例えば

服を選ぶときに

「あなたはこれから赤色しか着ちゃいけない」なんて言われたら

どうします?

キツくないです?

 

 

赤色が似合うならまだいいですよ。

どう見ても似合わなかった場合、地獄でしかないですよね。

 

「いろいろ着て似合う服を探したい」と
思いますよね。

 

試着もしますよね。

そうやって選びます。

 

 

就職だけは、なぜかみんな「最初に選んだ1着を着続ける」という意識がすごい。

 

さて。

服は試着したりいろいろ店回ったりするのに

「就活」に関してはなんか

「最初に着た1着を着続けるのがいい」みたいな風潮ないです?

 

 

本当は黒スーツでビシッとオールバックが似合うかもなのに

アロハシャツを選んでしまったばっかりに

それを着続けることになってしまう。

 

 

 

着替えりゃいいのに。

 

 

 

そして「試着」のハードルもめちゃ高い。

「ちょっと働かせてください」が出来ない。

出来たとしても超しにくい。

 

 

そんな選び方だと「素敵な服」に出会う可能性はぐっと低くなります。

 

 

沖縄では「公務員神話」が今だに根強いです。

 

でもそれは、「考えてないだけ」だと思います。
就活する側が。

 

 

 

「何を考えていないのか?」

 

 

それは

「自分が好きなこと」です。

 

服で言えば

「自分はどんな服が着たいのか」ってことです。

そこがまるまる抜けてる。

 

 

「何をもってして自分は素敵な服だと思うのか」ってこと。

 

 

沖縄で公務員神話が根強いのは
「他の人が素敵だと言うから着ようと思う」って感じ。

 

なんか就活に関して
「自分が素敵だと思う服を選ぶ」って風潮はあんまりない。

 

 

 

もちろん「似合う服」と
「着たい服」が違う場合もあるでしょう。

 

でもそれでも

「他人があの服がいいって言ってた」って基準だけで
服選びをすると失敗します。

 

 

だから

ちゃんと「自分はどんな服が好きなのか」を知る必要があります。

 

 

 

「自分がどんな服を好きなのか」を知るにはどうするか?

 

それを知るヒントに一つに
「自分がこれまでどんな服を着てきたか」ってのがあります。

 

 

クローゼットを開けてみましょう。
過去を振り返ってみましょう。

 

そこには
「どんな服を着てきたか」
「どんな服にときめいたか」
「どんな服を着たら失敗したか」

って情報がたくさんあると思います。

 

「こんな服にチャレンジしてみたい」ってのは
ちょっとやってみたらいいんですよ。

どっかで試着させてもらったらいい。

 

そしたらいろんな素敵コーディネートが見つかるはず。

 

 

就活はまだまだヘタな沖縄だけど
ファッション好きな人多いから

「就活」を「ファッション」に変換してみたら
わかりやすくなると思って
今回の記事を書いてみましたよ。

 

まぁ、自分は完全に「疎い側」ですが(笑)

 

 

「おしゃれ迷子にならないためには
まずは履きたい靴を決めて、それに合うものを」とかあるみたい。

 

 

就活で言ったら
「履きたい靴」ってのはやっぱり「自分で決め」なきゃね。

 

 

他人から「あの靴は長持ちするよ」って言われただけで
決めないでしょ?

同じ。

 

 

 

素敵な服を着るためには
何回も試着すべきだし

いろんな着まわし覚えたほうがいいだろうし

 

 

 

フランス人みたいに
「必要最低限のファッションでいい」なら
そこにかける時間を極力減らして
稼ぐにはどうしたらいいか考えればいいし。

 

 

 

 

就活に関しての考え方は

ファッションに置き換えて考えてみよう。

 

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ロックンロールが鳴ってるよ。

 

 

 

 

今日のオススメ本

 

「センスがない」って人はさ 「知らないだけ」なんだって。

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