昨日は青木真也氏との
イベントを企画する日でした。

 

で、いろんなやりとりがあって。

その内容はやはり濃く。

 

その内容についてはまた後日書くとして。

 

 

 

今日は

「昨日のイベント」と

「今朝の出来事」から「思ったこと」について。

 

 

「誰かがわかってくれている」ということ

 

昨日の話の中で

青木氏が

「【この人は自分をわかってくれていると思える人】がいることはデカイ。」

と言ってました。

 

 

その話のきっかけは

私が

著書「空気を読んではいけない」の中に

書かれていた出来事について聞いたとき。

 

 

その出来事はこう。

青木真也氏の高校時代の柔道部での出来事。

 顧問の先生は「留置所も3日泊まれば出してくれる」というようなタイプで、当時50歳くらい。バンカラ気質で、器の大きさを身をもって感じることもあった。
 柔道界には礼節や品位を重んじて、勝利のアピールを控えなければならないという雰囲気がある。しかし僕は、全国大会の出場権がかかった県予選で勝利したとき、派手なガッツポーズをした。
 当然、不文律を破ったことで、他校の指導者たちからは先生に猛烈な苦情が来る。
「なんだあれは」「なんであなたが注意しないんだ」と。
 激怒した大勢の指導者に詰め寄られる先生。ところが、返した言葉は「すまん。見ていない」との一言だった。

(中略)

自分のスタイルを貫く上で、「俺がケツを拭いておくから」と構えてくれていた先生の存在は大きかった。同調圧力に負けず、「なんだ」に惑わされず生きていく上で、自分の個性を殺さずにコントロールしてくれる人との出会いは大切だ。

「空気を読んではいけない」本文より

 

この話から。

青木氏が

「【この人は自分をわかってくれていると思える人】がいることはデカイ。」

と言ってました。

 

(「じゃあ、その『存在の大きい人』と『自分の意見』が違った時に、どうするか」(相手に合わせるのか?空気を読むのか?)みたいな質問をしたと思うんだけどカメラやボイスレコーダーが回ってたかは憶えてない。会議室の後の食事の場で聞いていて記録する場ではなかったのかもしれない。
まぁとにかく、私が聞いたこの質問に関する答えについてはまた後日。)

 

 

で、

私は「わかってくれてると感じること」は
青木氏も「大事だと思ってる」んだな。と思いました。

 

 

「コミュニケーションの手段」として「喋る」を用いた場合、私はその扱い方がうまくない

 

ところで

昨日の会議室でのコミュニケーション方法は「喋る」でした。

 

私のことをブログでしか知らない方は気づいてないかもしれませんが

 

私は「喋る」というコミュニケーションの手段について、うまくないです。
(実際に会うと、「ブログと印象が違う」とほぼ100%言われる。
「書く人格」と「普段の人格」を分けている自覚はない)

 

 

例えば

昨日実際にあったのは

青木氏が言ってた「言葉のエロさ」について質問した時。

 

自分は青木氏の言う事を理解した(と思った)。

 

 

「こういうことですね」って「今聞いて理解した内容」を
聞き返すと「違う」と言われ、もう一度違う角度から説明してくれる。

 

でも

相手が説明してくれる内容を聞くと

「今、自分、そのこと言ったんだけどな」という内容に思える。

 

 

周りに聞くと

「呉屋の方がズレてる」と言われる。

 

 

イメージしてるのは同じ(だと思ってしまう)なのに

「喋る」という「手法」を用いると

「呉屋のイメージ」が「別の形」になって周りには見えるという。

 

 

 

 

 

あぁ、そうか。

あれだ。

 

 

 

「絵心ない芸人」だ。

 

 

あれに似てる。

 

 

 

「喋る」という「絵心」が無いのかもしれない。
(喋り心とでもいうか)

 

 

本人は「ゴリラを描いた」と言うが

どう見ても

「スパッツを履いた人」にしか見えない。的なあれ。

 

 

多分「絵心ない芸人」と

「見る側」がイメージしてる「ゴリラ」は同じ。

 

 

でも

「絵心(喋り心)ない」から

「絵にする(喋る)という手法を使う」と

「イメージは同じだけど見る側(聞く)はゴリラと認識できない」と思う現象。

 

 

イメージしてる「ゴリラ」は同じなのだ。きっと。

 

 

でも「伝わらない」。

 

青木氏の言ったことを
「◯◯ってことですよね」って言うと

「違う」と言われる。

 

 

 

絵心ない芸人が

「スパッツ履いてる人やん!」って言われても

描いた本人には「スパッツ履いた人」などではなく
「ゴリラ」なのだ。

 

だから

「ゴリラのつもりで描いた絵(イメージしてることを喋る)」を見せて(聞かせて)も

「違う」と言われる。

 

 

これのことを言ってるんだ!と
ゴリラ(イメージ)を指して言われても

 

「だから、それ描いたよ(喋ったよ)」と思ってしまう。

 

 

 

 

「書く」と「わかりやすい」と言われることが多い。

「書き心」はあるけど

「喋り心ない芸人」なのだ。

 

 

 

そんなわけで、昨日私は

「なんで一緒のこと言ってるのに
わかってくれないんだろう」と思うことがあった。

ズレてる。と言われた。

 

 

青木氏に「大丈夫!?」って言われた時も

「いや、全然大丈夫!
超理解してるんだけど喋り心がないばっかりに全然私のイメージがイメージ通りに伝わってないだけ!」と思ってました。

 

 

 

もどかしかった。

 

「絵心ない芸人」がどうみても「スパッツ履いた人」にしか見えない絵を指して
「ゴリラだって!」って言ってる時の気持ちがわかりました。

 

昨日の私は、「わかってくれない」という思いを体験しました。

 

 

そして今朝の出来事

 

嫁に「最近長くて読みにくい」と言われたので

分けます。

 

 

続き。娘の今朝の一言。

 

 

 

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