」

ってあるでしょ。

でもね

「発信」してしまえば

そんなに恥ずかしく無くなる。

「自分で決める」ってやれば。

 

「恥ずかしい」とか「こわい」とかって

「人からのどう見られるか」ってことだと思う。

 

それが「こわい」。

「批判されたらどうしよう」って。

「あいつイタイと思われたらどうしよう」って。

 

でも

 

「自分の好きなことを自分でやるって決める」と

実は批判されてもそんなにきつくないよ。

 

どれくらいのキツさかというと

 

 

「今日の306歩め、変だったね。イタイ。」

って言われたときと同じくらい。

 

 

「はぁ。。。」ってならない?

 

「歩かなければよかった」って思う?

 

「次からちょっと気をつけてみようか」くらいじゃない?

 

そして

「そんなことどうでもいい」って思わない?

 

「自分できめたこと」って、批判されても

それくらいのダメージ。

 

でも

踏み出す前の「恐怖」って

無くなるわけじゃない。

「踏み出してしまえば気にならなくなる」のは

わかるからって

「踏み出すこと」に対しての「恐怖」はある。

なくならない。

それはずっとある。

 

例えば

「イベントの集客できなかったらどうしよう」とか思うしね。

自分も

やる前は。

実際ゼロだった時もあるしね。

 

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伝説の「ファントム(幽霊)セミナー」

「集客教えます」ってセミナーの

集客がゼロ。

やばし。

でも

「やらなければよかった」とは思わない。

「改善する」だけ。

そして

このファントムセミナーがきっかけで

全国ツアーが決まったし。

「なんかおもしろい」って。

その「全国ツアー」の

名古屋に行って11万円落としたし。

それでも

「やらなければよかった」とは思わない。

次のセミナーからは事前振込にしたし。

 

 

「集客ゼロ」だから「失敗」?

「全国ツアー」したから「成功」?

「11万円落とした」から「失敗」?

それは「あなたが決められる」。

 

 

「失敗を失敗のままにしないでおくこともできる」し

「成功に固執して成功を干からびさせることもできる」。

昔の栄光ばっかり話する人ってダサい。と思うから。

そんな人の「成功」は干からびてる気がする。

 

 

事前の「恐怖」は今でもある。

4月10日(日)、結構な金がかかったイベントをする。

プロレスのリングを借りるんだ。

集客ゼロだったらどうしようって思う。

こわいよ。

負債になるから。

でもね

「立ち向かう」って

かっこいいじゃんか。

リアルの13巻のスコーピオン白鳥みたいにさ

かっこよくありたいじゃんか。

誰になんと思われようとさ。

だからさ

やるんだけどね。

 

 

なんの話だっけ?

あぁ、そう。

「失敗」はない。

「間違い」もない。

「成功」もない。

「正解」もない。

「あなた」が決めればいい。

というか「それしか」ない。

「あなたが決めたこと」だけ。

それだけが唯一の「本当のこと」。

 

ちゃんと「あなたが考える」ってのが超大事。

めんどくさいけど。

疲れるけど。

楽しい。

 

 

話を戻して。

「発信」すれば

「あなたのファン」を作ることができる。

漫画を書く前から作ることができる。

1度は買ってもらえる。

嵐の新曲は「売れる」

それは「曲がいいから」じゃなくて

「嵐だから」売れる部分が大きい。

だって「買う」って決めてるじゃん。

ファンって。良し悪し関係なく。

 

 

そこから先は

「マンガがおもしろいかどうか」にかかってるよ。

「商品力」が超重要になってくる。

「マンガがおもしろいかどうか」は

 

「どれくらいマンガのことに集中したか」による。

時間も質も。

 

「好き」なら「量を勝手にこなす」から「質」も上がる。

だから

「本当に好きかどうか」は「超重要」。

 

「何が好きか」を意識していてほしい。

ちゃんと「自分」で。

 

「みんながやってるから」って理由だったら

「みんながやらなかったら好きじゃない」ってこと。

それは「続かない」。

ほっといても「続けること」。

それが「好き」ってこと。

 

今はわからないかもしれない。

ずっと「正解」があったから。

ずっと「みんな」がいたから

でも絶対にある。

「あなたの好きなこと」と「きらいなこと」。

絶対ある。

その「境界線」を知ること。

その「境界線」を知るには

「いろんな価値観に触れること」。

海外に行かなくてもいい。

本を読めばいい。

本が苦手なら

人と話せばいい。

人と話したくないなら

想像してみればいい。

とにかく

「考える」ってのを

止めないでほしい。

 

 

みんなが「嫌い」って言っても

「吐き気がする」って言われても

「好き」って言えるもの。

 

それは稼げる。

 

これから

「これ、本当に好きかな」って自分に問いかけてみてほしい。

逆に

「これ、本当にきらいかな」っても考えてみて。

 

「みんな」じゃなくて

「あなた」が「そう決めたかどうか」が

超重要です。

 

「好きなことして稼げる」なんてうそくさく感じるなら

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こんな格好した

テレビにも出てない男が

「県立の高校で講師ができた」という「現実」を見てください。

どれだけすごいことか考えて。

 

本当ですよ。

 

「やる」と決めれば

世界は優しい。

 

11万円落とすけど「楽しい。」

また稼げばいいしね。

 

 

今日は本当にありがとうございました。

めちゃんこ楽しかったです。

 


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