やぁ、ザ・電撃パンクゾンビーズ 呉屋だよ。

 

こないだ

元ブルーハーツの甲本ヒロト氏に
宛てたブログを書きました。

拝啓、甲本ヒロト様

 

 

で、その中で

「ロックンロールを作りたいけど
作るにはお金がかかるので
まぁ、うん。なんというか、ください」

どストレートに募りました。

デモ音源を載せて。

 

 

そしたらなんと

10月4日(水)午前8時現在で

2万5千円集まりました!!!

 

 

ありがとうございますー!!!!

もうほんとありがとうございます。

 

いやもう本当にありがとうございます。

 

 

 

 

前から知り合いの方だけでなく

初めましての方もいらっしゃいました。
(しかもFacebookですら繋がっていない)

 

嬉しかったー。

 

 

 

いやー

 

「バンドマンは売れるまではアルバイトで
曲作ってはライブして認知を上げていく」

みたいな事がイメージとしてあるけど

 

今は

「音楽だけで食べていきたい」なら

「いい曲作ってガンガン配信していく」ってのがいいかもね。

 

 

拡散スピードが違うし

反応もダイレクトだし。

コメントとかもらえたりする。

アンチの意見だって聞こえる。

 

やろうと思えばコミュニケーション直で取れるしね。

(モテるバンドマン
めっちゃファンに手ぇ出してそうだな。)

 

 

 

 

 

配信自体は無料でできるので

チャレンジできる回数が全然ちがう。

 

いちいちライブハウス予約して
チケット売ってってやるよりサイクルも早いし。

 

 

曲作るのも

「曲作って売って
売れたお金からまた次回の製作に回す」ってより

 

「曲作るのでお金ください」ってやり方もできる。

その場合
「信用」とか「期待」を貯めとかなきゃだけど。

 

 

 

まぁ、そういう「新しいやり方」は本とかに書いてあるので
そっちに任せるとして。

こういうのとか。

 

 

こっちも今日発売っぽい。

 

お金ないバンドマンやクリエイターたち。
今は「いいものは売れる」から。

 

 

 

はい。

 

そこらへんは本に任せます。

 

 

 

そして私の場合

作曲は

メジャーデビュー経験アリの
コーヒー店のマスターに外注してますので
(超いい歌声)

1曲を配信出来るデータとして残すのに
だいたい7万円かかります。
(歌詞は自分で考えてます)

 

 

現時点で2万5千円…。

 

 

 

ふむ。

 

 

 

クラウドファウンディングで言うと

だいたい35%。

 

 

 

ふむ。

 

1曲の35%…。

 

 

 

ブルーハーツの「リンダリンダ」の歌詞の文字数は

364文字。

それの35%だと

127文字目までです。

 

 

 

 

1番のサビの最後です。

 

 

 

「リンダリンダ〜!

リンダリンダリン」

 

で終わってますね今。

1番のサビの最後らへん。

 

 

 

 

 

口ずさんでみたください。

 

「リンダリンダ〜
リンダリンダリン」

 

 

 

 

 

 

ふむ。

 

 

 

 

「ダ」まで言いたい。

 

 

 

 

せめて。せめて「リンダ」って単語で歯切れよく終わりたい。

 

 

 

「リンダリンダ〜!!

リンダリンダリン〜!!!」

 

 

 

 

 

「ダ」まで言いたい

 

 

言いたいよ。

 

 

 

でも今だと

35%だから言えないよ。

 

 

 

 

 

 

 

「リンダリンダリンダ」っ言いたい。

 

 

2番まで歌いたいし

最後のサビも盛り上がりたいよ。

 

 

 

 

 

お金ください。

こんな曲です。これはデモです。

 

デンション上がりすぎてPVまで作ってしまいましたが
(iPhone撮影。自分で編集。無料。金あったらPVも新本さんに頼みたい)

 

 

 

まぁ

欲を言えば3曲作りたいんですよね。

「こんなバンドです」ってわかるような。

それにはどうしても
3曲必要で。

 

 

 

 

しかし今は

「リンダリンダリン〜」状態です。

 

 

お金ください。

 

 

くれなくても作るとは思います。

 

 

 

が、あったほうがスピードが上がります。
出来上がるスピード。

 

 

 

ちなみにこれは

「マーケティング」の要素を

「かっこいいロックンロール」でコーティングしたやつです。

 

「マーケティング」っていうのは

 

 

まぁザーーーックリ言うと
「価値を作って届ける」ってことなんですけど

商売だけじゃなくて

「生き方」とかの参考になると思うんですよ。

 

 

 

この曲では1番では

「価値の届け方」の話をしてます。

 

「こっちが言いたい事」が
必ずしも「相手にとっての価値ではないよ」っていう。

 

「感謝祭」だから行くんじゃなくて
「感謝祭で何かしら特典がある」から行く人がだいたいだと思うし。
(フード半額とか)

