やぁ、ザ・電撃パンクゾンビーズ 呉屋だよ。

 

こないだ書いたブログを
泡盛の酒造所の跡取り娘、あんこさんに褒められたよ。

 

ちなみにこないだ書いたブログ↓
オンデーズの「破天荒フェニックス」、三浦瑠麗氏の「21世紀の戦争と平和」、ひらめきの記事、JINSの社長の記事を読んで、メガネ界の次の一手の一つをひらめいた話。

ブログの内容は
「メガネの定義」を捉え直して
新しいアイテムを提案してみた的な話。

 

 

これを読んだあんこさんが

 

「いや、ほんと、まじで、天才。すごいっす。
尊敬します。かっこいいです。イカす。素敵。
超やばい。めっちゃ天才。かなりすごい。
できる。脳みそフィーバー。シナプス大逆転。」
(原文からかなり脚色アリ)

と褒めてくれた。

 

褒められたので
嬉しいセンサーが作動して

脳みそが「泡盛について再定義」を
キーワードにしてギュンギュンしだしたので
それもブログに書くことにする。

 

 

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「泡盛について再定義」をすると
どうなるかっていう話なんだけど

商品の幅が拡がって展開の仕方の方向性が見えてきたりする。

 

 

まぁとりあえずやってみる。

 

 

再定義するときに大切なのは
個人的には

「何」が「泡盛」を「泡盛」たらしめてるのか

って考えるのがいいと思う。

 

 

逆に言えば

「何」を抜けば「泡盛」が「泡盛」じゃなくなるのか。

ってこと。

 

 

「今ある泡盛の要素で何を抜いたら
泡盛で提供したい価値が提供できなくなるのか」っていう感じ。

意味わかるかな?

 

 

例えば、アルコールが入ってなかったらそれは「泡盛」ではないのか。

「泡盛」ではないかもだけど、あんこさんが
「泡盛を使ってお客さんを連れて行きたい場所」には行けるかもしれない。

 

「コミュニケーションツールとしての泡盛」として見た場合ね。

 

ノンアルコールビールや
ノンアルコールカクテルも
そんな感じさ。

 

 

自分は酒飲めないけど
ビールやチューハイを買うことはあった。

嫁様との晩酌用に。

 

 

でもそういうお酒を自分が買う場合は
必ずしも「アルコール」目的では無かった。

 

 

 

なんというか。

つながる雰囲気。

それが目的だったかな。

 

 

んで最近はお酒よりも
ノンアルコールで乾杯することの方が増えた。

 

 

「ノンアルコールなんて
コーラでいいじゃん」
なんて思ってたし思われてただろうけど

 

 

でも
「ジュース」じゃなくて
「お酒」っていう
「仲良くなるための飲み物」ってカテゴリーだから

 

嫁様との晩酌には「ジュース」よりも
「コミュニケーションツールとしてのお酒」の方が適してた。

 

 

そこが自分にとっての
「お酒」を「お酒」たらしめてる大切な要素だったわけで。

 

 

だから自分にとっては
「お酒」から「アルコール」を抜いても
それは「お酒の定義から外れない」のだな。

酔わないから車も運転できるしね。

 

そもそもお酒あんまり飲めないし。

 

あんこさんは
「自分の酒造所で造る泡盛を使ってなにがしたいか」が結構明確な感じするから

 

「まるたの泡盛」から「何」を抜けば
「お客さんを連れて行きたい場所にいけなくなるのか」を
考えてみるといいかもしれないね。

 

再定義する場合。

 

 

ちなみに

「アルコール」のもたらすものは
「お前も大人になったな」的なところもあるね。

 

20歳にならんと飲めんわけだし。

 

それで古酒とかは
「生まれた年の泡盛を20歳の記念に子どもと飲みませんか」みたいな
アプローチで出産祝いとかでいけるわけじゃんね。

 

でもそういう「大人になった感」
「成長したな感」って実は他にもあって。

 

 

例えばうちの場合
炭酸水を5歳の娘が飲めるようになってたのみて
自分は「大きくなったな」って思った。

 

まだ全部は飲めないけどね(笑)

 

 

その視点で行くと
「親子乾杯セット」もアリさーね。
炭酸でアルコール無しの。

 

5歳くらいでも飲める
「成長を実感できるコミュニケーションツール」として。

 

または「親子で酒(的なもの)を作る」ってのもいいかもね。

 

 

例えばカルピスみたいな水割りの飲み物さ。

「だったらカルピスでいいじゃん」って話もあるけど

 

なんというか。

 

これもノンアルコールのビールやカクテルと同じでさ。

「コミュニケーション」って視点でみると

「お酒」ってカテゴリーの「泡盛」だからこそ
より強く打ち出せるというか。

「成長を感じる価値」を「泡盛」ってフィルターを通してさ。

 

例えば「盃を交わす」ってのは酒じゃなきゃでしょ?

カテゴリー的にはカルピスより泡盛の方がしっくりくる。

ノンアルコールの炭酸割りでつながりと成長を実感できる価値を提供したり。

 

 

そんな感じで。

 

あんこさんの場合、「土地」ってのも大きなキーワードだから
それこそ前に言ってた「地元の米」っていうのは大事な要素だよね。

いろいろ、展開の仕方はありそうね。

 

 

 

 

再定義、勝手にやるぶんにはおもしろいね。

 

「実際にできるかどうか」は全く別だし
やれるとしてもめちゃくちゃ試行錯誤が必要で大変だろうけど。

 

まぁ勝手にやってみたよーん。

 

さとうきび畑を青空の下駆け抜けていく息子。
ザ・沖縄。

春みたいな冬のワンシーン。

 

 

 

なんかおもしろそうなワークブックね。これ。

内容紹介

クリエイティビティは一部の天才だけのものではない。
誰もが練習で習得できる。
ビジネスで一番大切なのは「連想」と「発想」。
他の誰もが思いつかないクリエイティビティを練習で手に入れよう。

アイデアを生みだすのがうまい人はつながりを見つけるのがうまい。

つながりを見つけられれば新たな選択肢を見つけ、独自の解決策を生みだし、遠くのものを組み合わせることができ、そこから独創的なアイデアが生まれてくる。つながりを見つけ、生みだす能力を鍛えれば、精神的な柔軟性、頭の回転の速さ、適応力が身につく。それはまた、クリエイティブに考える人の特徴である独創的なアイデアを得ることにもつながる。(Part 1 より抜粋)

つながりを見つける能力を鍛えることでクリエイティブに考える能力が高められる。

 

(Amazonより引用)

ってさ。

 

 

 

 

ロックンロールが鳴ってるよ。

 

 

 

爆音で鳴ってる。

 

 

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ほぼ何も届かないけど、メッセージくれれば返信くらいは出来るよ。たぶん。たぶんね。

 

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