こんばんは

ザ・電撃パンクソンビーズ
〜シビれるロケンローマーケティング野郎〜
不死身の「売れる仕組み」ナビゲーター

呉屋です。

わたし、よく言われる事があります。

「ブログとギャップがありますね。もっとトガッた人かと思った」

みたいな感じ。

ずっと

「なぜだろうなー。まぁ、人の捉え方は自分じゃわからないからなー」



思ってたけど

今日、発覚しました。

「ロックンロール」とか「パンク」に
対する「認識」が違うからだ。と。

ブログとかで

「ロックンロール」とか「パンク」とか

言ってて

  
スーツ着て楽器持ってセミナーしてる。

あとは名前か。「ザ・電撃パンクソンビーズ」。

だから

「トガッた感じの人」って認識される。



今日気づいたのは

「ロックンロール」とか「パンク」って

皆さんの持ってるイメージって

激しくて、破壊的で、排他的で、アルコールで、ドラッグで、革ジャンで、モヒカンで、トゲトゲで、中指立てて、ベロ出して、叫んでる感じ。

「だけ」だという事に気付きました。

私のいう「ロックンロール」とか「パンク」って違うんです。

それはあくまで、核じゃないんです。

もっとずっと「優しく」て「和やか」なんです。

私の「ロックンロール」とか「パンク」って

ブルーハーツに始まり、青春パンクとか。

いろんなロックンロールバンド。

「反抗的」じゃないんですよ。

「お前は何一つ間違ってない」って

言ってくれるんですよ。

めっちゃ「優しい」んです。

特に取り柄もなくマンガとゲームしてて

運動出来なくて、なんとなーく勉強してて

なんかモヤモヤしてるだけの自分に向かって

「それでいいんだよ」って。言ってくれたんです。

でも「世界」は「そんなんじゃ将来ダメだ」って言ってて(まぁ結局、世界って自分だったんですけど)

で、「ロックンロール」とか「パンク」とかは

「そんな世界なら僕が蹴りを入れてやるよ」って

めちゃめちゃ優しくて。

「こんな自分」も「全肯定」してくれる

「超絶優しいもの」だったんですよ。

全然反抗的でもないしトガってないんです。

丸ですらない。

カタチもなくて。

全部。全部肯定してくれるから。

だから

私の言う「ロックンロール」とか「パンク」とかって

全然認識違うんだなって

今日知りました(笑)

いやー。

思い込みってあるねやはり。

ブルーハーツは

「優しさ」とか「愛」の印象を受けるんだけど

表現方法が「ションベンかけてやろう」とかだからね。

そりゃ「激しい」にもなるわね。

でも「くだらない世の中」に、だよ。ションベンかけるのは。

とても「優しい」んですよ。

そうかー。

そうだったのかー。

盲点。

ずーーーーっと「ロックンロール」とか「パンク」は、「優しい」と思ってたー。

やさしくなりたいから

和やかでいたいから

「ロックンロール」とか「パンク」なんだけどなー。

真逆の印象になっていたとは。

と、いうわけだったか。

「そんな優しい感じなのに、なんでロックンロールとかパンクなの?ムリしてないかい?」

って言われる理由がわかったわー。

本人的には

「優しくいたいからロックンロールとかパンク」なんですよー。

そうか。

認識が違ったかー。

スーツ着て楽器持ってやるのも

コスプレみたいなものだしねぇ。

優しい人たちが

優しい上にどーしようもなくカッコよくって

最高で。

「あぁ、いいなぁ」

っていうとこからきてて。

全然、トガってないんです。

  
こんな感じです。

人にやさしく。

だから

「ロックンロール」で「パンク」だし

これからも

「ロックンロール」だし「パンク」なんです。

和やかです。

全肯定です。

「あなたが間違ったことなんてただの一度もない」って言ってくれるんです。

そう言ってやるんです。

あなたはただの一度も間違ってないし

あなたじゃなきゃ、ダメなんです。
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