やぁ!ザ・電撃パンクゾンビーズ 呉屋だよ!



大好評のこのシリーズ。



前回のブログはこちら↓



そして前回のブログについたコメントがこちら。




なんとあの「採用を恋愛に例える画期的手法、レンアイ型採用」で採用界に革命をもたらした風雲児、恋愛マスターでおなじみ、小宮さんから愛のコメントが。



「自分の名前で勝負せい」と。









ぎく。


先輩で話すと、先輩がかっこよく話してくれるから
スラスラ出てくるんだよね。





それはそれで良かったんだけどね。





しかし


採用を恋愛に例えて、より良いマッチングを実現させてきた小宮さん。

ある意味、名編集者だ。



「恋愛マスター」こと「恋愛編集者」
またの名を「ラブエディター」
その小宮さんが言うんだ。


ちょっとやってみっか。



自分が登場しよう。






でも先輩どうしよう。






※展開が急になると思いますが、そういうワケなので
気にせず読み進めてください。
(なんか三谷幸喜作品の「ラヂオの時間」でこんなのあったな)









前回のあらすじ

先輩が金城くんに「やってみないとわからないって先輩言ってたけど、周りから変な目で見られてまでやってみた結果、自分の思ってたのと違うってなるかも知れないなら、やらない方が良くないですか?」と聞いた。

先輩の返答やいかに!?








その時だった。


先輩のスマホがけたたましく鳴ったのだ。




先輩の顔色が一瞬険しくなる。



先輩「ちっ、こんな時にかよ」


金城「どうしたんですか?」


先輩「ちょっと厄介事だぁな」




先輩が空を見上げる。



つられて金城くんが空を見上げると
何やら光る物体が飛んでいるのが見える。




先輩「NASAに、『数年以内に地球に巨大隕石がぶつかる』って情報があってよ。来るのわかった時点で連絡欲しいとは言ってたけど、、、



まさかこんな直前なんてな。



、、、ざっと目測したところ、あと1時間ってとこか、、、



ごめんな、金城、ちょっと行ってくるわ」



金城「え、、先輩!?」




その時だった。公園の池が割れてジェット機が現れたのだ。




金城「サンダーバードかよ」






ジェット機に乗り込む先輩。



ジェット機が火を吹いて轟音とともに
またたく間に空に昇っていく。



ジェット機は、
さっきより大きさを増したように見える光る隕石に向かっていく。




ジェット機と隕石が重なったように見えたその瞬間
大爆発が起こった。




数十秒遅れて、スゴイ音と風が届いた。





金城「先輩ーーーーーーーーー!!!!!!」








あまりの出来事に
10分ほど立ち尽くした。




20分経つと、嘘のようにさっきまでの日常の公園の風景が広がっていた。








意外とみんな気づいていなかったのだ。


ベンチに座る金城くん。




すると木の陰から一人の男が出てきて
同じベンチに間隔を空けて座った。




呉屋「君が金城?」




金城「、、え、あ、はい。、、、えーと、、?」





呉屋「先輩から『自分に何かあったら金城を頼む』って言われてたのさ。
先輩の気遣いは半端じゃないからな。あらゆる事態を想定してたんだろ。」





金城「せ、先輩、、隕石に、、、」





呉屋「あぁ、大丈夫。先輩はあのくらいで死にはしないよ。
こうなることは事前に分かっていたからね。きっと生きてる。
今までも何度かあったことだ。金城が知らないだけで。」





金城「あ、、そうなんですね」



呉屋「そうだ。先輩にとってはこの公園の風景と同じ
いつもと変わらない日常の一つだよ。」




金城「そうか、、、先輩、すげぇな」


呉屋「それはそうと、さっきの質問の答えを先輩から預かってる」




金城「え?」


呉屋「周りから変な目で見られてまでやって自分の思ってたのと違うなら、やらない方がいいんじゃないかってやつ」



金城「あ、あぁ」



呉屋「まぁ、先輩からの答えを要約すると『それでもいいからやってみな』ってことなんだけど」



金城「、、、なるほど」




呉屋「金城、でもお前はたぶんやらない」




金城「え?」





呉屋「おれは先輩みたいにスゴくない。

というか、どっちかというと周りの目を気にしてきた。

だからこそ、お前の気持ちや行動がめっちゃわかる。


こういう先輩みたいなすごい人の話を聞いたり、本を読んだり、時にはセミナーに参加したりして
『やってみよう』って『いい気分になる』かもしれない。





でもそこで終わる。


いい気分になって、そこで終わるんだ。





なにもやらない。


そして、次のいい気分にさせてくれる本やセミナーを探すんだ。







なんでわかるかって?

