こんばんは

ザ・電撃パンクソンビーズ
〜シビれるロケンローマーケティング野郎〜
不死身の「売れる仕組み」ナビゲーター

呉屋です。

遊べる本屋「ヴィレッジヴァンガード」を
ご存知でしょうか?

  
こういう。

雑貨と本とCDなんかが所狭しと

並んでる店。

私、ここで働いてた事がありました。

大学卒業後、1年くらい。

(嫁が地元で公務員になったので
全国チェーンで転勤のあるここは
辞めました)

特徴的なのが「POP」です。

これね。

  
普通は「商品の説明」とか

「内容をわかりやすく」とかになると

思うんですけど

(もちろんそういうPOPもあるし大事)

でも、こういう「ボケ」みたいな

POPめっちゃ多いです。



そういったPOPが「店の雰囲気」を
作ってる。

個人的な事を出しまくる。

趣味とか。

棚も従業員が

勝手に編集するんですよ。

「おしゃれな部屋」とか。

キャンドルや照明や

コーヒーの本やカクテルの本を置いたりして。

従業員の「個性」がモロに出る。

そういう空間になります。

個性が出る空間で

店を展開すると

  
この募集で人がたくさん来ます。

時給は「最低賃金」です。

今、募集しても人が集まらないと聞きます。

だけど

それは

「勤務時間」と「給料」と「仕事内容」しか
書いてないから。

だと個人的には思ってます。

人は出された情報でしか判断しません。

てか出来ません。

ヴィレッジヴァンガードは

「どんな人が欲しいのか」

「どんな考えで仕事をしてるのか」

「実際にどんな感じで仕事してるのか」

見えます。出してますから。

「ふざけない人」って来ません。

だから

「こんな店だと思わなかった」という

ミスマッチもなく定着率も良いです。

お店の「発信」。

時間はかかるけど
有効です。

出来た時には強いです。

今はFacebookやブログがあるので
「発信」はカンタンです。

炎上とかのリスクは
ちゃんとしてれば
そうそう起こりません。

メリットの方がデカイです。
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