どうも

ザ・電撃パンクゾンビーズ 呉屋です。

 

こないだ「沖縄の働き方」について

こんな記事を書いたんですが。「沖縄の離職率を下げるには甲子園休暇をつくればいい。」

要は
「仕事は二番目でもいいって価値観を職場が認めてくれれば
仕事の効率あがる」っていう。

 

 

採用を恋愛に例える「レンアイ型採用」でおなじみの
小宮さん(画像参照)風に言うと

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(小宮さんの会社の従業員が試用期間中に描いた。
試用期間中に社長をこんな風に描いてもいい会社。素敵。
試用期間終了間近に描いたのが下。金城さんのあざとさが好き。)

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ブログはこちら。(【採用に関する第一の誤解】モテたいのか結婚したいのか?)

 

 

今回の
「職場が一番って価値観でなくてもいい」ってのを
レンアイに例えると

 

「恋人が一番でなくていい。
友達との時間を優先してもいい」って
価値観を持っていてくれると
何かと円滑に進むかも。ってこと。

 

東京とかは

「恋人が一番に決まってる」って感じ。

家庭のイベントで職場の会議の時間をズラす調整とか
できない雰囲気。

 

「あ、明日の会議なんですけど
子どもが遊園地行きたいって言ってるんで
2時間早めていいですか?」とか言えなさそう。

もちろん今の沖縄でも言いにくい。

 

 

「職場が一番だよな」って
圧力というか洗脳というか。

 

子どものイベント
「仕事入ってるからいけない」って
断ること結構あったし。

 

 

 

「家族の時間」でなくても

「趣味の時間」でもいい。

 

「二人の時間をゲームで削るなんてありえないよね」みたいな空気。

 

でもそこを

「まぁ、ドラクエしてていいよ。
自分も出かけてくるわ」って言ってくれればさ。

 

二人の時間の優先順位は下がるかもしれないけど

二人の時間の質は上がると思う。

 

ストレスも無くなるし。

 

尊重するっていうか。

 

 

沖縄は「恋人とのデートを友達の飲み会でキャンセル」タイプ。

これを「恋人を大事にしなさい」ではなく
「いってらっしゃい」って笑顔で送ってって話。

職場からしたらキツイかもだけど。

 

でもそれできると確実に職場の空気は良くなる。

 

 

「付き合う」ってのは

「価値観を認めていくこと」の方がうまくいく気がする。

「私を見て」ばっかりじゃなくて。

 

 

 

そう考えると違法労働をさせるブラック企業って
「束縛型恋人」っぽいよね。

 

「ずっと一緒にいるよね。
家に帰るのは必要最低限だよね」

「私(会社)のためなら何でもするよね」

「私(会社)が一番大事だよね」

「恋人(会社)を大事にしないなんて人として終わってる」

 

 

 

 

 

うーん。

 

 

まぁ

 

 

 

大事にするよ。

 

 

2秒だけなら。

 

 

 

 

ロックンロールが鳴ってるよ。

 

 

今日のオススメ本

まだ読んでないけど面白そう。
(読んでないんかーーーい)

 

 

 

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