さて

こちら


宇那志豆腐店の

従業員だけの特権。

「出来立てあったか豆乳」。

マジうまっす。
 
 
 

なんつーんすかね。

今の世の中

ツイッターとか

Facebookとか

「いいもの」がめっちゃ

伝わるスピードが

早くなった。

悪評もめちゃ早いけどね。
 
 
 

「共同体」に近づいたというか。

ニューロン的な。
 
まぁ、みんなが「つながってる」感じ。
 
たくさんの伝わる手段が出来た。
 
 
 
 

だからこそ

「商品力」に全神経集中して

いいんじゃないかなと

思う。
 
 
 
 
 
 
宇那志豆腐店にいると

特にそう思う。
 
 
 
 
宇那志豆腐店には

ホームページが無い。

SNSの発信もほぼしてない。
 
 
 
「今のマーケティングの常識」からしたら
「即死」と言っていいかもしれない。
 
 
 
「マーケティングクイズ」があったら
完全に「不正解」。
 
 
 
 
なのに

のに

のに

地元で絶大な人気。

取材だって来る。
 
 
 
 
その意味ってさ。

「こんな良いもの誰かに伝えたい」って

気持ちでしょ。
 
 
 
 
めっちゃおいしーもの見つけた時に

「これおいしいいい」って

大切な人と共有したいでしょ。
 
 
 
 

だから

SNSで「お客さん」が拡散する。
 
 
 
 
最近の例で言えば
 
ハイスタもそう。

事前告知なし。

一切なし。
 
ホームページもSNSもなし。
 

発売する当日に

ショップも知った。

お客さんが拡散した。

「商品の信頼」によって。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ハイスタってかっこいい。

制作側は全然発信もしてない。

なんでも共有する「ネット社会」に 
中指立てたんだと思うんだよ。

ダウンロードってやつに。
 
アップロードってやつに。
 
 
 
 

CDショップに来て欲しいから

ショップで知らないCDに出会う 
あの時のワクワクを思い出して欲しいから
 
新作を最初はショップでしか販売しなかった。
 
 
 
 
そして

「お客さん」である

小売店やファンに

「これはみんなに知らせなきゃ」っていう

「使命」を持たせた。
 
 
 

そして

「インフラ」である「SNS」を

爆速で駆け抜けた。
 
 
超大拡散した。
 
 
 
 
 
 
 

かっこよくない?

「ネットに中指たてた企画」だよ?

ある意味。

事前告知あればダウンロードも

すごかったろうに。

あえて、しない。
 
 
話題づくりとかじゃなくて。
 
 
 
本人たちは「音以外で一切判断させないわけですからね」って言ってる。
 
 
 
でも

その

ある意味

「ネットに中指立てた企画」の旗を持って

「SNS」を爆速で駆け抜けた。
 
 
 
 
その原動力って

「お客さんに使命を持たせる」ほどの

「商品力」よね。
 
 
 

ハイスタは

SNSやネットを

一切使わなかった。
 
 
完全に、「不正解」。
 
 
「マーケティングクイズ」ではね。
 
 
 
 
 
ビカビカに研ぎ澄まして

磨いた商品を

出しただけだ。
 
 
 
 
 

これからの商売って

「商品力を磨いて
お客さんに使命を持ってもらう」って
 
 
事かなって

思うよ。

そう思うんだよ。
 
 
「いいものを作ってれば売れる時代」に
なりつつあるんじゃないかなぁ。
 
 
 
 
マーケティングは
 
お客さん「ゼロ」から
「イチ」にするときくらいに
必要なだけで。
 
 
あとはその「イチ」に
「使命」を持ってもらうほどの
 
「商品力」があれば
 
 
広がるスピードは
ものすごいんじゃなかろうか。
 
 
みんな「つながってる」し。
 
「共同体」的に。
 
 
 
商売においての
「使命」は
 
あなたが 
 
 
 「自覚する」んではなく
 
「お客さんが感じるかどうか」
 
に、なってきてる。
 
 
 
 
ハイスタの、商品は、
 
 
まんまと、お客さんに「使命」を抱かせた。
 
 
 

 
 
 
ハイスタは
テレビの出演もせず
 
SNSでの発信もしてこなかった。
 
 
 
「メディアなんて
いらねー」
 
 
ってさ。
 
 
 
「いいもの出すんだ」っていうね。
 
 
 
「CDショップに来いよ」っていうね。
メッセージがさ。
 
 
SNSで伝うと陳腐になっちゃうと
思ったんじゃないかなぁ。
 
 
 
 
メッセージをアツイまんまで届けたかったんじゃないかな。
 
 
 
 
「SNSマーケティング、ざまぁみろ」ってさ。
 
 
 
 

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