やぁ、ザ・電撃パンクゾンビーズ呉屋だよ。

武井壮さんのオトナの学校って見たことある?

これなんだけど。

いい話。子どもが小学生高学年くらいになったら見せたい。

 

 

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でも一つ、「それだけじゃない」と思うところがあって。

 

それは「価値=人が求める数」ってところ。

 

 

なんつーか。

 

 

武井さんは陸上選手時代に

「自分の陸上のクオリティは高かったけど人が求める数が少なかった」と。

年収は100万円とか200万円だったと。

 

それには「経済的価値がなかった」的な。

 

 

 

でも

「価値はあった」と思うんですよ。

自分は。経済的な価値もあったと。潜在的には。

 

 

陸上でも経済的価値をつけることはできたと思う。

 

 

 

ただ、「わかりにくかった」だけで。

詳しくわかりやすく伝える媒体があればさ。池上彰的な。

各選手の特徴と歴史とライバル関係とかさ。

わかりやすく伝えてくれればさ。

 

 

例えばバスケだってスラムダンクで知った人も多いよ。

アレがなかったらバスケ人口に影響はあったはずだし

巨人の星やキャプテン翼なんかもそのスポーツ人口や

そのスポーツの「わかりやすさ」には貢献してると思う。

 

陸上にも価値はあったんだけど、それがわかりにくいだけなんだと思う。

 

 

たとえば自分は十種競技を知っていた。

これで。

デカスロン。めちゃくちゃ面白い。

この漫画みたいに「選手の個性」と「この試合の意味」とか分かれば

絶対面白い競技だと思う。

 

 

あと「漫画で知った競技」つながりで言えば「ちはやふる」。競技かるたね。

おもしろい。めっちゃ。

でもそもそも「プロ」がない。経済的には食ってけない。今は。

でも「価値がない」ではないと思う。

価値はある。それを伝えていけば「人が求める数」につながると思う。おもしろいもん。

 

 

 

「価値」はあるとおもう。人が求めてなくても。

「伝わる装置」ってのがあればそれが「価値変換器」になる。

 

 

だから子どもがもし「人が求める数」が少ない競技を習いたいと思ったら

「その競技の魅力を伝えられるようなことも考えながらやるといい」と伝えるかも。

経済的価値をちゃんと作れるように。

 

 

 

 

人は「成長」ってのが好きだからね。

「昨日はできなかった◯◯ができるようになった」とか

「◯◯に対して工夫しよう。試合で試してみよう」とか

そういうのを発信してって望む試合とかさ。

 

みたくなるじゃん?

珍しいテクニックじゃなくても。

「試した結果どうだったんだろう?」って気になるし。

そういうので「人が求める数」に繋げてったらいいと思う。自分で。

 

 

そんな感じで

「価値を伝えて、求める人を増やす」がいいと思うよ。

 

 

 

あとなんか最近ツイッターで

「フォロワ−1000人増やす方法」的なの見かけて。

それは「目的と手段が逆になってん?」って思う。

 

質の高いツイート(有益・別の視点をくれる・ためになる・おもしろい・ほっこりする、おもしろい返しやリツイート…等々)する以外にないと思う。

そうしてりゃ増えるよ。

「ちゃんとあなたのことに興味あって
あなたを信用してるフォロワー」が。

 

 

 

なんかこう。

 

例えば

「サロンに入る」とかってそれ相互フォロー増やすって感じかな。

 

 

それって興味あってフォローしてる??

 

お互いに興味のないツイートが流れてくるのしんどくないかな。

 

 

ちょっと前のキラキラ起業女子ブームに似たもの感じる。

ツイッターの「好きなことして生きていく」系。

 

同じコミュニティなの。

「月商100万円達成」って言っても利益ないとか。

お互いにサービス受けあって売上はあるけど、経費もかかってて。

月収と月商は違うんよね。

それと同じでさ。

 

 

「フォロワー1000人」ってなっても

「あなたに興味があってフォローしてる人何人おんの?」って思う。

 

 

もしかしたらちゃんと「あなたに興味があってフォローしてる人」かもしれない。

でもそれは「珍しい虫おる」みたいなテンションでフォローしてるかもよ?

 

 

それが「好き」とか「信用」とかとは限らない。

 

「ガラス越しで見たい。」って感覚かも。

こっちきたら窓閉めるかも。

 

 

 

「フォロワー数を増やす」って目的の行動は

求める結果を生むには効率悪いと思う。

「お金を得る」とかのね。

 

 

あと「信用が価値になる」を履き違えてる感があって。

「信用=フォロワーの数」じゃないと思う。

 

 

「信用」は「クオリティ」で積み上がっていくもんだよ。お客さんの中に勝手に。

宇那志豆腐店みたいに。

自分で作るには質の高い作品を作るしかない。

それの方が効率いい。

 

アーティストなら人の心に深く刺さる作品を作るのが先。

それを広める努力も必要だけど1割でいい。

商品の質を高める方が効率がいい。

 

 

ツイッターで見かける「ツイッターでフォロワー数増やす方法」的なのは無料ファンクラブを先に作ってる感じする。

「で、お前の作品は?」ってなるっていう。

逆やでって思う。

 

 

まぁそれでもフォロワー増やしたいならそれはそれでいいけどさ。

 

 

 

個人個人好きなように楽しもう。

ツイッターエロ部とか作ろう。

 

好きにしたらいいよ。

 

 

 

 

なっが。

でも仕事納めしたしみんな暇でしょ?

 

いいよね?

 

 

「人数」よりも「そこに大切な人がいるかどうか」

 

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「フォロワー増やすぞ!」とかってよりこれ読んだ方がいい。

 

 

 

ロックンロールが鳴ってるよ。

 

 

爆音で鳴ってる。

 

 

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