 

 

だったら
「限られたスペース」をもっと有効活用したほうがよくない?
って提案です。

 

 

「限られたスペースに載せる情報は、そのバランスでいいの?」
(一番目立つところに「感謝祭」でいいの?ってこと)

 

 

 

それよりも
「あなたのお店の価値」を載せたほうがよくない?っていう。

「感謝祭」よりも
「そこそこ安く満足度高いもの出せる」とか
「めっちゃ美味しいメニュー」とかね。

「雰囲気サイコー」とか。

 

 

 

メタファー的に言うと
(「メタファー」って言うと頭良さそうでしょ。)

 

これは人生も同じ事で。

 

「人生は限られたスペース(時間的な意味)」ってのは
みんなわかってるはずなのに

 

「生きてる時間の割合」はその配分でいいの?っていう。

 

 

 

「生きてる時間のスペース」で
一番使ってる事、それでいいの?っていう。

 

 

 

それから2番で

「価値の見つけ方」の話。

「自分の価値の見つけ方」の話。

「価値」ってのはあくまで「他人から見て決まる」とは思うけど

 

「他人が見る事ができる」状態にはしておかないとねっていう。

 

 

 

こういうのがたった2分半くらいで

超かっこよくコンパクトにまとまってるんですよ。

 

 

絶対学生さんとかに回したい。観て欲しい。

 

 

生きる指針、自分で作れるようになると思うよ。

 

ただ学生さんは金がない。

 

 

曲作るのはお金かかる。

 

 

 

 

 

 

 

 

お金ください。

大人が。

お金持ってる大人が。

 

 

石油王は100万円ください。

(本当は1億枠作りたかったけど
100万円が上限ですって言われた。)

 

 

 

 

リターン?

 

 

 

ないよ。

「若者が生きる指針を自分で作れるようになるかもしれない」ってことだよ。

 

今まではキャッチボールなお金の循環しかなかったけどさ。
(お金を渡して、渡した本人に価値が返るっていう。)

 

でもさ。

 

もういっこくらい

新しいお金の循環のカタチ。

 

 

 

あってもいいんじゃない?

 

キャッチボール型じゃなくて。

 

ビリヤード型。

 

「お金」に対する「価値」は
「本人」には返らないけど

「別の誰かに届く」っていう。

 

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そうやって回れば

いいじゃんね。

 

 

循環のカタチが

「キャッチボールだけ」だとそりゃ
「損したくない」ばっかりがいっぱいになるけどさ。

 

 

ビリヤード型だと

「誰かの役に立ってる」って実感も得られるよ。

 

 

「誰かの役に立ってる」って実感て
実は超大事なんだよ。

幸福度が爆上がりする。

 

 

「なんかなぁ」って思ってる人はやってみて。

 

「この人が本当に喜ぶことってなんだろう」って
考えて動いてみて。

 

 

なんでもいい。

 

 

ちなみに自分は

いつもより20分早く起きた朝に

「部屋が片付いてたら嫁喜ぶだろうな。」

って片付けたら

久々に心からの「好き!」を聞きました。
(起きて部屋見て即言われた)

 

 

「自分の20分」を

具体的なリターンがあったわけじゃないけど「使った」。
(お前が片付けるのは当たり前だって意見もあるとは思うけど
そりゃそうなんだけど、論点は一旦
「意識して別の行動をした」ってことに向けてください(土下座))

 

 

「役に立った実感」ってのは

大切だなと思った。
(いつもは頼まれたこと忘れたりして注意される割合が高い。)

 

 

そして嫁は機嫌がよくなり

嫁さまの機嫌がいいと

子どもたちも嬉しいし

いい感じなんですよ。

結局自分も。

 

 

 

まぁそんなわけで。

 

つくろう。

 

 

新しい循環のカタチ。

 

 

 

キャッチボール型じゃない。

 

ビリヤード型の循環。

 

 

 

 

お金くれ。

 

 

最高のロックンロール鳴らすから。

 

 

 

 

 

「500円あげる」ボタン。
1曲の0.7%補います。
リンダリンダでいうと2文字分。「ダ」が言えるように。
↓↓↓↓↓↓

 

 

「1,000円あげる」ボタン
1曲の1.4%。
リンダリンダでいうと4文字分。
2番の頭の「ドブネズミ」までは歌える。
↓↓↓↓↓↓

 

 

「3,000円あげる」ボタン
リンダリンダでいうと12文字分
「ドブネズミみたいに美しく」という
伝説的フレーズ分。
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「10,000円あげる」ボタン
リンダリンダでいうと40文字分
サビ全部、イケる。
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石油王用「100万円あげる」ボタン
ブルーハーツメドレー行ける。
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ロックンロールが鳴ってるよ。

 

 

 

 

 

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