こんばんは

ザ・電撃パンクゾンビーズ

呉屋です。

安定の「チケット忘れ」からスタートした、シビれるツアー。

 
再発行で、ことなきを得て。 
福岡の寒さに怯えつつ離陸。

  
到着して

「寒いぃいいぃいいいい」と寒さを感じつつ。
 
 
 
 
 

電車に乗る。

電車に乗って聞こえたのが

「ヴィイィイイイ」っていう音。

エロいDVDとかで聞かれる音。

そんな音が車内に流れてるわけですよ。

「なんだろう」と思いながら

スマホいじってると

どうも、その音が「近い」。

周りをチラッと見渡してみる。

きれーなオネーサンとかいる。

ドキドキする。

近くにいたサラリーマンのオニーサンも音が気になってる様子。

私は「え、何?車内でなんかエロいことが起こってんの?博多こわい」

とか思いながら。

気にしないフリしつつ

スマホを、いじる。
 
 
 
 
 
 

でも

音がやっぱり「近すぎる」。

音の発生元を探すと
 
 
 
 
 

「あれ?」
 
 
 
 
 

「足元から聞こえる」
 
 
 
 
 
 
 

どうも私のトランクの中から聞こえてる。

気づきました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

「あ、ヒゲソリだ。ヒゲソリのスイッチが入っちゃったんだ」

と。
 
 
 
 
 
ずーっと

ヴィイィイイイって鳴ってるから

「止めなきゃ」と思いつつも

車内でトランク広げるわけにもいかず。
 
 
 
 
 
 

ちょっとチャック開いて

手を突っ込んで探す。

近くのオニーサンも

音の発生元がおれのトランクだと気付いた様子。

スーツ着て髪の毛緑色で

一見「夜の店のボーイ」風な
私のトランクからの「ヴィイィイイイ」。
 
 
 
 
「あ、ヤバい。絶対疑われてる」と思いました。

だって「興味ないフリ」してる顔してたもの。オニーサン。
 
 
 
 
そんな顔を確認しつつ手を突っ込んで探す。

で、つかみました。ヒゲソリを。

でもここで

そのままスイッチ切って終わりだと

「ヴィイィイ」の音の正体がオニーサンにわからないまま終わってしまう。

と思ったので

ワザワザつかんだヒゲソリ

トランクから出して

「これかぁ」とか言いながら

オニーサンが横目で見たのを確認してスイッチ切りました。

はい。

なんの話だ。

博多を勝手にこわい街にしてるのは

自分でしたって話。

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