本来果たすべき機能を果たさずに

いつの間にか「存在すること」自体が目的になっちゃってる組織を

たまに見かけます。

 

とある農業系の組織とか。

 

農家のための組織なはずなのに

組織を運営するために農家から利益を奪ってるように見える。

 

 

そういった「本来の期待される目的」が
いつのまにか「存在すること」自体が目的になっちゃった組織って

 

「本来の機能を持たせようとする努力」をするより

一回潰してしまったほうが早い。

 

組織の中から変えようとすると

慣性の法則で動いてる抵抗勢力がいるし。

労力がめちゃかかる。パワーがいる。

 

 

エネルギー効率悪い。

 

その莫大なエネルギーは

マイナスからゼロにするのに使うんじゃなくて

 

ゼロ地点にぶち込んだほうがいい。

 

 

 

その分のエネルギーは

マイナス地点からじゃなくて

ゼロから立ち上げるのに使ったほうがいい。

 

 

マイナスをゼロにしてから
(潰してから)

パワーを注いだほうがいい。

 

 

潰し方でオススメなのは

直接潰すんじゃなくて

機能不全組織とは別で「本来求められる機能」をやること。

 

 

そうすればマイナスな組織は

存在意義をなくしていくので

存在し続けることができなくなるから。

 

 

 

存在できるように存在意義を見つけられるなら

それもまたよし。

 

 

 

 

ロックンロールが鳴ってるよ。

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