前回の続き記事。

「青木真也氏イベントでの出来事」と「今朝の娘の一言」による「【誰かがわかってくれてると思う】ということについて。」①

↑前回の続き。

 

「喋り心ない芸人」が「喋る」って手法で
コミュニケーションしたら

わかってもらえず、もどかしかった。って昨日の出来事。

 

そして

今朝の出来事。

 

娘が出かける時に言った一言

 

 

私の母は、去年の4月から入院してる。

今は意思の疎通ができない。

意思はあるかもしれないけど
コミュニケーションを取れる手段はない。

 

母が自分の意思で動かすことができる体の場所はないと思う。

寝たきり。目は開けたりするが認識してるかはわからない。

 

 

 

 

 

でもまぁ去年の4月までは元気だった。

旅行に行ったり

孫たちと遊んだりしてた。

服とかのプレゼントくれたり孫たちと買い物行ったりしてた。

 

 

 

娘はまだ2歳だった。

 

 

 

 

で、今朝出かけるので

3歳になった娘と二人で玄関にいる時

 

 

娘が靴をはきながら

何気に

「この靴、よしえマーマ(私の母のこと。バァバとは呼ばせなかった)が
買ってくれたんだよー。ピカピカ光るよね」と言った。

そして

「よしえマーマと買い物も行ったよー。お菓子買ってくれた〜」と言った。

 

 

 

なんか泣きそうになった。

(娘の前ではこらえたが
この文を書いている時は泣いている。
カフェでおじさんがパソコン打ちながら泣いている。)

 

 

「あぁ、娘は私の母の元気だった時を覚えていてくれてるんだ。」

と思った。

 

 

なんつーか。

 

「あぁ、わかってくれてるんだ」と思うと

 

 

 

 

泣けるね。

 

嬉しいね。

 

誰かと何かを「共有できてる」と思えることの「存在」は大きいね。
(実際は「本当に共有できてるか」はわからない。
「相手と自分との間を区切ってる壁」に「扉」はついてない。「それでも」)

 

 

 

相手にそれを「いつまでも覚えていてほしい」とは思う。

 

 

でも

「覚えておいてね」って強要するのは

「価値観の押しつけ」になるし、やりたくない。

 

 

 

「押しつけ」はせずに「わかってくれてるんだ」と感じると
泣ける。

 

 

好きな人に「わかってくれてる」と感じてもらえるといいな。

 

 

 

母はコミュニケーションツールを今は何も使えてない。

自分から「わかってるよ」ってアピールができない。

 

 

だから私から

「わかってるよ」アピールをする。

昔口ずさんでた歌をダウンロードして聴かせたり。

話しかけたり。

 

 

でも伝わってるかはわからない。

「話しかける」に関しては
「喋り心ない」から全然違う風に受け取ってるかもしれない。

 

 

それでも「わかってくれてるんだ」と思ってほしいから

「わかってるよ」と伝えてるつもり。

 

 

もしかしたら

相手が「お前にはわかってほしくない」と思う場合もあるでしょう。

 

でもそれはもう「しょうがない」。

 

 

私は

「私がこう思う」から伝える。

それで相手が「わかってくれない」でも伝える努力はする。

「価値の押しつけ」はいやなので
それにならないようにバランスは気にしながら。

伝えることをする。

 

 

もし「わかってくれなかった」でも

それはそれで「しょうがない」。

 

 

でも

「わかってくれてる」と思うことは

嬉しいことだな。と感じた。

 

「大切にしてること」でそう感じることができたら特に。

 

 

 

昨日の青木真也氏との出来事で思い知った

「わかってくれないもどかしさ」と

今日の娘の一言で感じた

「わかってくれてるんだって泣けたこと」。

 

「わかってくれてる」と思えるってのは大事だ。

 

青木氏の本にあった
自分の個性を殺さずにコントロールしてくれる人との出会いは大切だ。

って言葉にも通じるところがあるかもな。と思った。

 

自分の大切にしてるものを
「わかってくれてる人がいる」と思えることで
行動量や行動の質が変わってくる。

行動量も増えるし

質も上がる。

 

 

それは「打席に立つ回数が増える」や

「バッティングの質の向上」につながり

ヒットやホームランにつながる。

(もちろん三振の数が増えるだけかもしれない

でもそれは

「やってみないとわからない」)

 

 

 

 

「よりよく生きたい。」

 

その思いが、大切なんだな。

 

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ロックンロールが鳴ってるよ。

君のロックンロールが。

 

 

 

 

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