さて

学校では「答え」が大切だった。

 

 

でも

学校を卒業して

フラットな関係になると

「答え」は無いので

「考え方」がすごく大事になってくる。

 

大事なのは

「答え」ではなく

「考え方」。

 

「思考回路」が超重要。

「マインドセット」ともいう。

 

「マインドセット」は

「判断する基準」と言ってもいい。

 

「あったほうがいい」ってより

「ないとヤバイ」。

 

例えば

飲食店をやっていて

毎月第2週の土曜日に

予約を入れてくれる常連の
お客さんがいるとする。

 

いつも1週間前には予約を入れてくれる。

 

でも

もう金曜日なのに予約の電話はない。

 

そこに別の新規のお客さんから

団体の予約の電話が入ったとする。

人数は常連さんより多い。

マインドセットはこういう時大事。

「どういう選択をするか?」の基準になるから。

 

そのまま新規団体予約を受けるか

 

新規団体予約は断って、常連さんの為に空けておくか。

 

団体客にちょっと待ってもらって

常連さんに確認の電話を入れて

団体客に受付か断りの電話を入れるのか。

 

 

常連さんから「まだ確定しないけど空けてて欲しい」と
言われたら?

 

 

どっちが「正解」ってのはない。

新規団体客を入れて利益も確保し

「より多くのお客さんに喜んでもらう」か

 

常連さんのために仮予約を受けて

入らないかもしれない予約を待って

「今までのお客さんを大切にするか」。

どちらを取るか。

 

「マインドセット」ってのは

そういうところで

「行動」を決定する大切な要素。

 

 

「マインドセット」と

「気の持ちよう」は違う。

 

 

そして

「行動の判断基準になる思考回路」である

「マインドセット」を作るには

実は

「行動」を変えるのが手っ取り早い。

 

ちょっとややこしいけど。

 

「マインドセット」をうまくやれば

「今まででは出来ない行動」も

出来るようになる。

 

まずは

「今できる行動」の中から

「思考回路の変化」に使えるやつを

ピックアップして「行動」する。

 

 

つまり

「行動の基準を変える思考回路」を

つくるには

「今できる行動」の中で、

「思考回路をつくる」のに必要な「行動」を

ピックアップするってこと。

 

少しややこしいでしょ。

 

ピックアップするのに必要なのは

「自分の幸せは何か」を認識しておくこと。

 

普段の行動で

「いまの嬉しかった」とか

「いまの嫌だった」を

ごまかさずに

自分で認識すること。

 

 

 

「自分の立場として」とか

「そんな状況じゃない」とか

「みんなのためには」とかじゃなくて

 

 

いの一番に「自分はどう思ったか」を

「自分の気持ち」を認識して

それから「立場」とか「状況」とか

「周りのこと」を

考えたらいい。

 

そしたら

「今できる行動」の中から

行動できる。

行動できたら

思考回路も変わる。

思考回路が変われば

「今までできなかった行動」が出来る。

 

 

 

ちなみに自分は

大学生の時

すっごい人見知りだったけど

ロックンロールバンドがやりたかったので

サークル紹介のオリエンテーションに行った。

 

「行くだけ」なら出来るはずだと思ったから。

 

 

 

「ロックンロールバンドがやりたい」って
自分の気持ちを認識して

「出来る範囲の行動」(オリエンテーションに行くだけ)をして
(それでも範囲内では最強に労力使ったけど)

「思考回路」が変わって
(ロックンロールバンド組むための思考回路になった)

「今までは出来ない行動」が出来た。
(知らない人とロックンロールバンドを組めた。)

 

「サークルのオリエンテーションに行くだけ。」が

精一杯の時には

「知らない人とロックンロールバンドを組む」なんて無理だった。

「ロックンロールバンドはやりたい」と思ってたけど。

それだけじゃ

「出来なかったこと」が「出来るようになる」にはならない。

 

「今できることを精一杯やれば変わる」ってのは

そういうことかなと。

 

そのための第一歩は

「自分の幸せ」の認識から。

 

「無理だった行動」が出来るようになる。

 

だから

「マインドセット」って

超大事だよ。

 

「あなたが出来る範囲の行動」から

「今までできなかった行動」が出来るようになるんだから。

そのためには

「自分の気持ち」の認識から。

 

「自分の気持ちが認識できる」と大好評の無料レベルを超えた無料メルマガはこちら。

 

 

スポンサーリンク