やぁあああ!!!ザ・電撃パンクゾンビーズ 呉屋だよ!!




4月くらいから毎日書いてたブログがストップしてしまったぜ。





理由は「体調不良」だった。
なんだかんだで1ヶ月くらい体調悪かった。


都度病院に行きつつ。

風邪引いたり
細菌性の肺炎だったり
副鼻腔炎だったり。



治ったと思ったら次の別のやつ。
体調不良の1ヶ月。


特殊能力「領域」(テリトリー)でも発動すんのかと思ったよ。
(幽☆遊☆白書参照)

あれも体調不良の後、能力開花でしょ。












「特殊能力」か。


本人の価値観や性格、生い立ちや思い入れによって決まる。
らしいよ。「領域」とかの特殊能力は。




まぁ「ゴゴゴ」なんていう効果音は無くても
僕らは一人ひとり違う能力を持ってる。



自分は今どんな能力を持ってるかなー。



・美味しい豆腐を作れる
・金融機関が融資してくれるかどうかのポイントが分かる
・マーケティングがある程度わかる。
・バランスシートや収支表が読める。
・ブログを収益化した事がある。
・価値観を揺らす質問が出来る。
・半分現実半分架空の人物の超かっこいいブロマイドが作れる。
・豆腐工場の片付けが早い。
・ベースが弾ける。





ざっとこんな感じか。


「潰しが効かない能力」もあるように見える。




例えば「豆腐工場の片付けが早い」。




これは「転職したら使えない能力」に見える。
だって場所が変われば片付けの手順も道具も変わるしね。






だけどそうじゃない。






この一見潰しが効かない(ここでしか使えないように見える)「豆腐工場の片付けが早い」は、実は、応用が効く。






まずは「豆腐工場の片付けが早い」という能力の説明をする。




これは私の「一刻も早く帰りたい」という遺伝子レベルの帰宅部DNAが爆発した結果だ。





仕事が嫌いなわけじゃない。「早く帰りたい」んだ。




そのためには「段取り」をめちゃくちゃ考える。





例えば「機械の洗浄」は「スイッチを押すだけ」だが、それから1時間ちょいは待たないといけない。
その間は、別のことをやれる。だからスイッチは真っ先に押す。
後に押したってその分時間の空洞ができるだけだから。絶対に先に押す。




そして道具も「この後使うかどうか」を逆算して、使わなくなったものは先に洗う。




「豆腐を全部作ってから、洗う」ではなく
「豆腐を作りながら、要らなくなったものは洗う」。




「調理」→「片付け」という感じで手順的にハッキリ別れてる感じじゃなくて
「調理しつつ片付け」をする感じ。




これを意識するだけで1時間は作業時間が変わる。結構大きい。


あとは「豆腐を袋に入れる手順」も出来るだけ手数を減らす。




「1つの豆腐を袋に入れる作業」が5秒かかるとする。
それを「0.5秒でも短くする」ことを意識する。




「そんなちょっとの時間」と思うかもしれないが
その作業をだいたい800回くらい繰り返す。




約6分違ってくる。




6分早く帰れるのだ。




「たかが6分」と思う?



おれは思わない。
6分早く帰れるなら0.5秒縮める努力を惜しまない。





そんな感じの能力。





この「超具体的で限定的に見える能力」の抽象度を上げてみる。




すると「帰るために段取りを考えて最短(最適)を目指し試行錯誤出来る能力」になる。





これだと「応用効く」じゃんね。


他の場所に行っても。


そんな感じ。





「試行錯誤を繰り返す」ので
だいたい一通りの失敗はするけどね。



でもそれが「最適のために必要な道順」ということを知っている。
経験的に。




だから試行錯誤を繰り返せる。




「こうしてみたらどうだろう」が出来るのだ。


ただし根本は「早く帰りたい」なので
そこにつながらないとモチベーションが上がらないのだが。





そんな感じ。







片付けをしている時、見る人によっては「ゴゴゴ」って見えるかもしれない。




なんか能力の棚卸ししたら
「これで何が出来るかな」って考えたくなるね。






あぁ、そうだ。
人への「こうしてみたら」って提案も好きみたい。





同僚に
「豆腐屋としての独立を考えたりしてる人」がいる。




その人にしたアドバイスは
・「豆腐を売る」を軸に、「本人が提供できる価値」を提供する。
ってこと。





例えば、その人は履歴書を書く場合、学歴の欄は「中卒」になる。



一般常識だと「マイナス」と考えられがち。




でもそうじゃない。「中卒だからこそ提供できる価値」がある。




「高校進学にどうしても興味がない」とか
「早く社会に出て働きたい」って人に向けて話ができる。
自分の経験から。




大卒の人の話よりも断然説得力がある。ありまくる。
実際に中学卒業後、働いてるんだから。





そういう話をする場を設ける。無料で。
ブログでも動画でもいい。リアルな1対1でもいい。

需要はあると思う。




生徒自身だったり、親だったり。


そうして、その親や家族に美味しい豆腐を提供するのだ。
「相談」をフロント商品にするのだ。
それでリピーターになってもらう。




なんなら「豆腐屋の収支」とか「リアルな経営の数字」を
教えてもいいかもしれない。



そういった感じで「豆腐屋」を軸に「本人だから出来ること」を
掛け合わせるのだ。








とか。そういうアドバイスは好きみたい。






「苦手」なのは「公的な予算を使う仕事」かなー。

トライアンドエラー、試行錯誤が極端にしにくい。

まぁ税金だしね。無駄には使えませんから。




あれは「超綿密に計画を立てて超高度な未来予測が出来る人」が向いてると思う。

申請した計画以外に使えないからね。紐付きだから。





自分は「やってみないとわからないからとりあえずやってみる」人間なので
相性が超悪い。



特殊能力の弱点だ。







「特殊能力」について考えるのは
楽しかったり苦かったり。だね。



「出来ること」がわかるのはいいけど
「出来ないこと」にも目を向けなきゃいけないからね。



でも「出来ないこと」が逆に「価値」になる時もあるからね。




「価値」は場所によって変わる。




そう考えると少しは、希望が多くなるかな。




でも「出来るようになりたい」って思っちゃうのが人間よね。




「やりたいこと」と「求められることが違う」とかもさ。



ジレンマよね。





イジリー岡田はシモネタ苦手らしいよ。




「下ネタなしの笑い」がやりたいらしい。
でもそれだと仕事がないんだって。



「下ネタ」は求められるし、評判もいい。
(自分もお腹痛くなるくらい笑った)



だから、「求められること」に応えることにしたんだと。



「できることや、求められること」と「やりたいこと」が一致してない時
自分は「やりたいこと」に振れちゃうなー。






そこらへんが未熟感あるよね。

自分優先な感じ。








そんな感じでーす。




乗ってる車のスペックは変わらない。
ガソリンも増えやしない。減るだけ。
残りのメーターはわからない。


どこまで行けるかな。


どこに着けるかな。


空は暗くなったり、明るくなったりする。

それに合わせてライトを点けたり
サンバイザーを降ろしたり。



そんなに遠くに行けないかも。
どこにも辿り着けないかも。


暗くなってライトが切れてぶつかっちゃうかも。


でも、そんな時でも、空にはおかまいなしに星が瞬いてる。









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ロックンロールが鳴ってるよ。





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