さて。

 

この記事が

シェアをされまくりかなり反響を頂きました。

この記事。↓

沖縄の貧困、それは「ゆいまーるの精神」。「人間関係」からくる。「関係性」を大事にしてはいけない。

 

いろんな反響を頂きました。

その中には

・よくぞ言ってくれた

とか

・同感!
知り合いだからと値下げすることが、自分の仕事の価値を下げる行為だと気付いて欲しい。

とか

・知り合いからモノを買う、だから水準が上がらない、と
エンターテイメントを商売にしてると痛いほど感じます。 よく言ってくれた! と思いました!

とか

 

 

いろいろ頂きました。

 

 

 

 

もちろん、「ゆいまーるの精神」は大切です。

ダメなのは、その精神が

「鎖になってしまってないか」ってことなんですよ。

 

 

「利益を妨げること」になってないかってことなんですよ。

 

 

 

沖縄の「閉塞感」ってあると思うんですよ。

記事をシェアしてくれた

樋口耕太郎先生の新聞記事にも表れてます。

 

沖縄は「現状を変えない人」にはどこまでも優しいのだが、「現状を変える人」には圧力がかかる社会だと言えるかもしれない。私がこの「圧力」について自覚し、沖縄社会を理解する上で無視できない要因だと考えるようになったのは、私が教える学生たちの声がきっかけの一つになっている。潜在力を持ちながら、十分に自分を生きられていないように見える学生たちの意欲と情熱を奪っているものが何なのかを理解するために、約5年間で千件を超える証言を集めたが、その中に彼らの苦悩が込められているように思われた。

「誰も意見しない中で、意見を言えば『できるじらー(優等生ぶっている)』と言われる」

「バイト先で、英語が喋れることが知れるといじめられるので、ひた隠しにしていた。ある日、外国人のお客様が困っていたので、つい英語で橋渡しをしてあげた。それ以後気まずい雰囲気が漂うようになって、間もなくそのバイトを辞めた」

「留学を目指して、英語の勉強に必死で取り組んでいた時期がある。すると『先生に気に入られようとしている』『頑張っている感だしてウザい』と言われ、すごく傷ついた。私にとっても、私の友人たちにとっても、こういう経験は日常的で、珍しくない」

さらにこんな一文をレポートに書いてくる学生もいた。

「自分らしく生きろ、新しいことに挑戦しろ、と樋口先生がきれいごとを言えるのは、本土出身者だからだ。沖縄で生まれ育った自分たちがどれだけのしがらみの中で生きているか、その立場になって考えてみたことがあるのか、と言いたい」

そういう私にも数多くの経験がある。例えば、ある経済界の会合で、沖縄の教育問題を議論する場があり、私が指名されたので、現場における問題を率直に語ったことがある。会場の空気が変わったその瞬間、その場にいた「重鎮」の一人が口を開き、「私も学生と接したことがあるが、どうしてどうして、素晴らしい時間でしたよ」と述べた。会場は一気に和み、「樋口の言いがかりを、重鎮がうまく収めてくれた」という雰囲気になった。クラクションを鳴らした私は加害者になり、重鎮はさらなる尊敬を集め、沖縄の教育問題は存在しないということになった。

沖縄社会は、現状維持が鉄則で、出る杭の存在を許さない。この環境は、人が個性を発揮しづらく、切磋琢磨できず、成長しようとする者から挑戦と成長と失敗の機会を奪い、結果として社会の生産性を大きく低下させてさらなる貧困を生み出している。

沖縄から貧困がなくならない本当の理由(3)低所得の構造より。

 

 

この原因ってさ「人間関係に縛られてる」ってことじゃないですかね。

挑戦と成長と失敗の機会を奪ってるこの環境の原因はさ。

 

学生の挑戦と成長と失敗の機会を奪ってるこの環境。

 

 

許せん。

超嫌い。

 

 

許せます?

 

 

 

私は嫌です。

 

 

 

 

 

この「環境」超嫌い。

 

「ゆいまーるの精神」は

助け合いの精神。

 

でも

「助けてもらえなくなる」のを

極端に怖がってる。

 

「人間関係に縛られてる」。

 

 

 

 

 

てことはですよ。

 

 

 

「人間関係に縛られてる」っていう状態の

対極にある

 

 

 

「人間関係を始末する」って言ってる

 

「空気を読んではいけない」著者の

青木真也氏に

 

「学ぶこと」って、絶対にあると思うんですよ。

 

 

明日、青木真也氏と会う機会があります。

この企画で。

 

 

 

 

「この企画に参加はできないけど興味はある」てそこのあなた。

 

今から、明日の始まる時間まで、「質問」を募集します。

 

 

沖縄に住んでて「空気を読まなければいけない」ことによって起こる・起こった弊害を教えてください。

それに対して「空気を読んではいけない」青木真也氏は

どんなアドバイスをするのか?

を聞きます。

 

Facebookのコメント欄はハードルたかそうなので

(それでもいいですが)

 

ツイッターのダイレクトメッセージや

Facebookのメッセンジャーや

メールアドレスにください。

info@tdpz.blue

 

 

質問のやりとりの模様は、

あなたが観れるカタチになります。

 

 

 

 

僕は沖縄のこんな環境はぶっ飛ばしたい。

 

学生の挑戦と成長と失敗の機会を奪ってるこの環境。

 

 

 

 

頼む。

協力をお願いします。

質問かリツイート・シェア。

「いいね」でもいい。

 

 

「表には立てないけど言いたい。
聞きたい」ってあなた。

メッセージ、待ってる。

 

沖縄でなくても

「同じ環境だ」って人も、質問待ってる。

 

 

「空気を読まなければいけない」変な閉塞感に

「空気を読んではいけない」青木真也氏は

どんなアドバイスをするのか?

どんな風に対処してきたのか

どんな風に生きてきたのか?

弊害はないのか?

 

いま、幸せか?

 

 

 

 

 

 

質問、してみませんか?

テーマは

「空気を読まなければいけないことによって起こる・起こった弊害」を教えてください。

・サービス・商品を無料・超安価でお願いされた

・サービス・商品が最悪だけど言えない…

・頑張ってるのに足を引っ張られる。

・必要ない会合が多すぎる…

 

などなど。

 

 

逆に、「この環境がありがたい」って人もいれば

メッセージください。

 

「こんな風に助かってる」とか。

 

別に晒したりしません。

憎みません。

 

 

そこは

「人それぞれ」です。

 

逆に「別の視点」は参考になります。

ありがたいくらいです。

 

 

待ってるよ。

 

ツイッターの返信でもいいしダイレクトメッセージでもいい。

Facebookのメッセンジャーでもコメント欄でも。

 

 

「青木さんならどうします?それはなんでですか?」って聞きます。

 

 

 

そして

あなたが、観れるカタチになるんだよ。

 

 

 

 

 

 

もっと早く思い付いてればよかったんだけど。

急でごめんね。

 

質問、待ってるよ。

 

日曜日の正午まで。

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