自分がそうだったからな。」







金城「、、、、、」







呉屋「でもだからこそ、原因もわかるよ。


なにもやらない原因は
いい話や、やる気の出る話を聞いても
その聞く前と聞いた後で、『環境は何一つ変わってない』からだ。


相変わらず、周りは周りと違うことをしてる人を
『自分とは違う人』ってカテゴライズする。




その同調圧力は、無くなってない。




多くのアドバイスは『同調圧力に屈すること無く少しでも自分でなにかやれ。周りの目は気にするな』ってアドバイスだ。


でも同調圧力は、強い。



だから、何もやらない。」




金城「、、、、」





呉屋「沖縄特有かはわからないけど、同調圧力は結構強いよな。

地元、地域、そういったのとかよ。
地元や親戚の関係を重んじる風潮もあるし。





沖縄のは特に強いかも知れない。





でも悪いことばかりじゃないんだぜ。

甲子園応援するのだって同調圧力の一種だ。



地元が同じな人を応援する。
ってことだ。





同調圧力は言い換えると
『同じグループの絆が強い』ってことだ。


『多数派が空気を作りやすい』ってこと。



同調圧力自体が『成長する人を妨げる性質を持ってる』ってわけじゃない。



例えば『成長しようといろいろやる人が多数のコミュニティ』であれば
『何もやらない人』が居心地が悪くなる。


『やること』が多数派だからな。




自分が中学校の時、クラスのリーダー的な存在の男の子がいて
そいつは結構「恥ずかしくてもおもしろそうならやってみよう」って奴だった。


リーダーがそうだと、結構みんながその空気に流されるんだよな。



修学旅行で、他のクラスは無難な出し物してた中で
うちのクラスはコントとかして、楽しかったよ。



普通、中学生くらいはコントって出来ないんだよ。
『スベるかもしれない』とか『セリフ言うの恥ずかしい』とか
『演技とか恥ずかしい』ってな。


でもみんながやるから出来た。



クラスのリーダーが『みんながやる空気』を作ってたんだよ。







もちろん『やりたくないやつ』にとっては地獄の空気だっただろうけど。



中学校の時はコミュニティは自分で選びにくい。



でも金城お前にはスマホがある。


『コミュニティは選べる』んだよ。




同調圧力は怖いよ。
特に沖縄の人にとっては克服し難い。
小さい頃からの風潮だ。



甲子園の応援が無くなるかって言えば無くならないと思う。

それぐらい無くなりにくいと思う。
克服し難い。



だったら別に克服しなくてもいい。とオレは思う。



それを持ったまま対応したらいいんだよ。



おれみたいに先輩みたいにスゴくない人はよ。



具体的には『やるひとばっかりのコミュニティに参加する』ってことだ。


最近だとオンラインサロンとかある。
金城、お前が持ってるスマホで繋がれる。





『やるのが当たり前のコミュニティ』に入ってみなよ。


まずはそれだけでいい。


別にオンラインサロンに入るくらいなら誰とも会わずに済むし
環境が変わってなくても出来る。



映像を作るコミュニティとかきっと探せばある。


まずは、それだけでいい。


少し金かかるかも知れないけどな。




『同調圧力に負けない』んじゃなくて
むしろ『同調圧力に乗っかる』んだ。


『やるのが当たり前』のリーダーのコミュニティにちょっと参加してみるんだよ。



んでその時のコツは『参加する期限を決めること』だ。



期限決めないと、また変わらないよ。



自分がそうだった。





でも期限を決めると、その風潮に流されて、結構『やってみる』が出来る。



その一歩が踏み出せれば『やってみてわかること』がわかる。


次はそれを元に考えればいいんだよ。



期限決めたほうがかかる金も最低限で済むしな。







沖縄もなぁ、そういうやるのが当たり前なリーダー的なのがたくさんいて
『いろいろやる同調圧力』のコミュニティがたくさんできれば
どこかで空気がガラッと逆転すると思うんだよな。



そうなった沖縄は、きっと最強だと思う。


きっと琉球って感じだ。」








金城「、、、参加するだけ、、」



呉屋「そう、参加するだけ」



金城「でもそういうコミュニティってどうやって見つけたらいいんですか?」



呉屋「












あ、出勤時間だ。美味しい豆腐作ってこよ。



続くぅぅぅぅぅぅううううううう!!!





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続き書いた!






ロックンロールが鳴ってるよ。




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