あなたは

「自分の商品価値」がいくらかを知ってますか?

 

 

 

「自分の商品価値」を知るということ

 

私が「自分の商品価値」の値段を知ったのは

商工会を辞めて独立した後でした。

 

それから市場に「自分の商品価値」を

評価され続けています。

 

 

 

1人3万円のグループコンサルを

沖縄で開いた時に

集客ゼロだった時もありました。

 

IMG_7775

 

内地でセミナーをした時は

1人3万円でも来てくれる方たちがいました。

 

 

 

「自分の市場価値」を知ることができたので

活動の指針になってるし

 

 

「自分の幸せ」もはっきりして

毎日充実してます。

 

 

「リア充」なんてことではなく。

 

 

生きることに、充実してます。

 

「なにをするべきか」わかるから

生きる意味が、わかります。

 

 

 

そして

実際に、市場評価にさらされて思いますけど

「自分の商品価値」の評価を知って思いますけど

 

これからは、どんな人にも必要な経験だと思います。

自分の商品価値を知るのは。

 

 

 

超怖いけどね。

集客ゼロだった時は落ち込むけどね。

 

 

 

なぜ「自分の商品価値を知る」のが必要か

 

さて、なぜ「自分の商品価値を知る」のが必要なんでしょうか。

 

簡単です。

これから、有無を言わさず

全員、市場に晒されるからです。

 

全員です。全員。

 

会社勤めもフリーランスも公務員も。

 

老若男女。

 

厳しいこと言えば

健常者も障害者も。みんなみんな。

 

インターネットと

スマホの普及で選択肢が爆発的に増えたから。

 

 

例えば

「子どもへの難病での寄付。」

 

こういった事も、市場の評価にさらされてます。

 

だから

マーケティングは必要です。

「知ってもらう」ってのは絶対に必要。

 

 

「難病の子どもが顔を出す。」

これは市場に評価される際に

「武器」になります。

間違いなく。

 

所得の多くない沖縄でも、

そんな子どもたちに必要な資金(決して安くはない)は集まってます。

努力によって。

何もしなくても集まるなんてありません。

 

市場に判断してもらって

「寄付」を頂いてるんですよ。

 

 

反対に

「沖縄の生徒や学生・子どもを支援する機関」には

資金が集まりにくいです。

現場の人が言ってました。

 

 

 

じゃあ「必要じゃないと思われてる」んでしょうか?

 

 

違いますよね。

 

 

「難病の子どもの寄付」に寄付したけど

「沖縄の生徒や学生・子どもを支援する機関」に支援してない人は

「必要じゃない」なんて思ってません。

 

 

 

でも

たぶん

「難病の子どもの寄付はしたけど

沖縄の生徒や学生・子どもを支援する機関に寄付してない」って人はたくさんいます。

 

 

 

必要ですよ。どちらにも支援は。

 

 

 

でも

間違いなく

「寄付される側」と「寄付されてない側」に分かれてるんですよ。

 

 

市場価値を知るのは、絶対に必要です。

それをしないと

「どうやったら市場価値を上げられるか」が

わかりませんから。

 

評価される場で

ちゃんと、必要な資源をもらえるようにしないといけない。

 

 

 

「安定したところ」と思われてる大企業や公務員でさえ、

病気にかかる人とか、社会的な助けが必要な人でさえ

「選ばれないといけなくなった」んです。

 

 

 

昔は諦めるしかなかったことでも

今は、道が、拓けてしまったんです。

 

助けられる道がある。

 

貧困も病気も虐待も。

 

 

浮き彫りになってきた。

情報技術の革命で。

 

 

選択肢は無数に増えた。

 

「しょーがない」って「諦めるしかなかった事」が

「選ばれる事」が必要になった。

 

 

選択肢は爆発的に増えた。

 

そのせいもあって

大企業だって揺らぐ。

大企業は、毎年赤字になったりしてる企業見てれば

わかるでしょう。安定はない。

 

 

医者だって激務。

弁護士だってレッドオーシャン。

 

 

完全無欠な職業は、ありません。

 

 

じゃあ「潰れる心配の薄い公務員」だと思いますか?

