さて

「おもしろい文章の書き方」についてです。

noteで書いてたんですけど
ここで書くことにしました。

 

 

前回までの記事はこちらからどうぞ。

「才能だと思ってたけどノウハウ使ってたっぽい」
「おもしろい文章って?」

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今日は、③「おもしろい文章の書き方実践編」。

 

では早速。

 

前回
「おもしろい文章」=「新しい視点・考え方を意識できる」って
定義にしました。

 

なので

 

「おもしろい文章が書けるかどうか」は

「新しい視点・考え方を意識できる」かどうかが
ポイントです。

 

 

 

「新しい視点・考え方」を手に入れる方法を
説明していきます。

 

 

まずは全体の流れを
大雑把に説明します。

 

①「テーマ」を決める。

②「テーマ」を「構成するイメージ」を
一つずつ意識する。

③「テーマ」を「構成するイメージ」について
大きくしたり、小さくしたり、逆にしたりして「材料」を増やす。

④「材料」を使って組み立てていく。

 

という感じです。

やってる事はこれです。

「体系化」すると。

 

この流れに慣れすぎて
完全に
「感覚で書いてる」になってますけど。

 

だから

「私には才能があって
勝手におもしろい文章が書けてる」と思ってたけど。

 

そういえば昔
作文超苦手でした。

 

した努力(したのか?)を
忘れているだけのようです。

「努力した意識」は全くありませんが。

喉元過ぎればってヤツですかね。

 

「車の免許」も
取るときは

「こんなのやりながらみんな運転してるの!?」って
思いましたけど。

 

今はほぼ意識しないで
感覚で運転できますものね。

 

そんな感じかも。

 

 

普段全く意識してませんが

意識すると「この流れ」です。

 

 

これだけだとわからないと思うので
説明していきますね。

 

まずは
①テーマを決める。

ここはみんなと変わらないと思います。

「発想の違い」、「着眼点の違い」は
ここでは出ません。

 

なんでもいいです。「テーマ」は。

 

伝えたいことがあれば
そこをテーマにしていいし

 

伝えたいものがなくても
テレビで取り上げるテーマとか
世間が気になってるニュースを
この流れで考えてもいいし。

 

 

私は

「伝える知識そのもの」が
高いレベルというわけではないので。

 

「材料」は同じです。

 

「おもしろい文章」を
「料理」に例えると

 

「テーマ」は「材料」です。

 

「知識そのものがおもしろい」場合
(「自動運転の仕組み」「宇宙の構成」とか)

料理人でいうと
「高級食材」を使うタイプの料理人です。

 

料理人にも様々なタイプがいますね。

 

私は

誰も持ってない「高級食材」を
使うタイプではありません。

 

「材料」は同じやつを使うタイプ。

 

私は「みんなが使う材料」を

「新しい視点」からみるタイプ。

 

「料理方法」や「組み合わせ」が違うタイプです。

 

プリンに醤油かけるタイプです。

 

みんな持ってるけど
「そんな使い方考えたこともなかった。
そんな視点もあるのね」っていう。

 

なので

専門知識が必要な
よっぽどの「特殊な高級食材」的テーマでない限り
料理できます。

 

この流れで調理するので。
↓↓↓

①「テーマ」を決める。

②「テーマ」を「構成するイメージ」を
一つずつ意識する。

③「テーマ」を「構成するイメージ」について
大きくしたり、小さくしたり、逆にしたりして「材料」を増やす。

④イメージを使って組み立てていく。

 

こないだ実験的に
「テーマをもらってブログを書く」って事を
したんですけど

ちゃんと「おもしろいブログ」になったので
保証します。

 

材料持ち込み可能な飲食店的な感じです。

この流れを使えれば大丈夫です。

 

てなわけで

「おもしろい文章」を書くには
「テーマ」は何でも大丈夫です。

 

 

 

 

 

つづく。

 

 

ってか続けていいの?

読んでる?

おもしろい?

需要ある?

このコーナー。

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