さて

「新規客を追い続けた方がいい」という

場合もあるというお話。
 
 
 
 
私は基本的に

「既存客のリピート率を上げる」のを勧めてます。

一度購入してくれたお客さんなので

「次のステップを提案する」ことができるし

アプローチの方法も的確にしやすいので。
 
 
 
 
 
 

しかし

「新規客を追った方がいい場合」もあります。
 
 
 
 
それは

「お客さんの生活スタイルが変わる」事が前提な場合。
  
 
 
例えば

「学生街の飲食店」なんかは

既存客ばかりにアプローチしていても

いつかは卒業します。確実に。

生活スタイルが変わるんです。

生活圏も変わるし。

そこにばっかりアプローチしてても

反応は読めません。
 
 
 
 

それよりは

「新入生」に対して

今までの企画で反応があった

「学生ならありがたいと感じるサービス」とかを提案した方が

高い反応率が予測できます。
 
 
 
 
 
 
だから
 
「生活スタイルが変わる事が前提な職業」は

「新入生」に対するアプローチの精度を高める事を勧めます。
 
 
 
他には

ベビーマッサージとか

赤ちゃんありきのサービスとか。

学生に対するサービスとか。

そういうのは。

「既存客を大切にする」より

「既存客が通ってきた道(ウチにたどり着いた道)」を大切にすることを考えるのを

オススメします。

「新規の入り口」ではなく

「既存の入り口」。
 
 
 
「新歓コンパ企画」とか
 
 
「保育園を選ぶ基準」とか。
 
 
「知りたい情報」を「知りたい時期」に
「差し出せる」ということ。
 
 
それが「読める」のは
だいぶ強いです。
 
 
 
だから
 
お客さんの「卒業」がある職種は
 
「既存客の行動」を
 
「新規客に向けて」覚えておいたほうがよいです。

 
 
 
 
話は変わって。


北中城にある「城まんじゅう」は

オールマイティ。

おいしいよ。さんぴん茶との相性オニだよ。
 
 

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