さて

あなたにはこの服

何色に見えますか?

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私は今、100パーセント

「青と黒」に見えます。

 

でも

「白と金」に見える人もいる。

「錯覚」で。

(私もたまに「白と金」に見える。
本当の色は「青と黒」)

 

 

久しぶりにこの画像を見て
思ったのは

 

「白と金」に見えてるときに

「いや、これはね、青と黒だよ」と

言われても

脳が「白と金」に見せてるので

「白と金」以外には見えないわけです。

 

 

「白と金」に見えてる人に

「それは錯覚で、本当は青と黒なんだよ」と

説明されると

「そういう見え方もあるんだな」と

思えはするけど

「白と金」にしか見えません。

 

逆もまた然り。

今「青と黒」に見えてる私には

今「白と金」に見えることは出来ません。

 

「白と金に見える人はいる」という事実は

認識できるけど

「白と金」には見えません。

脳の仕業なのだから。

無理です。

 

 

「白と金に見えてる人」に

「青と黒に見るように」言っても無理だし

 

「青と黒に見えてる人」に

「白と金に見るように」って言っても無理です。

 

 

 

脳の仕業なので。

 

 

「幸せ」や「不幸せ」も似てるなと。

 

 

「不幸だ」と感じてる人が

いくら誰かに

「あなたは今幸せだよ」と言われても

「脳がそう感じさせてない」から

もう無理なんです。

 

「そうかもな」くらいは思うかもしれませんが

 

 

 

 

思うだけです。

 

 

実感としては「不幸」です。

 

 

 

だから

「不幸」だと感じてるうちは

「不幸」ですよ。

 

お金かけたからって

「白と金」が「青と黒」には見えません。

 

 

 

あなたが「不幸だ」と感じてるなら

それは「不幸」です。

 

「白と金」は「白と金」だし

「青と黒」は「青と黒」です。

 

 

「白と金」が「青と黒」に見える人もいる。

という事実はあります。

 

でも

「白と金」だと認識してる脳が

「青と黒」には

見せてはくれません。

 

「青と黒」は「青と黒」だし

「白と金」は「白と金」です。

 

 

「不幸」は「不幸」です。

「感謝できない」ことには「感謝できない」です。

 

 

私たちには

脳が

一つしかない。

 

 

想像はできる。

 

 

憧れもできるから

嫉妬も出来る。

 

「なんで私はああじゃないんだろう」って。

 

 

でも

「認識」は一つしかできない。

 

「不幸」な時は

「不幸」しか感じることが出来ない。

 

誰になんと言われても

いくらお金を払ってセミナー受けても

 

 

 

 

「不幸」は、「不幸」です。

 

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