こんにちは。

ザ・電撃パンクゾンビーズ

呉屋です。

 

さて。

中部商業ツアーが本日ファイナルでした。

合計10時間くらい喋ってきました。

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時には歌いました。

 

 

歌ったのを聴いた人は

信じられないかもしれないけれど

めっちゃ人見知りだからね。自分。

 

それが

バンドではなく

ベース一本で

 

たいして上手くない演奏と

ヘタクソな歌声で「リンダリンダ」を歌いました。

 

「ドーブネーズミー♫」の冒頭アカペラ部分歌ってる時は

めっちゃ恥ずかしかったよ。本当は。

 

でも

「リンダリンダー」に入ったら

めっちゃ楽しかった。

 

 

ロックンロールは全肯定してくれる。

優しい。

 

 

「どんな自分」にも「それでいい」って言ってくれる。

 

ベース上手くなくても

歌が下手でも

正しく弾けなくても

全部肯定してくれるんです。

 

超優しいロックンロール。

 

トガってない。

丸くもない。

形すらない。

 

 

「お前が間違ったことなんてただの一度もない」って言ってくれる。

ロックンロール。

 

「お前のやりたいこと、やっていい」って言ってくれる。

パンクロック。

 

だから

 

おれも

「これまで間違ったことなんてただの一つもなかった。」って

全肯定してやる。

ロックンロールで。

 

「お前がやりたいことは、ただの一つも間違っちゃいない」って

言ってやる。

パンクロックで。

 

だから

ヘタクソな「リンダリンダ」

歌った。

 

全力で。

最初は恥ずかしかったけど。

 

楽しかったよ。

 

ありがとう。

 

 

 

 

 

話超絶それましたね。

「もしもあなたがチャーシューだったなら」でしたね。

そう。

この中部商業のツアーで思いついた天才的な例え。

せっかくなのでシェアします。

 

これは

「世界を変えたい」なら

「世界を変えたい」なんて思わないこと。

 

「周りにどう思われるか」

じゃなくて

「自分がどう思うか」を

考えたほうがいい。

世界を変えたいなら。

というお話。

 

 

【もしもあなたがチャーシューだったとします】

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で、今

 

「ケーキ」の上にいたとします。

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めっちゃ居心地悪いです。

 

人が食べてくれたと思ったら

「なにこれマッジいいい」

とか言われます。

 

 

最悪です。

もう帰って寝たいです。

 

もう「ケーキ」の上になんて居たくありません。

でも毎朝「ケーキの上に行きなさい」と言われます。

 

あなたは決意をします。

「ケーキつまんない。合わない。環境変えたい。

 

よし

 

別の皿に行こう」

 

 

プリンの上に行きました。

 

 

そこに待っていたのは

「前と変わらない日々」。

 

 

世界は変わりませんでした。

 

 

 

 

この時

大切なのは

「環境さえ変われば」という

「外頼み」より前に

まず

「自分がチャーシュー」だって知ること。

が超大事。

 

 

「自分がなにものか」を知るには

「自分がどんなことが好きなのか嫌いなのか」ってのを

考えることです。

「自分の気持ちだけ」に敏感になること。

 

「これをしたら周りからどう思われるか」

じゃなくて

「これをしたら自分がどう思うか」を考える。

 

「自分の好き嫌い」がわかると

「自分がどんな人間か」がなんとなくわかってきます。

「自分、チャーシューっぽいな」って。

 

その

「本当の自分」を知る作業って

実は結構辛いです。

 

となりには

フワッフワのホイップくんや

キラキラしたあまーいイチゴちゃん。

 

でも

 

自分は

 

茶色いし

 

脂ぎってるし

 

あまくもないし

 

しょっぱい。。。

 

 

 

少し、辛い。

 

でも

それがわかると

「ラーメン方面にいくと役に立てる」というのが

なんとなくわかります。

 

最初に環境を変える時に

プリンじゃなくてラーメンに行ける場合もあるかもですが

可能性としては低いです。

自分を知ったほうが世界が変わります。

 

「自分、チャーシューっぽいしラーメン方面行きたいな」って思った時に

まわりの「ホイップ君」や「イチゴちゃん」は言います。

 

「ラーメンとかありえない」と。

 

 

そりゃあそうでしょう。

 

「イチゴちゃん」や「ホイップ君」にはありえないでしょう。

 

 

でも

 

それでも

「行きたい」って

行けた時に

 

世界は変わります。

 

「自分を受け入れること」。

 

で、この時

勘違しないで欲しいのは

「ケーキ」は別に悪くないってこと。

ただ

「合わない」だけ。

だから「ケーキの価値観」は「合わない」でいいけど

「否定」はしないで欲しい。

 

「ケーキ」は「ケーキ」でうまいし。

 

「ラーメン」は「ラーメン」でうまい。

 

 

いきたい「ラーメン」がなければ

 

単品でも成り立つくらいの

クオリティ高いチャーシュー目指してもいいかもね。

 

そんな感じ。

 

「どうやら自分はチャーシューだ」とわかっても

「ケーキ」の上から動けない場合もあるかもしれない。

そんな時は

 

「もうだめ」かと言われれば

 

そんなことはない。

 

全然大丈夫。

 

ちょっと「チャーシュー」と「ケーキ」とは

立場が逆になるけど

こちらをご覧ください。

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「一平ちゃんチョコソース」。

 

これを目指せばいい。

 

焼きそばにチョコ。

「ゲキまっずい」と噂です。

 

でも

「大体の人は嫌い」でも

「全員に嫌われる」って無理。

 

「好きな人」ってのは

確実に存在する。

このチョコソースにも。

 

だから

「その組み合わせが好きな人」に

「届ければいい」。

 

「仕事」ってのは

「役に立つこと」。

 

「チョコと焼きそばの組み合わせなんて

嫌われるに決まってる」と

いつまでも

一歩踏み出さないと

ずううっと

「世界は変わらない」まま。

 

「チョコソースが好き」なお客さんに

喜んでもらえれば

稼げます。

 

 

「価値がない」と決めつけて発信しなければ

菊地良くんはずっと就職できなかったかも。

 

 

絶対ある。価値は。

「それが何か」を知るには

「自分で自分の気持ちを考えて

自分で決める」こと。

 

 

その「価値」を

「伝える技術」。

それが「マーケティング」。

 

 

そんな「マーケティング」が

私は大好きです。

そして

「パンクロック」も大好きです。

 

だから

ザ・電撃パンクゾンビーズは

最高だと思います。

 

おわり。

 

学生諸君、リツイートしてもいいよ。

 

長い。がんばった。

黒シャツ白ネクタイのスーツで

2時間スタバで頑張ったから。

リツイートしても、いいよ。


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