今年もアツかった。漫才おもしろい。

好きなM−1は2003年〜2005年
ザ・電撃パンクゾンビーズ 呉屋だよ。

 

 

今年も観たよ。

すごく笑った。和牛スッゲェと思った。

ミキもおもしろかった。個人的にはトム・ブラウンが大好きだった。

 

 

それらを抑えての霜降り明星の優勝。

すごい。おめでとう。本当にすごい。

 

 

 

 

でも彼らはきっと「ブレイク」はしない。

 

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理由は

・年々チャンピオンは増えている。

・カウンター的要素はなかった。

ってことで。

 

 

 

 

一つ目の理由から。

年々チャンピオンは増えている。

14代目だ。

10年前は4組しかいないうちの1組だったのが

もう今年は14組目。真新しさはない。

 

 

 

10年前のチャンピオンならば四天王だった。

でも今は14組のうちの1組だ。

十本刀ですらない(るろうに剣心全巻持ってた。続編出てるよね。買おうかなぁ。幽白の続編なら即買う)

 

 

 

いや十分すごいけどね。

 

すごいけど、ブレイクはしない。

 

 

 

 

ブラマヨみたいに実力で後から売れるのはあるかもだけど。

あれはブレイクとは少し違う。

 

 

 

 

 

 

テレビは真新しさを求める。

 

今年の甲子園優勝したの、大阪桐蔭だ。
金足農業ではない。

 

 

 

それでも流行は、テレビは金足農業を求める。

公立校が私立を倒していくっていうロマン。

最後に負けたってのも味があっていい。

 

そういう感じ。

 

実力はあった。霜降り明星。でも「真新しさ」はない。

カウンター的要素はなかった。

 

普通に、うまかった。

普通に、おもしろかった。

 

 

 

笑い飯みたいなさ。オードリーみたいなさ。スリムクラブみたいなさ。

「ダークホース」からの衝撃デビューさ。

にゃんこスターみたいな。(こっちは「キングオブコント」だけど)

 

 

それがないと「なんだこいつら!?」感がない。

「こいつらの事もっと知りたい」と思わない。

 

 

もし

トム・ブラウンが決勝に行ってたら

優勝してたかは分からないけど「ブレイク」はしてたと思う。

あれ完全に「なんだこいつら!?」でしょ。

 

 

2本目観たかったわ。

なんだ「加藤一二三が土から」って。

 

 

上沼さん、今年なんか「毒」っぽかったよね。

なんだろ。テレビに飽きてきたんかな。ぬるくなかった。

上沼さん、ちょっと点数低かったなー。巨人師匠も。

 

 

 

トム・ブラウンかな。今年のMー1でブレイクするとしたら。

 

 

 

そんな感じでーす。

 

楽しそうでしょ?

でも長男はノーパンで

しかも、小をいたしてるんだぜ。中で。

地獄ボックス。

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漫才の話。「Mー1の勝ち方」も語ってる。

島田紳助さんが。

ふっつーに勉強になる。マーケティングの話。

ポジショニングの話。

ブログ書くなら

商売するなら読んどかないと損する。

 

勝ち方の話。

 

これ観ると宇那志豆腐店の豆腐がなんで売れるのもわかる。

他のとこより圧倒的に「やわらかい」んだ。

 

 

 

こちらはDVDの内容の一部を文字ベースにしたもの。

漫才好きで商売やるなら読んでおかないと損する本。

 

 

 

 

ロックンロールが鳴ってるよ。

 

 

 

 

 

 

爆音で鳴ってる。

 

 

 

 

 

LINE@も始めたよ。

無料だよ。

ほぼ何も届かないけど、メッセージくれれば返信くらいは出来るよ。たぶん。たぶんね。

 

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