やぁ!!! ザ・電撃パンクゾンビーズ!!呉屋だよ!!!


てかあれだね。



新しいSNSの「クラブハウス」って音声だから
ネカマ(本当は男なのに女性のフリしてる女性好きなオジサン)は
やりにくいね。


ネカマってだいたい女性を好きなオジサンが
女性と話ししたくて作るもんね。


女性のアカウントだと女性アカウントに警戒されづらいから。








そのうち「オジサンのLINEあるある」(一個の送信の文章が長い。使う絵文字やタイミングが独特。ナンチャッテ。)みたいに
「オジサンのクラブハウスあるある」も出てくるんだろね。




「同じ話を何回もしがち」とか。

「たんが絡みがち」とか。

「昔の話を聞かれ待ちしがち」とか。














A・B「どうも!よろしくお願いします!!」



A「最近は副業も流行ってるみたいね」



B「そうだね。一つの仕事だけじゃなく2つとか3つとかやってる人もいますね。」



A「そうかー。じゃあもしかしたら就職活動の練習ってしといた方が良いかもね。これからの時代。今仕事してる人でも。」



B「あー、そうかもしれませんね。」



A「エントリーシートとか、履歴書とかも書いたりね。」



B「そうそう。」



A「でも僕あれ書くの苦手なんですよね。志望動機。」



B「あー、確かに。あれ難しいね。」



A「だいたいが嘘ばっかりじゃないですか?
『御社の社風に惹かれましたぁあアア〜ああああばばばば』とか。」



B「『あばばばば』って言ってるやついないけどね。
いたら即落ちるよね」



A「社風う?は?

どんな風?


そんなんウソウソ!!


『仕事内容も、まぁそんなにキツくなさそうで
給料と休みがまぁまぁ僕の希望に合ったので希望しました。
本当はもっと給料欲しいですけど、妥協しました。』

ってのが本当のところでしょうよ!」



B「落ちるよー!それは落ちるよ!」



A「自分に嘘ついてまで書きたくないんですよ!」



B「えぇ〜?」



A「この志望動機はもう、絶対に変えたくない。」



B「えぇ〜?、、、じゃあせめてオブラートに包もう?」



A「オブラートに?」



B「うん。オブラートに。
流石にストレートに『仕事内容もまぁそんなにキツくなさそうで』とか書いたら落ちるから。オブラートに。」



A「例えば?」



B「そうですねー、例えば披露宴の司会者が、新郎新婦の出会いは本当は『合コン』だったとしても『知人の紹介で』に変える。みたいな」



A「あー、なるほど。」



B「そうそう。」



A「『仕事内容もそんなにキツくなさそうで』」



B「『最近の働き方改革を積極的に意識された、従業員に過度な負担をかけない仕事内容で』」



A「おぉ〜。いいねいいね!いけそう。
じゃあこれは?
『給料と休みが、まぁまぁ僕の希望に合ってたんで』」



B「ん〜、、、
『お客様の笑顔 を数値化したモノと
お客様の笑顔を数値化したモノを、もっと頂くために、絶対に絶対に絶対に必要な休息のバランスが素晴らしくて』」



A「おお〜。

『本当はもっと給料欲しいけど妥協しました』」



B「、、、『君だけに本当のことを伝えよう、、、お客様の笑顔を数値化したモノがもっと欲しかったけど、、、、今ある幸せに目を向けました』」



A「いいね!受かりそう!」



B「受からないよ!もういいよ!!」




A・B「どうもありがとうございましたー!」



あなたが仕事就く頃には
あんな言ってる方も聞いてる方も「嘘だ」って分かってることを
言わされる時間と聞かされる時間、無くなってると良いね。










ロックンロールが鳴ってるよ。