やぁ、ザ・電撃パンクゾンビーズ 呉屋だよ。






学校のクラスのルールを決める時は
クラスのみんなの意見で
クラスのルールを決めた方がいいと思うんだよね。





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例えば

クラスのガキ大将が足の速い子でさ。
自分が足速いからって


クラスの休み時間の遊びを
ずーーーっと鬼ごっこだけにしてたらさ。





そんな独裁してたらさ。






足の遅い子はツラいじゃん?




つらたんじゃん?





絶対「鬼ごっこ強い」が
そのクラスでの「価値」になっていくしさ。




足が速いやつはいいけどさ。



足の遅いやつのクラスでの「価値」が
認められにくいクラスになりそう。






生きにくいクラスになるよね。
足の遅い子にとって。





これが「ルールを作る」なんて場だったら
なおさら。





学級委員会で
「クラスの休み時間の遊びは鬼ごっこを優先する」とか
決められたらキツイよね。





かくれんぼもやろうぜ。
みたいな意見あるのにさ。



足の速い子の意見だけで決めるの
あんま良くないじゃんね。





ルールを決める場では



いろんな意見の「当事者」が
いた方がいいと思うんだよね。
実際その場に。








今回の参議院選挙で
介助が必要な身体障害者の方が
国会議員になった。




国会のバリアフリー化が進む。
否応無く。






今までだって「大事」とは思われてきてはいたけど
実際には優先はされてなかった。




「障害者も生きやすい社会を」って「思い」は
政治の場に伝わってはいただろうけど。



だから重度の障害を持つ人への介助を国がサポートする
「重度訪問介護制度」ができたんだと思うけど。





でも実際には、「重度訪問介護制度」は
働き始めると、通勤や仕事中には介助を受けることができない。



重度障害者が働きにくい構造になってる。




そういう制度の矛盾も今度の国会で
ルール変更を、余儀なくされる。




今までだって制度の矛盾を指摘する声は
あったと思う。





でもやっぱり「当事者」が
そこに「いるかいないか」って大事だと思うんだよ。






保育園の待機児童問題もそうよね。





保育園「働いてないと預かれません」
職場「預けてないと働かせません」





いやどっちか折れて!?


みたいなさ。





もちろん「声」は聞いてると思うよ。


でもやっぱり「当事者」じゃなきゃわからないことあるし
「その場に当事者がいる」って大事だと思うんだよ。



いまだに解決してないしさ。








身体的な障害もそうだし
精神的な障害もそう。



うつ病だって社会問題になってるんだから
うつ病を持つ国会議員もいた方がいいと思う。




当事者にしかわからないこと
ルール作りに反映されてほしいもん。





実際にはいそうだけどね。

でも公表してない。とか。


票を集めにくいから。




だったら逆に最初から「枠」として
用意してた方がいいと思う。







国会議員の枠はさ。
いろんな枠があった方がいいと思うんだよね。




「当事者」の枠。


子育てしてる枠、独身枠、
教師枠、正社員枠、フリーター枠、
若い枠、子ども枠、高齢者枠、
オタク枠、ツイッター枠、


などなど。



「議席の数」じゃなくて、「枠」で決められる。みたいなさ。




給料出ちゃうと全部の枠が
「公務員」ぽくなっちゃうから
そこらへんは考えないといけないけどさ。




「ルール作りに枠の意見が反映されたかどうかで
給料決まる」みたいな。




したらめっちゃ頑張りそう。



しらんけど。







「当事者」がいないとやっぱり
ルールって当事者が矛盾を感じてても
直りにくいんだろうなぁ。



と、思った。





逆に「当事者」がそこにいれば
いくらでもやりようはある。





と思ったよ。




















人生の「当事者」は
「自分」だし



むしろ「自分」しかいない。





「自分の人生」の「ルール」を決める時はさ。







「当事者」である「自分」が
「人生のルール」を決めたらさ





「人生のルール」の
「矛盾」を直せるんじゃないかな。
















「自分」の「人生」の「ルール」を決めるのは
「自分」。










他に「当事者」はいないから。























ロックンロールが鳴ってるよ。

 

 

爆音で鳴ってる。

 

 

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