どーも。ザ・電撃パンクゾンビーズ 呉屋です。

 

今日は、先日子どもたち向けに行った

「ゆしどうふ作り体験」について。

備忘録。

 

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ちなみに「ゆしどうふ」てこれね。

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あったかいまんま食べると超うまい。

寒い日に食べると
「どうかしてんのか」と思うほどうまい。

 

それを作って食べる体験プログラムを
宇那志豆腐店が頼まれて
日程的に無理なかったら行ってる。

 

保育園とかからオファー来たり。

 

結構好評。

 

 

宇那志豆腐店が用意するもの

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・石臼に水を入れる用のペットボトルやヤカン

・豆を入れるヒシャク2本(人数によって変動)

・呉汁を絞る袋2袋(人数によって変動)

・おけ4つ(人数によって変動)

・にがり(分量は豆の量で判断)

・塩(分量は豆の量で判断)

・鍋混ぜる用のひしゃく1本

 

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・鍋

・ガス

・呉汁をこす、鍋用の袋

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・石臼

・呉汁を受ける鍋

・呉汁を受ける鍋の下に敷く縄コースター

・水に浸からせた豆。5キロ

 

 

用意してもらうもの

・エプロン

・三角頭巾

・飲料できる水

・洗い場(使用後の鍋などのため)

・人数分のお椀とお箸

 

 

用意するのはこんな感じ。

 

 

 

手順としては

①鍋とガスをセットする。

②作る手順を説明する。
(「手順を間違えるとゆしどうふできません。」
って言うと静かに聞いてくれた。)

 

③人数に応じてグループを分ける。
1グループ10名〜15名くらいだと
うまく役割分担が出来たり
1人1人の負担が大きくないように感じた。

 

④石臼で豆を引く作業(30分〜50分。子どものペースによって変動)

・豆を入れる
・水を入れる←(結構多めに入れる。水が溜まるくらい)
・石臼を挽く
という役割を分けて5分交代くらいでやる。

一人に役割が偏らず
全員が全部の役割ができるようにする。
(石臼挽きはみんなやりたがる。)

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⑤呉汁(石臼から出る汁)が鍋の半分ほど貯まったらおけに移す。
呉汁をひしゃくで袋に入れて、もう一つのおけに絞る。

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こうして

 

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こう。

 

 

⑥絞った汁を鍋に投入。

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最初の投入後、火をつける。

この時点でも石臼挽き、呉汁絞りは並行して行う。

 

⑦豆を全部挽き終わって呉汁も絞りきったら
沸騰するまで時間が20分〜30分くらい空くので
その間に「豆腐クイズ」やら「大豆でできてるものクイズ」をする。

 

 

「みそ」や

「しょうゆ」

も原料は大豆なんですって。

 

「冷奴」に「しょうゆ」とかもう実は

「大豆オン大豆」なんだという真実を子どもたちに告げなきゃいけない時間。

 

 

 

 

 

質問コーナーでは

「豆腐屋さんの給料いくらですかー!?」とかくるので

逆に「給料いくら欲しいですか?」って聞いてみると吉。

「ひゃくまんえーん」とか言ったら

 

 

 

「豆腐半丁230円です。

100万円の売上げにするには4347個売ればいい。

 

 

でも

豆を買うお金や機械のお金や水道代を支払わなきゃなりません。

その『支払うお金』を払ったあとに残るのが、『儲け』です。

そのお金が『100万円』になるように

どれだけ売ればいいか

どうやったら買ってもらえるか

とか考えたりするのも楽しいですよ。

そういうのも仕事のうちかな。

 

もちろん

どうやったらもっと美味しくなるかを考えるのが

一番大事ですけどね。

 

 

 

『豆腐屋だから儲かる・儲からない』とか

『公務員だから安心だ』とかではなく

職業では実は決まりません。

 

宇那志みたいに『儲かってる豆腐屋』もいるし

『安心じゃない公務員』もいます。

 

 

だから、『職業で選ぶ』んじゃなくて

『自分は何がしてる時が楽しいかな』って考えてみるといいですよ。

それが『行動』のきっかけになるから。

『行動』のモチベーションになることはとても大事。

そして『やってみないとわからない』ですから。

 

そしてそれで、『どうやったら儲かるかな』とか

『どうやったら役にたつかな』とか考えてみてください。

そうやって考えてみたほうがこれからはいいかも。

なにより楽しいですよ。

そのことに名前なんかついてなくったって全然いい。

大丈夫です。

 

とにかくやってみたらいい。」

 

とか伝えたり。

 

 

あー、スライド用意してもいいかも。

むしろおれこれやりたい。

 

 

 

 

そして20分〜30分経った頃。

 

 

⑦呉汁が沸騰したらアクを取る。

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この時点で豆乳になる。

 

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温度で頃合いを見ながら
「にがり」と「塩」を投入。(豆乳だけに。はい爆笑。)

 

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れっつらマゼマゼして

いい具合になったら出来上がりっ。

 

 

 

あとは一人一人によそっていく感じで。

 

んで終わったら片付け。

 

子どもが揃ってスタートから食べ始めるまで

だいたい2時間くらい。

 

保育園の体験とか

学校とか

子どもたち向けに最適。

 

実際にオファー来てるしね。

テレビ・新聞映えもするから取材される材料としてもいいし。

「ゆしどうふ」っていう沖縄の文化関係だし。

 

 

夏休みの体験プログラムとしてもいいかも。

 

てことは観光用のプログラムとしても展開できるね。

 

 

これ単体での儲けはそんなにはならないだろうけど

『儲けの出る広告』だと考えれば悪くない。

 

「あの時一緒に作った宇那志豆腐だー」つって
スーパーとかで手にとってくれればいい。

あとはクオリティでリピーターになってもらって。

 

 

 

いいね。

楽しいね。

 

 

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ぐるぐる回る

レコードみたいに。

 

 

聞こえる?

 

 

ロックンロールが鳴ってるよ。

 

 

 

やってはいけないチラシの作り方がわかるロックンロールも鳴ってる。

 

 

 

超名曲の予感がするロックンロールも鳴ってる。

 

 

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