私は

「ザ・電撃パンクゾンビーズ」なんて事業所名で

こんな格好で


コンサルをしてるわけです。
 
 
「型にハマるのなんて大嫌い」と
思われるかもしれませんが
 
 
実は割と積極的に

型にハマっていきます。
 
 
 
てか
 
最初から「オリジナルの方法で」とか

「俺のやり方で」とか言うのって

時間の無駄だと思ってます。
 
 
 
 
それで結果が出せればいいけど
出せてないなら
超無駄です。
 
 
 
 
 
「先人の知恵」は有効に使います。私は。
 
 
 
 
「何にもしてないけど
スゴい能力を誰かに発掘されて
みんなに認められる」なんて
無いですよ。
 
 
 
 
 
 
磨かなきゃ。

素材は、洗ったりしなきゃ。

先人たちが型を作ってくれてるんだから。

洗練してくれてるんだから。
 
 
素材は、鍛えなきゃ。
 

「好きを仕事に」の誤解

「好きを仕事に」って私も言いますけども。

誤解されがち。
 
 
 
 

「強みさえ見つければ、それを人の役に立てるようにすればいいだけ」

とか

「最初からあるように振舞ってさえいれば実状がついてくる」

とか

なんかこう。

「自分は何もしないけどなんかうまくいく」って態度。 
 
 
 
 

控えめに言って、嫌い。
 
 
 
 
自分を信じてない感じ。
 
 
 
 
なぜ、何もしないの?
 
 
 
できないの?
 
 
 
 
「ある」に気づくのは大切だけど

「何もしなくてもある」を信じ過ぎるのは

「こうしてみよう」を放棄する感じがする。
 
 
 
 
 

「ない」を認識して、「それを手に入れる」ための努力をすることを放棄してる感じがする。
 
 
 
「手に入れるための努力」を
「自分はできない」って思ってない?
 
 
 
「好きを仕事に」って 
「好きを尖らせる努力」が必要不可欠だよ。
 
「楽に儲ける」ではないよ。
 
「めんどくさいことしないでいい」ではない。
 
 
 
「好きを仕事に」は 
「今できないけど、好きな事」を 
できるようになる努力が必要不可欠。
 
 
で、「努力」って、めんどくさい。
 
 
私は
 
「今はできないこと」を

勇気を出してやろうとしてる人に

勇気がもらえる。
 
 
 
めんどくさいことを、やってる人に 
勇気がもらえる。
 
 
 
 
 
 
「好きを仕事に」の隠れ蓑をかぶって
 
自分は「変わろう」とせずに

「周りが変わってくれるのを待つだけ」にみえる態度は、すっげー気持ち悪い。
 
 
 
 
 
別にみんながみんな

「変化をしたらいい」とは思わない。

「このままでいい」って人は

そのままで全然いいと思う。

 
 
 
 
だけど

「自分を受け入れる」ってのは

「周りへの自分に対する変化を期待しない」ってこと。
 
 
 
 
 

なのに

「自分を受け入れた」って言ってるけど
「周りへの変化の期待」がハンパないように見える人がいる。

めちゃ矛盾してる。
 
 

型にハマろう

ここで話戻りますけども。
 
効果が欲しいなら 
 
型にハマろう。
 
 
 
 
そうすれば

「ある一定の効果」を手に入れる事が出来ます。

ちゃんと。
 
 
 
 

磨かなきゃ。

「強み発掘」ったって、見つかっただけじゃ役に立たない。
 
 
 
掘り出されただけの芋は

土まみれで食えない。

洗ったり、焼いたり蒸したり

他の材料と混ぜたり

ブラッシュアップをしなけりゃならない。

そうしてようやく「食べることができるカタチ」になる。

「役に立つカタチ」にね。
 
 
 
 
 
ここで言うブラッシュアップって

「見せ方」の話じゃないよ。
 
 
 
「筋力の付け方」の話ね。

努力を、しようってこと。

「商品」のね。
 
 
本屋さんなら本の知識を増やさないと。
 
 
 
美容師なら「似合う髪型」と「好きな髪型」の接点を見つけるためにたくさんの髪型を再現できるようにしたり提案できるようにしないと。
 
 
 
ロックンロールバンドがしたいなら楽器を演奏できるようにならないと。
 
 
 
女性と話すのがニガテなら女性と話をしないと、うまくならない。

マニュアル本ばっかり読んだって

セミナー出てたって

女性と話さなきゃ、うまくならない。
 
 
 
 
あなたの「強み」が「優しさ」でも

その「優しさ」を出すための「トーク力」の

筋力トレーニングは、しなきゃ。
 
 
 
 
 
どもるのが恥ずかしいとか

服に自信がないとか

既読スルーはつらいとか思いながら

「何もしない」で「そんな自分を受け入れた」とか言っても

「効果を得るための努力」を放棄してるだけだよ。
 
 
 
 
「効果を得るための努力」って

「弱さをブログで暴露する」ってことじゃない。
 
 
 
バンジー飛ぶことじゃない。
 
 
「お金がないから仕事ください」って言うことじゃない。
 
 
 
 
 
 
 

「相手の役に立てる筋力をつける努力をする」ってこと。
 
 
 
腕立て20回毎日するってこと。
 
 
 
「努力」から逃げるな。
 
 
 
あなたは、出来る。
まずは、型にハマろう。
 
 
 
 
そして、役に立つ筋力を

強みを出す筋力をつけよう。
 
 
 
  
 
 
「型にハマったのに変化なかった」って人は

以下の2つのポイントを

確かめてください。

  1. 「おいしいとこどり」したがってる
  2. ハマる型を間違えてる

このどっちかだと思います。
 
 

おいしいとこどりしたがってる

 例えば

「型にハマる」をすると

あるポイントで

「これもやるのかぁ」って

怠けたいポイントが出てきます。

そこを、やってません。

怠けたいポイントで怠けてます。

だいたい。

耳障りのいいところだけマネして

「やらないより、少しでもやった方がいいでしょ」と思いながら

楽そうな部分だけやります。

当然、効果は出ません。
 
 
 

ハマる型を間違えてる

 
「怠けたいポイント」もクリアしたけど変化なかった(もしくは悪化した)場合

「ハマる型」を間違えてます。
 
 
 
 
ここで

「ハマる型」を間違えない方法を伝授しましょう。

見分け方ね。

それはですね。

「現状確認から始まってるかどうか」と

「確認した現状によって対策が違うか」ってこと。
 
 
 
 
 
 
「現状確認」から始まらず

「とりあえずこれやるべし」はアウトです。

「なんのためにやるのか」とか

「どれくらい必要なのか」とか

無いならアウトです。
 
 
 
 
あとは、超基本として 
 
「お客さんが商品を買った時に、お客さんへの価値になるか」ってところを 
忘れなければ

「ハマる型」を間違えることはないでしょう。
  
 
 
 
 
読者登録増やしても

Facebookの友達5,000人にしても

コメント回りしても

ブログ毎日書いても
 
 
SNSで毎日発信しても
 
 
 
「商品を買ってもらった時のお客さんへの価値」にはなりません。
 
 
 
「商品を買ってもらった時に、どの部分に貢献するための型か?」 
 
を、
 
考えて努力しましょ。
  
 
 
そして、変わりましょう。
 
 
 
 
 
「できっこない」を、やらなくちゃ。
 
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