こんばんは

ザ・電撃パンクソンビーズ
〜シビれるロケンローマーケティング野郎〜
不死身の「売れる仕組み」ナビゲーター

呉屋です。

今日は「変なPOP」の書き方。

ヴィレッジヴァンガードにいたのでね。

毎日毎日たくさん書きましたよ。

大喜利みたいなもんで。

書き方教えてくれるわけじゃないので

とりあえず量こなして

つかむって感じでしたね。

「いろんな視点から見てみる」っていう感じ。

例えば店頭に

こんなポスターがあったとして。

  
まぁ、皆さんの事に置き換えると

「見た目や名前ではあまり機能や内容がわかりにくい商品やサービス」だとしましょう。

そういった類のものに付ける

POPの一つとしてはこんな感じ。

  

最初っから説明するんじゃなくて

一旦「みんなもう知ってるよね?」という

「てい」で書く。

当然、知らないわけですよ。

ADACHI先輩。

市民権得るほど有名じゃないから。

でも「みんな知ってるてい」。

すると「ギャップ」が生まれます。

「ギャップ」が生まれると「違和感」が

出ますので、注意を引きやすくなります。

たとえば

「太った!嬉しい!」みたいな。

「ん?」ってなりません?

で、その後に説明を付けると

普通に説明から書くより

「読んでくれるチャンス」が増えます。

あ、いま思いついたけど

ブログタイトルでも使えますね。

「読まないでください」とか

読んじゃいますもんね。

冷静に考えると

「じゃあ書くなよ」ですけど。

「ん?なになに?」ってなっちゃいますもんね。

変なPOPの書き方。

「ボケ」って「ギャップ」ですもんね。

なるほど。

だから注意を引きやすくなるんだ。

説明しててわかったわ。

なるほどー。
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