 

 

 

公務員も「自分の商品価値を知る感覚」は必要。

 

公務員も、「事務して終わり」ではありません。

そんなイメージうそです。ドうそです。

ただ、やらない人がやらずに

やる人が過労で支えてるだけです。

 

 

 

じゃあ「やらない人」になればいいですかね?

安定しますかね。

 

 

しませんよ。

 

 

なぜなら

今は昔ほど「定住」に関して意識は薄いです。

「生まれたところ」で「ずっと住まないといけない」なんて

10代の子は思ってませんよ。

 

 

 

「いつかは島に帰りたい」と思ってるかもしれないけど。

 

でも

「ずっと島にいたい」とは違いますよ。

 

 

 

「いつかは島に帰りたい」と

「ずっと島にいたい」は全然違う。

 

 

 

「一度は出たい」とか

「別のところに住みたい」と思ってますよ。

 

仕事はないし。(つくろうとしてないだけなんですが)

 

 

で、そんな時に何がそんなに違うかというと

「税金を納めるところ」が違ってきます。

 

 

自治体に貧富の差が出てきます。

「公務員の給料」が違ってきますよ。

 

若者がいなくなって

稼ぐ力がなくなる自治体はどうなりますかね。

 

 

潰れます。

 

 

沖縄県は「やること」に対して「収入」が見合ってないせいか

公務員の約半数が非正規雇用っていう異常事態です。

 

 

しかも「安定を求めてくる」人が応募してくる。

 

 

 

「市場に選んでもらう」なんて感覚から程遠い人ばっかり来る。

私も、その感覚で公務員勉強してたからわかる。

 

 

 

みんなに「住みたい」と思ってもらえるのか

みんなに「必要だ」と思ってもらえる公的機関なのかが

所属してる「コミュニティ」の質を変えます。

 

 

市場からの評価を受けてるんですよ。

公務員でも。

 

 

実は「値段をつけられてる」んですよ。

でも

気づかないでしょう。

 

 

 

「安定してるから公務員」なんて

「市場の評価から逃れたい絶望的な感覚しか持ってない人」が

公務員になるんですよ。

 

 

 

そんな自治体は、やばいですよ。

 

 

 

国の中枢にいけばつぶれないと思いますか?

 

国が「世間の実情にそぐわない使えない制度」をやって

沈んでいくんじゃないですかね。

 

 

ふるさと納税で、「好きなところ」に納税できる

 

やったことあります?ふるさと納税。

あれなんかまさしく「市場に値段をつけられる」って行為ですよ。

 

 

 

住んだことなくても公的機関のPRで収入が違ってくる。

 

 

 

「市場が求めるもの」や

「特産などの自分の地域の武器」を

いかに「知ってもらえるか」なんです。

 

 

 

これからの時代をより長く生きる人ほど必要な「自分の商品価値を知る」ということ

 

絶対に「マーケティング」が必要だし

「マーケティング」に関しては学ぶべきですよ。

これから全員。

 

これから長く生きる世代は特に。

子どもたちには特に。

 

 

子どもになんて言ってます?

「勉強しろ」の理由、ちゃんと説明できます?

 

 

 

大企業でも公務員でも

会社でも団体でも

それこそ宗教でも

絶対に「変化」しますから。

 

 

 

だから「自分の商品価値」を知って

「次に何をするべきかを知る」とか、必要なんですよ。

 

 

あなたは、「自分の商品価値」を、知ってますか?

 

組織が潰れた時

 

今、お金を頂いてる相手がいなくなった時

 

取引先が潰れた時

 

 

 

 

何か大惨事が起こって、全部が変わってしまった時

 

 

 

 

 

 

「切り抜ける力」はありますか?

「立て直す力」はありますか?

 

 

「助けてくれる仲間を作る」のもいいでしょう。

 

 

でも

その

「大切な仲間」が助けるほど、価値のある人間に、なれてますか?

 

 

 

 

「自分の商品価値」知ってますか?

 

 

私は、

「グループコンサルの値段が3万円なら

沖縄ではなく内地の人間の方が価値は伝わりやすい」

ということを学びました。

 

 

 

同じ値段、同じ人間がやる内容でも

「場所によって値段は違う」ってことを身をもって学びました。

 

 

 

そして「集客ゼロだから価値がない」ではなかったんです。

 

 

 

「求められる場所はどこなのか」とかでも決まります。

単純に値段ではないです。

 

 

誰にでも、価値はある。

 

 

 

誰にでも、価値はあります。

だからこそ 「違い」を出していかなきゃいけない。

 

他の「価値」に埋もれてしまう。

 

 

「必要なのに支援を受けられない」ようになってしまう。

 

 

 

「自分の商品価値」を絶対に自覚するべきです。

 

 

 

あなたの価値は、あなたのまわりの人とは違うんです。

あなたの価値は、あなたの先生とは違うんです。

あなたの価値は、あなたの師匠とは違うんです。

 

あなたの価値は、あなたにもあるけど、誰にでもあるんです。

 

 

 

だから、まずは、自分のことを考えてください。

自分の商品価値を知ってください。

 

市場の判断に、さらされてください。

 

 

まわりに合わせないでください。

イヤだなと思ったら離れてください。

好きだなと思ったら誰になんて言われようと好いてください。

 

ちゃんと、自分で考えてください。

 

 

 

 

 

今から紹介するイベントは、沖縄の人の文化には合いません。

まわりと助け合う「ゆいまーるの精神」とは真逆です。

 

 

でも

「ゆいまーるの精神」でここまで来てしまった沖縄には

関係性を重視するあまり、言いたいことが言えなくなってしまった沖縄では

絶対に必要なんです。

 

 

 

自分の商品価値を上げることに関してはトップクラスの人。

青木真也氏。

【予告】狂者か、改革者か。異端の格闘家・青木真也の流儀←青木真也氏の記事。

“持たざる者”の唯一の武器

現在も世界最高峰の格闘技団体である「UFC」参戦を望まれながらも、シンガポールに拠点を置き続ける。その生きざまは、「DREAM」と「ONE FC」の2団体で世界ライト級王者に上り詰めても、ときに憎悪の対象となり、ときに嘲笑(ちょうしょう)を買ってきた。

「『センスがない』と言われ続けてきた。コンプレックスは常に持っている」と自身でも認めるように、特別な才能も生まれ持った身体能力もない。所属団体が消滅するなど時代に恵まれたとも言い難い。それでも、毀誉褒貶(きよほうへん)にまみれながらも、ファイトマネーを上昇させ続ける稀有(けう)な存在であり、今ではアジア最高額が付くトップファイターとして君臨している。

中学校の柔道部では補欠だったという“持たざる者”が、いかにしてスターダムにのし上がったのか──。異端の格闘家、青木真也にとって、唯一の武器は「考え続ける力」だった。

(記事の引用)

 

青木氏の言うように

自分の商品価値を上げるには

「考え続ける力」です。

 

そして、やってみることです。

 

自分の商品価値は何も

会社を辞めなくてもいいです。

 

例えば

noteで有料の記事を売る

アメーバブログの限定記事を書いてみる

とかで

「どれくらい求められてるか」を知るのもいいと思いますよ。

 

売れなかったらそれがあなたの市場価値です。

知ることから始めましょう。

 

 

 

 

 

 

そして

 

「自分の商品価値を上げる」に関しては

超一級品の青木真也氏。

 

 

 

そんな青木真也氏のイベントがありますよ。

考えませんか?一緒に。

2月26日日曜日に沖縄県の瀬長島で。

19000円。

 

 

 

 

 

イベント詳細はこちら。

 

この機会が無かったとして。

 

格闘技チャンピオン経験者を

 

 

所属団体が2回無くなるのを経験してなお

アジアでの市場価値をトップクラスに高めた青木氏を

 

マーケティングコンサルタント真っ青クラスの

マーケティング能力の高い青木氏を

 

 

 

沖縄に呼べます?

 

往復の旅費にもなりませんよ。

 

19000円じゃ。

 

激安だと思いますけども。

 

 

 

 

 

何?格闘技知らない?

大丈夫。私もそんなに知りません。

 

 

本「空気を読んではいけない」を読んだり

記事をたくさん読んだだけです。

あとはYouTubeで試合ざっと見ただけ。

 

 

 

 

 

 

 

でも

 

スゲェって思いました。

 

マーケティングを学んでる身として

「この人スゲェ」って。

 

正直、マーケティングコンサルタントより

学べると思いました。

 

 

 

サラリーマンでいうと

「絶好調の会社に入ったけど

その会社が倒産するの2回経験して

以後フリーランスになって

交渉も全部自分でして

自分の市場価値を上げた」んです。

 

 

 

 

 

格闘技知らなくてもいいです。

私も知らなかったですから。

 

 

でも

 

「知らないから」って

「知らないまんま」だと

なんにもしないまんまだと

世界は変わらないんですよ。

 

 

世界を変えるには

「知らないこと」を知ろうとすること。

「できないこと」をやってみようとすることです。

 

 

 

 

会社に就職してるあなた

公務員なあなた

フリーランスなあなた

 

 

「ここがゴールなんだ」って動かないつもりですか?

 

 

 

 

 

沖縄は今、プチバブルですね。

 

 

 

歴史が教えてくれるように

「バブルは弾けます」。

 

 

景気は、悪くなる時が来る。

 

 

 

その時、あなたの「ゴール」は

非情なまでに「スタートライン」になります。

 

走る準備、今からしておいたほうがいいですよ。

 

 

 

 

東京オリンピックって「国を挙げた行事」が終わった時

あらゆる「ゴール」が「スタートライン」になります。

 

 

「オリンピックがあるから」って

見て見ぬ振りをしていた問題たちが

一気に、あなたの「ゴール」を襲います。

 

 

なまった体と錆び付いた思考で

走らなきゃいけなくなります。

 

 

 

 

 

 

沖縄の人には備えててほしい。

 

 

 

ちなみに今

「沖縄の貧困」って題で

「空気を読まないマーケティング」を学べたらいいなと思ってます。

 

 

一緒に、素敵な企画にしませんか。

 

マーケティング、勉強したいなら

セミナー受けるより

一緒に企画したほうが数億倍勉強になりますよ。

 

 

教科書読んでるだけでは泳げません。

実際に飛び込んだほうが早い。

 

 

借金してやる企画じゃないので

「溺れる」心配はない。

19000円

 

 

「高い」と思うなら、やばいですよ。

おまちしております。

 

イベント詳細はこちら。

 

 

 

 

自分の価値を知るのは怖いこと。

でも

知るからこそ

生きる意味も見えてくる。

 

ロックンロールが鳴ってるよ。

 

 

 

 

 

 

最近一番読まれてる記事 

沖縄の貧困、それは「ゆいまーるの精神」。「人間関係」からくる。「関係性」を大事にしてはいけない。

「学校で、イケてない」から、「イケてる」になる方法。

「好きを仕事にする」時に、食べていけるようになるには。

「自分の価値を高める場所」に行ける入り口として、ブログはオススメ。せっかくだからアフィリエイトもやってみたら?

子どもが「漫画家になりたい」と言ったらどうします?「やめとけ」って言います?その前にこの本読ませてあげた方がいい。

儲からない地方イベントが、無くならない理由。イベント地獄での疲弊はこうやって続いていく。

「商工会」と「商工会会議所」と「民主商工会」の違いなんかわからないよね。全く別物。特に「民主商工会」は。

「とりあえず大学」や「とりあえず公務員」で進路や就職希望を決めると苦しくなる理由

進路の方向性を決める時に、教師の言うことを聞かなくていい理由。

ザ・電撃パンクゾンビーズの本棚

夫のちんぽが入らない

常識はずれのパンクロックマネジメント!人を雇う人は必読の本。「未来工業関連の本」

学校に行く理由・勉強をする理由は、「自分の色を知る為」でいい。人事評価の基準もそう。学校や仕事が嫌で自殺しちゃう前に読んで欲しい本。「14歳」

ライブの盛り上げ方。大事なのは、曲に行く前の「前振り」。「セミナーの盛り上げ方」でも同じ。「サンボマスターライブDVD」

誰でもカッコよくなる方法。それは「自分で決める」だけ。「リアル13巻」

売れるには目立て!目を引くカッコをするメリット。「ミッシェルガンエレファントライブDVD」

松田龍平と松本大洋とミッシェルガンエレファントの邦画。超かっこいい映画。「青い春」

子どもが「漫画家になりたい」と言ったらどうします?「やめとけ」って言います?その前にこの本読ませてあげた方がいい。


「藤田和日郎 読者ハ読ムナ(笑)」

〈スポンサーリンク〉








 










スポンサーリンク